研究活動

研究活動報告

【6月6日】龍谷大学大学院実践真宗学研究科創設10周年 特別公演「「とびだせビャクドー! ジッセンジャー」が開催されました。

龍谷大学大学院実践真宗学研究科創設10周年を記念して、6月6日(水)に

特別公演 「とびだせビャクドー! ジッセンジャー」が開催されまた。

 

 

【公演概要】

ジッセンジャーは、仏教伝道とヒーローショーをかけ合わせた活動です。ショーの中に登場する主人公「ビャクドー」は完璧なヒーローではなく、悪役の「ジャカツ」も単なる悪役ではありません。一般的な勧善懲悪の物語ではなく、善とはなにか、悪とはなにかを聴衆に問いかけるストーリーとなっています。

Jissenjya Projectは「安心」・「つながり」・「新しい視点」の3つのコンセプトを大切にしています。どんな時でも見守ってくれる存在がいるという「安心」・そこから生まれる「つながり」・社会的な価値観にとらわれない「新しい視点」のこの3つを柱として、よりよい伝道を研究されています。

ショーの後には物語を振り返り、学びを深める時間がもたれました。受講生のなかには初めて公演を見た学生も多く、現代社会で浄土真宗の教えを伝えていくための道を改めて考える機会となったのではないでしょうか。

(文責:大澤絢子)

 

       

 

本公演は、「真宗教学史A」(担当:鍋島直樹文学部教授/本学大学院実践真宗学研究科長)の特別授業として開催されました。

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