研究活動

研究活動報告

【2018年9月25日(火)】特別講演「世界の悲しみに向き合う宗教とは」が開催されました。

2018925日(木)

特別講演「現代人にとって宗教とは/世界の悲しみに向き合う宗教とは」開催されました。

 

 

髙木慶子氏(上智大学グリーフケア研究所 特任所長)は、現代人が求めている宗教とは、これまでのような儀礼や教義のみに囚われるのでなく、広く人々に寄り添い、今の生活に即しつつ、安全・安心を確保するために社会に物申すことが求められていると語られました。

その一方で、私たちは、宗教それぞれの教えをしっかり学ぶことが大事であり、教えをしっかり学ぶことは、他者への理解、尊厳を持つことが出来る様になる。そこに宗教の普遍性があると述べられました。

髙木氏のご講演の後、世界仏教文化研究センター長・久松英二教授と当研究センター長・鍋島直樹教授によるレスポンデントおよび対談が行われました。

改めて、他宗教や社会の問題とどのように私たちが向き合っていけば良いのか、そのために教えと如何に向き合っていくべきか、レスポンスに加え、学生からの積極的な質問もあり、参加者それぞれが深く考えさせられる講演となりました。

(文責:内手弘太)

 

          

 

 

 

【2018年9月25日(火)】特別講演「世界の悲しみに向き合う宗教とは」を開催します。

特別講演

「世界の悲しみに向き合う宗教とは」

 

2018年9月25(火) 13:15~14:45
龍谷大学大宮学舎 清和館3階ホール

 

 

講師 髙木慶子氏(上智大学グリーフケア研究所特任所長)

 

レスポンデント

久松英二(龍谷大学国際学部教授・龍谷大学世界仏教文化研究センターセンター長)
鍋島直樹(龍谷大学文学部教授・人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター長)

 

 

主催 :

龍谷大学世界仏教文化研究センター応用研究部門

人間・科学・宗教オープンリサーチセンター

協力 :

上智大学グリーフケア研究所

 

※上記研究機関は「グリーフケア公開講座」を連携して開催しています。

 

         

 

 

 

 

【協力事業】11月16日 龍谷大学大学院実践真宗学研究科 公開シンポジウム

開催日時
2017年 11月16日(木) 13:30〜17:00
開催場所
龍谷大学 アバンティ 響都ホール
〒601-8003 京都府京都市南区東九条西山王町31 アバンティ9階
TEL. 075-671-5670
講師
パネリスト
木原 活信 氏(同志社大学 社会学部 教授)
伊藤 亜紗 氏(東京工業大学 リベラルアーツ研究教育院/大学院環境・社会理工学院 准教授)
堀西 雅亮 氏 (浄土真宗本願寺派真宗寺 住職 特定非営利活動法人エスペランサ 理事)
中平 了悟 氏(龍谷大学大学院 実践真宗学研究科 実習助手)

コーディネーター
那須 英勝 氏(龍谷大学 文学部 教授 )

主催
龍谷大学大学院実践真宗学研究科
協力
龍谷大学世界仏教文化研究センター応用研究部門 
人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター

龍谷大学大学院実践真宗学研究科 公開シンポジウム

「社会的排除と生きづらさの克服をめざして -社会的包摂(ソーシャル・インクルージョン)と宗教-」

 

龍大実践A4チラシ表龍大実践A4チラシ裏

 

 

■定員350名

■参加無料・申込不要

 

2017年度龍谷大学大学院 実践真宗学研究科 公開シンポジウムは「社会的排除と生きづらさの克服をめざして-社会的包摂(ソーシャル・インクルージョン) と宗教-」をテーマに開催いたします。

近年、すべての人が排除されない社会のありかたを目指す「社会的包摂(ソー シャル・インクルージョン)」という考え方が注目されています。さまざまな困難や生きづらさの中にある人たち、また制度の狭間で行き渡るべき支援が届かず困難を抱えている人たちに目を向け、すべての人が「包摂」され、ともに生きることのできる社会をめざす考え方と実践のことです。

仏教には「慈悲」の教えがあります。すべての命あるものを等しく慈しみ、その痛みに寄り添う心である「慈悲」の精神は、「ソーシャル・インクルージョン」の概念と響き合うものがあるように思われま す。また、仏教に限らずとも、キリスト教の「隣人愛」や、諸宗教団体、組織あるいは宗教者が行っている諸実践をみると、「すべての人と共に生きること」「苦難の中にある人と向き合うこと」は、宗教者が関わるべきことといえるのではないでしょうか。

さまざまな困難や排除の中で生きづらさを抱えた人がいるという社会の現実。 宗教はその困難の中にある人たちを支 、共に生きていくために、どのような役割を果たしてきたのか、さらにこれからどのような役割を果たしうるのか。このシンポジウムが、あらたな知見や気づきをうみ、社会の現実に向き合う実践の契機となる場になればと願います。

【学会案内】日本「祈りと救いとこころ」学会 第4回学術大会 11/18

詳細は主催ホームページをご覧ください。

日本「祈りと救いとこころ」学会

 

【特別講義】6月21日(水) 谷山洋三「スピリチュアルケア」

開催日時
2017年6月21日(水) 13時15分~14時45分
開催場所
龍谷大学大宮学舎
清風館B102教室(七条大宮東南角)
講師
谷山洋三氏(東北大学実践宗教学寄附講座准教授)
主催
龍谷大学世界仏教文化研究センター 応用研究部門
人間・科学・宗教 オープンリサーチセンター(CHSR)

