研究活動

研究活動報告

【9月27日(木)】特別講義「かけがえのないいのちの物語―患者の臨床から―」が開催されました。

2018年9月27日(木)特別講義「かけがえのないいのちの物語―患者の臨床から―」が開催されました。

 

講師の石村和美氏(長岡西病院ビハーラ病棟前看護師長・聖隷佐倉市民病院綜合外来看護師)は、

最期の場所、最期を安心して迎えられる場所としてのビハーラ病棟で勤務され、

多くの人々の死に寄り添われてきました。

 

石村氏は、患者さんたちが日頃大事にしていたことをそのままできるように努め、

さまざまな工夫をし、その人の残された人生を最大限生きてもらおうと活動されてきました。

今回の講義では、長岡西病院での取り組みや看護師さんたちの活動から、

患者さん一人一人のいのちに向き合うことの深さと大切さを学びました。

(文責:大澤絢子)

 

 

 

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