研究活動

研究活動報告

【申込受付は終了しました】「2019年度秋期グリーフケア公開講座「悲嘆」について学ぶ」を開催します

開催日時:10月4日、10月11日、10月18日、10月25日、11月8日、11月15日、11月22日、11月29日( 全て金曜日)
 午後6時30分〜午後8時(90分)

開催場所:上智大学 大阪サテライトキャンパス

 

講座スケジュール:

10月4日(金) 髙木 慶子(上智大学グリーフケア研究所 特任所長)
10月11日(金) 柏木 哲夫(淀川キリスト教病院 名誉ホスピス長・相談役)
10月18日(金) 鎌田 東二(上智大学グリーフケア研究所 副所長・特任教授)
10月25日(金) 葉 祥明(絵本作家)
11月8日(金) 継岩 典子(一般社団法人加古川音楽療法研究会 代表理事)
11月15日(金) 三浦 紀夫(一般社団法人ビハーラ21福祉事業協会 理事)
11月22日(金) 清水 俊彦(東京女子医科大学脳神経外科頭痛外来 客員教授)
11月29日(金) 和田 信(大阪国際がんセンター心療・緩和科 部長)

 

主催:上智大学 グリーフケア研究所
   龍谷大学 世界仏教文化研究センター応用研究部門
   人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター

 

コーディネーター 髙木 慶子 (上智大学グリーフケア研究所 特任所長)

熊本県生まれ。聖心女子大学文学部心理学科卒業。上智大学神学部修士課程修了。博士(宗教文化)。 現在、上智大学グリーフケア研究所特任所長。「生と死を考える会全国協議会」会長。「兵庫・生と死を考える会」会長。 援助修道会会員。 二十数年来、ターミナル(終末期)にある人々のスピリチュアルケア、及び悲嘆にある人々の心のケアに携わる一方、 学校教育現場で使用できる「生と死の教育」カリキュラムビデオを制作。幅広い分野で全国的にテレビや講演会で活躍中。 著書として、『喪失体験と悲嘆−阪神淡路大震災で子供と死別した34人の母親の言葉』(医学書院)、『大切な人をなくす ということ』(PHP出版)、『悲しみの乗り越え方』(角川書店)、『悲しんでいい~大災害とグリーフケア~』(NHK出版)、 『それでも誰かが支えてくれる』(大和出版)、『それでも人は生かされている』(PHP研究所)など多数。

 

コーディネーターからのメッセージ:

今年の日本では、親しみなれた元号とお別れをし、新たな時代を迎える年でもあります。時は流れてゆきますが、その流れの中で、私たちは喜怒哀楽を味わいながら過ごしているのではないでしょうか。その中にあっても、特に、家族や親せき、恩人、友人の病気や死別と言う、思いがけない出来事に遭遇することもあります。そのような辛く苦悩に満ちた体験をした後の悲嘆感情は、決して病気ではありませんが、とても辛く、悲しいものです。その感情とどのように向き合ったらよいのか、様々な分野の方々よりお話を伺う事によって、その状況についてより深い理解と、それによって、悲しみを受け止める力と勇気を見出すことができますことを願って企画いたしました。多くの方々の参加をお待ちしております。

 

※開催内容につきましては、ニューズレターで発信予定をしています。

過去のグリーフケア公開講座開催レポートはこちら→ 世界仏教文化研究センターニューズレター

 

※申し込みについては、以下のHPおよびチラシをご確認ください。

※今期の申込は終了しております。

【 お問い合わせ 】 上智大学 グリーフケア研究所(大阪)

〒531-0072 大阪市北区豊崎3‐12‐8 サクラファミリア 2階

TEL : 06-6450-8651    FAX : 06-6450-8652

ホームページ : http://www.sophia.ac.jp/jpn/otherprograms/griefcare/mokuteki/koukai_oosaka


 

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