【特別講義】5月10日 花岡尚樹「緩和ケアにおけるビハーラ僧の役割」

開催日時
2017年5月10日(水) 13時15分~14時45分
開催場所
龍谷大学大宮学舎
清風館B102教室(七条大宮東南角)
講師
花岡尚樹氏(あそかビハーラ病院ビハーラ室々長)
主催
龍谷大学世界仏教文化研究センター 応用研究部門
人間・科学・宗教 オープンリサーチセンター(CHSR)

【2017年度前期特別講義】→ポスター

特別講義「いのちの妙味〜病院に僧侶がいるということ」を開催しました

開催日時
2016年12月12日(月)10:45~12:15
開催場所
龍谷大学 大宮学舎 清風館B101教室
講師
徳永道隆先生(延命寺住職、JR広島病院緩和ケアチーム)
参加者
32名
主催
龍谷大学世界仏教文化研究センター 応用研究部門
人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター(CHSR)
TEL:075-343-3812

特別講義「仏教におけるケアの可能性をめぐって」を開催しました

開催日時
2016年12月5日(月)10:45~12:15
開催場所
龍谷大学 大宮学舎 清風館B101教室
講師
大澤絢子先生(龍谷大学世界仏教文化研究センターリサーチアシスタント)
参加者
35名
主催
龍谷大学世界仏教文化研究センター 応用研究部門
人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター(CHSR) 
TEL:075-343-3812

特別講義「自然災害とわたしたちー仏教者による社会貢献活動を考えるー」を開催しました

開催日時
2016年10月24日(月)10:45~12:15
開催場所
龍谷大学 大宮学舎 清風館B101教室
講師
金澤豊先生(龍谷大学世界仏教文化研究センター博士研究員)
参加者
41名
主催
龍谷大学世界仏教文化研究センター 応用研究部門
人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター(CHSR) 
TEL:075-343-3812

【講義の概要】
1.「自然災害」をめぐって
2.仏教者の社会貢献
3.東日本大震災 復興支援活動
4.「聞く」ことの意義
5.仏教者としての役割

 

■報告書■

20161124報告書

特別講義「宗教者に求められるこころのケア—「霊」の問題を手がかりに―」を開催しました

開催日時
2016年6月29日(水)13:15~14:45
開催場所
龍谷大学 大宮学舎 清風館B102教室
講師
高橋原先生(東北大学大学院文学研究科 実践宗教学寄附講座准教授)
参加者
28名
主催
龍谷大学世界仏教文化研究センター 応用研究部門
人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター(CHSR) 
TEL:075-343-3812

【講義の概要】
1.(宗教者として)求められている「心のケア」とは何か。
2.(客観的に)世の中が宗教者に求めている「心のケア」とは何か。
3.心霊現象への対応
4.どう踏み込むか、いつ踏み出すか、あるいはとどまるか。

 

■報告書■

20160629報告書

特別講義「スピリチュアルケア」を開催しました

開催日時
2016年6月22日(月)13:15~14:45
開催場所
龍谷大学 大宮学舎 清風館B101教室
講師
谷山洋三先生(東北大学大学院文学研究科 実践宗教学寄付講座准教授)
参加者
60名
主催
龍谷大学世界仏教文化研究センター 応用研究部門
人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター(CHSR) 
TEL:075-343-3812

■報告書■

20160622報告書

特別講義「臨床宗教師の立ち位置—成立宗教と民間信仰—」

開催日時
2016年6月6日(月)10:45~12:15
開催場所
龍谷大学 大宮学舎 清風館B101教室
講師
鈴木岩弓先生(東北大学大学院文学研究科教授)
参加者
55名
主催
龍谷大学世界仏教文化研究センター 応用研究部門
人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター(CHSR) 
TEL:075-343-3812

講義の様子

鈴木岩弓先生

■報告書■

20160606報告書

特別講義「ホスピス・緩和ケア―ビハーラ病棟から」

開催日時
2016年5月25日(水)13:15~14:45
開催場所
龍谷大学 大宮学舎 清風館B102教室
講師
あそかビハーラ病院スタッフ
・事務主任  藤田慶子先生
 「僧籍をもつ病院事務として」
・看護主任  東承子先生
 「寄り添うとは」
・ビハーラ僧 山本成樹先生
 「いのちを支えるもの」
参加者
40名
主催
龍谷大学世界仏教文化研究センター 応用研究部門
人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター(CHSR)
TEL:075-343-3812

あそかビハーラ病院の先生方

会場の様子

■報告書■

020160525報告書

特別講義「死別の悲しみに向き合う〜グリーフケアとは何か?〜」

開催日時
2016年5月9日(月)10:45~12:15
開催場所
龍谷大学 大宮学舎 清風館B101教室
講師
坂口幸弘先生(関西学院大学 人間福祉学部教授)
参加者
55名
主催
龍谷大学世界仏教文化研究センター 応用研究部門
人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター(CHSR)
TEL:075-343-3812

■報告書■

20160509報告書

2016年春グリーフケア公開講座「悲しみを生き抜く力」

開催日時
2016年5月10日(火)~ 7月19日(火)
毎週火曜日(全8回)
18:25- 20:00(95分)
開催場所
龍谷大学 響都ホール校友会館
講師
5月10日 「喪失体験による悲嘆を考える」
     高木慶子(上智大学グリーフケア研究所特任所長、生と死を考える会全国協議会会長、カトリック援助修道会シスター)

