研究活動

研究活動報告

【協力事業】 龍谷大学大学院実践真宗学研究科公開シンポジウム「伝道を考える 〜これまで・そしてこれから~」を開催します。

「伝道を考える〜これまで・そしてこれから〜」と題して公開シンポジウムを開催いたします。浄土真宗は布教伝道を大切にしてきた歴史があります。口述による法話伝道を主としながら、多種多様な布教伝道が脈々と実践されてきました。

実践真宗学研究科の宗教実践分野においても、法話や儀礼による布教伝道に関する様々な研究を蓄積してきました。それらの研究をふまえて、「伝わる」という本質と「伝える」方法について、研鑽と試行がなされ続けなければなりません。

本シンポジウムでは、これまでの伝道を捉え直し、これからの伝道を考えてみたいと思います。参加者にとって、伝道における重要な視点や要素が明らかになる機縁となることを目指します。

 

日時  2019(令和元)年1121日(木) 13151700

会場  龍谷大学大宮学舎 東黌101教室

開場 13:00

開会 13:15

第1部:提言 13:2515:25

・提言1「浄土真宗における伝道の目的と課題」 貴島信行(龍谷大学 文学部教授)

・提言2「これまでの伝道を捉えなおす」    直林不退 氏(相愛大学 客員教授)

節談実演                   杉本光昭 氏(節談説教研究会 理事)

・提言3「これからの伝道を考える」      朝倉行宣 氏(浄土真宗本願寺派照恩寺 住職)

第2部:ディスカッション 15:4516:50

コーディネーター     葛野洋明 (龍谷大学 文学部教授)

閉会 17:00

 

※ 事前申込不要・入場無料 

 

 

チラシPDFのダウンロードは、下記リンクをクリックしてください

龍谷大学大学院実践真宗学研究科公開シンポジウム「伝道を考える 〜これまで・そしてこれから~」

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