研究活動

研究活動報告

【11月8(木)】特別講義「実践真宗学の目的と課題ー孤独を支える力ー」が開催されました。

2018年11月8日(木)

特別講義「実践宗教学の目的と課題ー孤独を支える力ー」が開催されました。

 

講師の高橋原氏(東北大学大学院文学研究科教授/実践宗教学寄附講座)により、

宗教者が儀礼を通してケアを行なうことの大切さ、言葉の力についてお話いただきました。

自分と他人という関係のなかで、「人間は孤独であるが孤独ではない」というメッセージを

宗教はどのように伝えられるのでしょうか。

「相手の話を理解しようとすることで、相手の心が開かれていく」

今回の講座では、臨床の現場における音楽を通した癒しのあり方を学びつつ、

儀礼や言葉持つ大きな力、言葉に出すことで繋がれることなど、

たくさんの「言葉のヒント」をいただきました。

 

 

           

                                    (文責・大澤絢子)

 

 

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