5月17日 「親鸞と世阿弥の哀しみ」
     山折哲雄(国立歴史民俗博物館・国際日本文化研究センター・総合研究大学院大学名誉教授)

5月24日 広島被爆者講話「ヒロシマ原爆の悲しみと平和への願い」
     対談:鍋島直樹(龍谷大学世界仏教文化研究センター副センター長、人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター長、龍谷大学文学部教授、実践真宗学研究科臨床宗教師研修主任)

6月7日 「悲嘆に寄り添う」
     村上典子(神戸赤十字病院 心療内科部長、日本心療内科学会専門医・理事、日本心身医学会専門医・指導医)

6月14日 「音楽による悲嘆の癒し」
     山下達也(作曲家、アメリカ・ボストンのバークリー音楽大学を経て、東京音楽大学作曲指揮科を卒業、日本初のwebサービス「マスタード」を運営)

6月21日 「行方不明の夫にあてたラブレター 気仙沼ご遺族」
     菅原文子(東日本大震災ご遺族)、対談:鍋島直樹

6月28日 「大重潤一郎監督『久高オデッセイ第三部 風章』上映と解説「島の祈り」」
     鎌田東二(京都大学こころの未来研究センター教授、4月より上智大学グリーフケア研究所特任教授、NPO法人東京自由大学理事長、神道ソングライター)

7月19日 「悲しみから生まれる力~東日本大震災後を生きる」
     島薗進(上智大学グリーフケア研究所長、東京大学名誉教授)
主催
龍谷大学世界仏教文化研究センター 人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター(CHSR)
上智大学グリーフケア研究所
協力
京都大学こころの未来研究センター

【開催趣旨】

大切な人やものを喪失する悲しみ(グリーフ)は、すべての人がそれぞれのライフステージで経験します。家族や自分自身の病気、生き別れ、死別、学校や職場におけるいじめ、友達との別れ、失恋、卒業、離婚、孤立、ペットの死、挫折、失業などによって引き起こされます。悲しみには後悔が伴います。しかも人は死別の悲しみを経験することを通して、亡き人から受けた愛情に気づきます。深い悲しみから、他者や自然への慈しみも生まれてきます。喪失の悲しみは、人に本当に大切なものを考えさせてくれます。
京都は日本の悲嘆文化が練り上げられた土地です。それぞれの時代に、宗教・思想・芸能が誕生した背景には、創唱者・開拓者自身の深い悲しみや迫害がありました。そしてその深い悲しみからこそ、生き抜く智慧や慈しみ、創造力が生み出されていきました。本講座では、悲しみを理解し、悲しみを見つめることを通して生きることの意味、死の意味を共に考えたいと思います。

【龍谷大学ホームページリンク】

【受講申込】

FAX、郵送、E-mail、いずれでも可能です。詳細はリンクよりご確認ください

事前申込 15,000円 (全8回分)

当日申込2,500円( 1回分)

※当日申込は、座席に余裕がある場合に限り、先着順で受け付けます。
※事前申込の場合、龍谷大学、上智大学ならびに京都大学の学生、卒業生、教職員、学生のご家族には、受講料の割引制度があります。

詳細についてはお問い合わせください。

申込・問合せ

龍谷大学世界仏教文化研究センター 応用部門 人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター(CHSR)
TEL :075-645-2154

上智大学 大阪サテライトキャンパス
TEL: 06-6450-8742

FAX: 06-6450-8742

新春シンポジウム 臨床宗教師研修の反省と新展開

開催日時
2016年1月21日(木)
13:15ー17:00
開催場所
龍谷大学大宮学舎清和館3階ホール
講師
深川 宣暢 氏(龍谷大学大学院実践真宗学研究科長)
鍋島 直樹 氏(龍谷大学文学部教授・研修主任)
柱本 惇 氏(社会福祉法人慶徳会 常清の里 臨床宗教師)
大辻 忍 氏(京都府健康福祉部福祉・援護課自殺対策推進担当課長)
谷山 洋三 氏(東北大学大学院文学研究科准教授)
主催
龍谷大学大学院実践真宗学研究科
世界仏教文化研究センター応用部門 龍谷大学人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター(CHSR)
協力
東北大学大学院実践宗教学寄附講座

◆「新春シンポジウム 臨床宗教師研修の反省と新展開」

第一部

 挨拶  深川宣暢氏(龍谷大学大学院実践真宗学研究科長)

 講義1 鍋島直樹氏(龍谷大学文学部教授・研修主任)

  「臨床宗教師研修の誕生と目的―2016年度臨床宗教師研修応募要項」

  「新設グリーフケア公開講座『悲しみを生き抜く力』」

 講義2 柱本惇氏(社会福祉法人慶徳会常清の里臨床宗教師)

  「臨床宗教師の実際と可能性」

 発表 大辻忍氏(京都府健康福祉部福祉・援護課自殺対策推進担当課長)

  「自死遺族のための居場所京風Café de Monk『きょうのモンク』  -京都府における新たな自死遺族支援の試み」

 第二部

 鍋島直樹氏

 「臨床宗教師研修で学んだ物語2」

 内山、吉井、織田、戸田、黒瀬、椎名

 「臨床宗教師研修生の報告」

 アドバイザー 谷山洋三氏(東北大学大学院文学研究科准教授)

 第三部

  臨床宗教師研修修了証授与式

 

龍谷大学文学部教務課 TEL :075-343-3311

龍谷大学世界仏教文化研究センター 応用部門 人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター(CHSR)TEL :075-645-2154

ヒロシマ被爆70年追悼 特別上映「知られざるヒロシマの真実と原爆の実態」

開催日時
2015年11月30日(月)
10:45‐12:30 入場料無料
開催場所
龍谷大学深草学舎顕真館
講師
田邊雅章氏(平和公園復 元映画製作委員会代表 CGファクトリー広島理事長)

〔プロフィール〕映画監督。ヒロシマ70プロジェクト代表。1937年、原爆ドームの東隣りに生まれる。8歳の時原爆に会い(二日後に入市被爆)両親と弟が犠牲に。15歳で記録映画監督を志し一筋に生きる。日大芸術学部映画科卒。還暦を機に史上初の爆心地復元事業に取り組み、17年をかけて6作品を完成、国連上映などで反響。広島市民賞、広島文化賞、政府非核特使、著書『原爆が消した廣島』など。2015年4月、ニューヨークの国連本部で、英語版を上映し、世界中からの反響があった。
主催
龍谷大学世界仏教文化研究センター
応用部門 人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター(CHSR)
後援
公益財団法人 広島平和文化センター

ヒロシマ被爆70年追悼 特別上映「知られざるヒロシマの真実と原爆の実態」

龍谷大学文学部教務課 TEL :075-343-3311

龍谷大学世界仏教文化研究センター
応用部門 人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター(CHSR)TEL :075-645-2154

シンポジウム「医療・看護の臨床現場から -求められる仏教者-」

開催日時
2015年11月12日(木)
13:30-17:00
開催場所
龍谷大学大宮学舎清和館3階ホール
講師
基調講演「生と死のナラティブケア 看護師と宗教者との協働の可能性の緒を求めて」
川嶋 みどり 氏(健和会臨床看護学研究所所長、日本赤十字看護大学名誉教授)

提言1「病棟における僧侶の役割―看護師さんたちへのアンケートを参考に―」
長倉 伯博 氏(浄土真宗本願寺派布教使)

提言2 「医療現場で求められる仏教」
田畑 正久 氏(龍谷大学文学部教授)

コーディネーター
早島 理 氏(龍谷大学文学部教授)
主催
龍谷大学大学院実践真宗学研究科
龍谷大学人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター(CHSR)
協力
東北大学大学院実践宗教学寄附講座

シンポジウム「医療・看護の臨床現場から -求められる仏教者-」

 

お問い合わせ:

龍谷大学文学部教務課 TEL : 075-343-3311

龍谷大学人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター(CHSR) TEL : 075-645-2154

特別講義「いのちを見つめるとは ー緩和ケアにおける僧侶の役割ー」

開催日時
2015年11月2日(月)
10:45-12:15
開催場所
龍谷大学大宮学舎清風館 B103教室
講師
徳永 道隆 氏(広島県立病院緩和ケアチーム、延命寺住職)
主催
人間・科学・宗教オープンリサーチセンター(CHSR)
龍谷大学大学院実践真宗学研究科

特別講義「いのちを見つめるとは ー緩和ケアにおける僧侶の役割ー」

 

お問い合わせ:

龍谷大学文学部教務課 TEL : 075-343-3311

龍谷大学人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター(CHSR) TEL : 075-645-2154

 

特別講義 「震災復興支援活動 宗教者としての学びと気づき」

開催日時
2015年10月19日(月)
10:45-12:15
開催場所
龍谷大学大宮学舎清風館 B103教室
講師
金澤 豊(浄土真宗本願寺派総合研究所研究員、「臨床宗教師研修」アドバイザー)
主催
人間・科学・宗教オープンリサーチセンター(CHSR)
龍谷大学大学院実践真宗学研究科

特別講義 「震災復興支援活動 宗教者としての学びと気づき」

お問い合わせ:

龍谷大学文学部教務課 TEL : 075-343-3311

龍谷大学人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター(CHSR) TEL : 075-645-2154

特別講義「宗教者に求められる心のケア」

開催日時
2015年7月1日(水)
13:15-14:45
開催場所
龍谷大学大宮学舎 清風館B102教室
講師
高橋原(東北大学大学院文学研究科准教授、実践宗教学寄附講座、宗教心理学)
主催
人間・科学・宗教オープンリサーチセンター(CHSR)
龍谷大学大学院実践真宗学研究科
協力
東北大学大学院実践宗教学寄附講座

特別講義「宗教者に求められる心のケア」

 

2015年7月特別講義

お問い合わせ:

龍谷大学文学部教務課 TEL : 075-343-3311

龍谷大学人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター(CHSR) TEL : 075-645-2154

特別講義「わが国宗教史における『臨床宗教師』の位置」

開催日時
日時 2015年6月22日(月)
10:45-12:15
開催場所
龍谷大学大宮学舎清風館B103教室
講師
鈴木岩弓(東北大学大学院文学研究科教授、実践宗教学寄附講座主任、宗教民俗学)
主催
人間・科学・宗教オープンリサーチセンター
龍谷大学大学院実践真宗学研究科(CHSR)
協力
東北大学大学院実践宗教学寄附講座

特別講義
「わが国宗教史における『臨床宗教師』の位置」

特別講義「わが国宗教史における『臨床宗教師』の位置」成果概要

 

お問い合わせ:

龍谷大学文学部教務課 TEL : 075-343-3311

龍谷大学人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター(CHSR) TEL : 075-645-2154

特別講義「医療と仏教のコーディネート」

開催日時
2015年6月17日(水)
15:00-16:30
開催場所
龍谷大学大宮学舎清風館B101教室
講師
沼口 諭(医療法人徳養会 沼口医院理事長)
主催
人間・科学・宗教オープンリサーチセンター(CHSR)
龍谷大学大学院実践真宗学研究科
協力
東北大学大学院実践宗教学寄附講座

特別講義「医療と仏教のコーディネート」

 

お問い合わせ:

龍谷大学文学部教務課 TEL : 075-343-3311

龍谷大学人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター(CHSR) TEL : 075-645-2154

特別講義「スピリチュアルケア」

開催日時
2015年6月10日(水)
13:15-14:45
開催場所
龍谷大学大宮学舎清風館B102教室
講師
谷山洋三(東北大学大学院文学研究科准教授、臨床死生学)
主催
人間・科学・宗教オープンリサーチセンター(CHSR)
龍谷大学大学院実践真宗学研究科
協力
東北大学大学院実践宗教学寄附講座

特別講義「スピリチュアルケア」
東北大学大学院実践宗教学寄附講座

 

お問い合わせ:

龍谷大学文学部教務課 TEL : 075-343-3311

龍谷大学人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター(CHSR) TEL : 075-645-2154

特別講義「ホスピス・緩和ケア―ビハーラ病棟から」

開催日時
2015年5月27日(水)
13:15-14:45
開催場所
龍谷大学大宮学舎
清風館B102教室
講師
大嶋健三郎(緩和ケア医・あそかビハーラ病院長 主著井村裕夫編『医と人間』岩波新書2015)
主催
龍谷大学人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター
龍谷大学大学院実践真宗学研究科
協力
東北大学大学院文学研究科実践宗教学寄付講座
龍谷大学世界仏教文化研究センター

特別講義「ホスピス・緩和ケア―ビハーラ病棟から」

特別講義「ホスピス・緩和ケア―ビハーラ病棟から」成果概要

2015年5月特別講義

 

お問い合わせ:

龍谷大学文学部教務課 TEL : 075-343-3311

龍谷大学人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター TEL : 075-645-2154

 

 

特別講義「死別の悲しみに向き合う-グリーフケアとは?」

開催日時
2015年5月25日(月)
10:45-12:15
開催場所
龍谷大学大宮学舎
清風館 B103教室
講師
坂口幸弘(関西学院大学人間福祉学部人間科学科教授)
主催
龍谷大学人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター
龍谷大学大学院実践真宗学研究科
協力
東北大学大学院文学研究科実践宗教学寄付講座
龍谷大学世界仏教文化研究センター

特別講義「死別の悲しみに向き合う-グリーフケアとは?」

特別講義「死別の悲しみに向き合う-グリーフケアとは?」成果概要

2015年5月特別講義

 

お問い合わせ:

龍谷大学文学部教務課 TEL : 075-343-3311

龍谷大学人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター TEL : 075-645-2154

新春シンポジウム「臨床宗教師の新たな展開」

開催日時
2015年1月29日(木)
開催場所
龍谷大学大宮学舎清和館3階ホール
講師
第一部
挨拶:龍溪章雄(龍谷大学 実践真宗学研究科長)
説明:鍋島直樹(龍谷大学 臨床宗教師研修主任)

第二部
特別講演:花岡尚樹(あそかビハーラ病院ビハーラ僧)

第三部
成果概要映画:「臨床宗教師研修で学んだ大切な物語」
発表1:入江楽、藤田道宣、柱本惇、武藤隆広
発表2:鍋島直樹(龍谷大学 臨床宗教師研修主任)

アドバイザリーボード:谷山洋三(東北大学大学院文学研究科准教授)
深川宣暢(龍谷大学実践真宗学研究科FD委員長)
主催
人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター
龍谷大学実践真宗学研究科

シンポジウム「臨床宗教師の新たな展開」

 

お問い合わせ:

龍谷大学文学部教務課 TEL : 075-343-3311

龍谷大学人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター TEL : 075-645-2154

特別講義「臨床宗教師研修 宗教的ケア」

開催日時
2014年10月20日(月)
開催場所
龍谷大学大宮学舎清風館B103教室
講師
谷山洋三(東北大学大学院准教授)
打本弘祐(慶徳会「常着の里」ビハーラ僧)
主催
人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター
龍谷大学実践真宗学研究科

特別講義「臨床宗教師研修 宗教的ケア」

 

お問い合わせ:

龍谷大学文学部教務課 TEL : 075-343-3311

龍谷大学人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター TEL : 075-645-2154

特別講演会「それからの納棺夫日記」

開催日時
2014年10月27日(月)
開催場所
龍谷大学深草学舎顕真館講堂
講師
青木新門(作家、株式会社オークス 顧問)
主催
人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター
龍谷大学宗教部

特別講演会「それからの納棺夫日記」

 

お問い合わせ:

龍谷大学文学部教務課 TEL : 075-343-3311

龍谷大学人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター TEL : 075-645-2154

特別講義「グチコレ‐グチは世界を救う!?‐」

開催日時
2014年7月14日(月)10:45‐12:15
開催場所
龍谷大学大宮キャンパス清風館地下一階 B103教室
講師
グチコレ代表 藤原邦洋(龍谷大学大学院実践真宗学研究科3回生)
グチコレクター 大塚雄介(龍谷大学大学院実践真宗学研究科特別専攻生)
グチコレクター 黒瀬英世(龍谷大学大学院実践真宗学研究科2回生)
主催
龍谷大学人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター
協力
龍谷大学大学院実践真宗学研究科

『グチコレーグチは世界を救う?-』

お問い合わせ: 龍谷大学文学部教務課 TEL : 075-343-3311

龍谷大学人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター TEL : 075-645-2154

特別講義「宗教者に求められる心のケア」

開催日時
2014年7月2日(水)13:15‐14:45
開催場所
龍谷大学大宮キャンパス清風館地下一階 B103教室
講師
高橋原氏(東北大学大学院准教授 宗教心理学、実践宗教学)
主催
龍谷大学大学院実践真宗学研究科
協力
龍谷大学人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター

東日本大震災の被災地において、幽霊や心霊現象を語る人たちの言葉の背後にある悲しみに目を向け、宗教者に求められる心のケアについて高橋先生から講義を頂きます。

龍谷大学大学院実践真宗学研究科は、東北大学大学院文学研究科の実践宗教学寄附講座に連携協力いただき、「心のケア」を実践する宗教者「臨床宗教師」を養成する大学院教育プログラム「臨床宗教師研修」を、2014年4月に開設することができました。
2011年3月11日に発生した東日本大震災以降、医師、看護師、警察官、自衛隊、消防団、町職員をはじめとする専門職が災害地に派遣され、被災地支援を行いました。また、世界中からの数多くのボランティアの宗教者が被災者の悲しみに寄り添い、時には宗教宗派を超えて協力しあい、被災者に勇気や生きる希望を与えてきました。また、そうした宗教者による被災者支援を宗教学者が支援しました、宗教学者が中心となり、2011年4月に宗教者災害支援ネットワークが設立され、2011年5月には、岡部健(おかべたけし)医師が中心となり、東北大学に心の相談室が設置されました。こうした動きをうけて、東北大学文学部教授の鈴木岩弓先生が中心となり2012年4月に、国立大学である東北大学大学院文研究科に、実践宗教学寄附講座が開設され、「臨床宗教師研修」が創設されました。高橋原先生は、その実践宗教学の理論を研究教育し、「臨床宗教師研修」を推進する役割を担って、東北大学大学院准教授に就任なさいました。

この講義では、臨床宗教師研修の課題と展望を、教育方法に注目しながら考えます。また、研究面から、東日本大震災の被災地において、幽霊や心霊現象を語る人たちの言葉の背後にある悲しみに目を向け、宗教者に求められる心のケアについて高橋先生から講義をいただきます。

 

お問い合わせ:

龍谷大学文学部教務課 TEL : 075-343-3311

龍谷大学人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター TEL : 075-645-2154

成果概要『東北大学大学院の協力による「臨床宗教師研修」開設記念シンポジウム 寄り添うスピリチュアルケアと伝わる宗教的ケア』

開催日時
2014年4月24日(木) 13:30~17:00
開催場所
龍谷大学大宮校舎 清和館三階ホール
講師
開幕挨拶 龍溪章雄(龍谷大学大学院実践真宗学研究科長)

●基調講演 グリーフケアと心の救い
高木慶子(上智大学グリーフケア研究所特任所長)
「グリーフケアと心の救い ―悲しみを乗り越える力―」

レスポンス:杉岡孝紀(龍谷大学文学部教授、実践真宗学研究科臨床宗教師研修副主任)
黒川雅代子(龍谷大学短期大学部准教授、グリーフケア論担当)

●シンポジウム 臨床宗教師の可能性
・提言1
鍋島直樹(龍谷大学文学部教授、実践真宗学研究科臨床宗教師研修担当)
「龍谷大学大学院における臨床宗教師研修構想 ―東北大学大学院に学んで」

・提言2
谷山洋三(東北大学大学院文学研究科准教授、実践宗教学寄付講座臨床宗教師研修担当)
「スピリチュアルケアと宗教的ケア ―東北大学大学院における臨床宗教師研修」

コーディネーター:杉岡孝紀
レスポンス:髙木慶子、黒川雅代子
閉幕挨拶 深川宣暢(龍谷大学文学部教授、実践真宗学研究科教務担当)
参加者
300名
主催
龍谷大学大学院実践真宗学研究科
龍谷大学人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター
協力
東北大学大学院実践宗教学寄付講座
上智大学グリーフケア研究所

特別講義 「緩和ケアと仏教の融合 死から生といのちを考える」

開催日時
2014年5月7日(水)13:15-14:45
開催場所
龍谷大学大宮学舎清風館B103
講師
大嶋健三郎氏(あそかビハーラクリニック院長、緩和ケア医)
主催
龍谷大学大学院実践真宗学研究科

お問い合わせ:

龍谷大学文学部教務課 TEL : 075-343-3311

龍谷大学人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター TEL : 075-645-2154

特別講義「東北大学における臨床宗教師構想 ― 東日本大震災から超高齢多死社会へ ―」

開催日時
2014年5月12日(月) 16:45~18:15  ※18:00~20:00
 ※関係者のみのリフレクション研究会
開催場所
龍谷大学大宮学舎清和館3Fホール
講師
鈴木岩弓氏(東北大学大学院文学研究科教授、実践宗教学寄付講座主任、宗教民俗学)
参加者
一般公開
主催
龍谷大学人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター

龍谷大学大学院実践真宗学研究科

お問い合わせ:

龍谷大学文学部教務課 TEL : 075-343-3311

龍谷大学人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター TEL : 075-645-2154

東北大学大学院の協力による「臨床宗教師研修」開設記念シンポジウム

開催日時
4月24日(木) 13:30~17:00
開催場所
龍谷大学大宮学舎 清和館3階ホール

公開シンポジウム チラシ

第一部 基調講演

髙木慶子(上智大学グリーフケア研究所特任所長)「悲しみを乗り越える力」

 

第二部 シンポジウム「臨床宗教師の可能性」

提言1 鍋島直樹(龍谷大学文学部教授)

提言2 谷山洋三(東北大学大学院文学研究科准教授)

 

レスポンス

髙木慶子(上智大学グリーフケア研究所特任所長)

黒川雅代子(龍谷大学短期大学部准教授)

 

コーディネーター

杉岡孝紀(龍谷大学文学部教授)

 

 

主催

龍谷大学大学院実践真宗学研究科

龍谷大学人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター

 

協力

東北大学大学院実践宗教学寄附講座

上智大学グリーフケア研究所

 

お問い合わせ:

龍谷大学文学部教務課 TEL : 075-343-3311

龍谷大学人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター TEL : 075-645-2154

緩和ケアと仏教の融合-あそかビハーラクリニックの挑戦-

開催日時
2月15日(土) 13:30~15:30 (12:30会場)
開催場所
龍谷大学 アバンティ響都ホール
講師
大嶋 健三郎 (あそかビハーラクリニック院長)
新堀 いづみ (あそかビハーラクリニッ看護部長)
花岡 尚樹 (あそかビハーラクリニック常駐僧侶)

コーディネーター: 鍋島 直樹 (龍谷大学・文学部・教授)

主催
龍谷エクステーションセンター(REC)
龍谷大学・人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター(CHSR)

申込み受付:(先着順)電話又はホームページからお申し込みください。店員:360名

受付開始:REC会員/8月27日(火)10:00~

一般/空席がある場合にのみ受け付けます。8月29日(木)10:00~

料金:REC会員/無料 一般/1,000円

当日、REC会員の方は2013年度会員証、一般申込みの方は受講票をご持参ください。

お忘れの場合、受け付けでお待ちいただくことがあります。

 

http://rec-ryukoku.jp/search/

みすゞ生誕110年記念スペシャルトーク「伊藤謙介先生に聞く」

開催日時
10月12日(土)14:00~16:00
開催場所
龍谷大学 アバンティ響都ホール
講師
矢崎 節夫(金子みすゞ記念館館長)
伊藤 謙介(京セラ株式会社 平成25年顧問)
参加者
約90名
主催
スペースみすゞコスモス
後援
毎日新聞
協力
人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター

【10月19日(金)】国際シンポジウム「Adversity to Acceptance: From Hokubei Bukkyo Dan to the “Buddhist Churches of America”」を開催します。

国際シンポジウム

Adversity to Acceptance:

From Hokubei Bukkyo Dan to the “Buddhist Churches of America”

受容に至るまでの逆境

北米仏教団から「米国仏教団(Buddhist Churches of America)へ」

 

 

日時 2018年10月19日(金)15時00分~17時00分

         (講演 15:00〜16:10/ディスカッション 16:15〜17:00)

場所 龍谷大学大宮学舎 清風館共同研究室1

講師 Dr.Tetsuden Kashima

(Professor Emeritus, University of Washington)

 

*日本語通訳あり・一般聴講歓迎

 

主催 世界仏教文化研究センター 応用研究部門/国際研究部門

共催 Institute of Buddhist Studies, Center for Contemporary Shin Buddhist Studies

 

問い合わせ先 龍谷大学世界仏教文化研究センター : 075-343-3812

 

 

          

 

【5月31日】龍谷大学大学院実践真宗学研究科創設10周年記念 国際シンポジウムが開催されました

龍谷大学大学院実践真宗学研究科創設10周年記念として国際シンポジウムが、那須英勝龍谷大学大学院実践真宗学研究科長補佐・龍谷大学文学部教授の通訳と進行により開催されました。本シンポジウムは、「世界の苦悩に向き合う智慧と慈悲-仏教の実践的研究のための新視座」と題し、ハーバード大学・神学大学院副院長のジャネット・ギャツオ教授による講演と大学院生による討論がなされました。

 

【概要】

シンポジウムの初めに、ハーバード大学 神学大学院 副院長のジャネット・ギャツオ教授により、チベット仏教に学んできた経験および現在取り組まれている仏教に基づいて世界の平安のために実践するリーダーを養成する教育について講演していただきました。また、ギャツオ教授は、仏教の慈悲が他者の苦しみを自分のことのように受けとめようとするいつくしみであり、それが緩和ケアの姿勢に応用できること、さらに生きとし生けるものを尊重する仏教の精神に基づき、動物の喜びや悲しみを理解して、動物をケアし、動物の生育環境を護ることもできると提言されました。レスポンスとして登壇した大学院生への発表に対してギャツオ教授は、「リーダーシップをもてるかどうかは、あなた自身の覚悟、勇敢さによる」と大学院生にエールを送られました。
次に、鍋島直樹龍谷大学大学院・実践真宗学研究科長(龍谷大学文学部教授)より、「龍谷大学大学院「臨床宗教師研修」-寄り添うスピリチュアルケアと伝わる宗教的ケア」と題する発表がなされ、仏教チャプレンのめざす姿は、部屋の片隅にあるくず箱のように、存在を主張せずに、そっと人々の苦悩をそばで受けとめる存在であり、その人の心の支えを確認し、生きる力を育む宗教者であることが提言されました。また、宗教的ケアとは、患者の希望を確認したうえで、仏教の教えをその人とわかちあうことであり、あたかも暗闇に月の光がさすと、ぬくもりを感じるように、苦悩のなかで、自らの人生をふりかえり、過去を変えることはできないが、人生の意味を変えることができることである。宗教者が実践できるのは、宗教者自身に確かなよりどころがあるからであり、大悲に抱かれて、自らの無力さを自覚しつつ、限界を知ったうえで精一杯努力できると説明され、心の悲しみを受けとめる姿をプレイキャッチのロールプレイで説明されました。
最後には、龍谷大学の臨床宗教師研修の活動を紹介した映画Ryukoku Interfaith Chaplaincy Episode 3が上映され、ギャツオ教授より、「トレイニング自体が悲しみの現場で人々のケアをすることにつながっている。もとに戻れない死の現実に向き合いつづけるその姿勢が、仏教者の実践として感じ取られる」とのコメントをいただき、鍋島教授は、「臨床宗教師は、相手に自分の答えを与えて去る存在ではなく、解決のつかない苦悩をともにうめきながら悲しみ、解決できるようにむきあう覚悟をもった宗教者である」と応答されました。

当日は、約120人の学生や市民が集い、心ぬくもるシンポジウムとなりました。願わくは、ハーバード神学大学院と実践真宗学研究科とが、国際的なパートナーシップを築いていきたいと思います。
このたびのシンポジウム開催にあたり、ハーバード大学 神学大学院 副院長のジャネット・ギャツオ教授はじめ、ご支援をいただいた関係各位に心から感謝申しあげます。

(文責 鍋島直樹)

      

【5月31日(木)】龍谷大学大学院実践真宗学研究科 創設10周年記念 国際シンポジウム 「世界の苦悩に向き合う智慧と慈悲―仏教の実践的研究のための新視座」を開催します。

龍谷大学大学院実践真宗学研究科

創設10周年記念 国際シンポジウム

「世界の苦悩に向き合う智慧と慈悲―仏教の実践的研究のための新視座」

Buddhist Wisdom and Compassion in Response to Suffering in the World: New Visions for Practical Buddhist Studies

 

日時:2018年5月31日(木)13:15〜17:00

会場:龍谷大学大宮キャンパス・清和館3階ホール

提言1:「ハーバード大学・神学大学院における実践的仏教伝道者教育の提唱」

講師:ジャネット・ギャツオ

ハーバード大学・神学大学院副院長、ハーシェイ仏教学講座教授

Janet Gyatso, Hershey Professor of Buddhist Studies,

Associate Dean for Faculty and Academic Affairs, Harvard Divinity School

チャールズ・ハリシー

ハーバード大学・神学大学院 沼田恵範仏教文献学講座教授

Charles Hallisey, Yehan Numata Senior Lecturer on Buddhist Literatures,

Harvard Divinity School

提言2:

「龍谷大学大学院「臨床宗教師研修」―寄り添うスピリチュアルケアと伝わる宗教的ケア」

鍋島直樹

龍谷大学文学部教授 龍谷大学大学院・実践真宗学研究科長

 

国際シンポジウム運営委員長・通訳:那須英勝

龍谷大学文学部教授 龍谷大学大学院・実践真宗学研究科長補佐

協力:龍谷大学世界仏教文化研究センター

 

趣旨

人は誰しも、愛するものを失くし、自己を喪失していく悲しみの中で、「なぜこのような目に遭うのか」「生きる意味はどこに」と人は蹲ります。米国では、キリスト教の神学大学院がコアとなり、人々の悲しみや無念さに寄り添いつづける宗教者としての宗教チャプレンの養成と臨床経験の長い伝統を持っていますが、現在、ハーバード大学神学大学院では、実践的仏教伝道者教育の提唱(Buddhist Ministry Initiative)として仏教伝道者を対象とした教育プログラムが運営されています。日本では、米国の宗教チャプレンに相当する臨床宗教師(interfaith chaplain)の養成プログラムは、2012年、東北大学大学院文学研究科実践宗教学寄附講座に初めて誕生し、2014年には、龍谷大学大学院・実践真宗学研究科でもこの臨床宗教教育を開始しました。

臨床宗教師とは、病院、社会福祉施設、被災地などの公共空間で、布教や宗教勧誘を目的とせず、相手の価値観、人生観、信仰を尊重し、生きる力を育む宗教者です。医療、社会福祉の専門職とチームを組み、宗教者として全存在をかけて、人々の苦悩や悲歎に向きあい、かけがえのない物語をあるがまま受けとめ、そこから感じ取られるケア対象者の宗教性を尊重し、「スピリチュアルケア」と「宗教的ケア」を行う宗教者です。臨床宗教師の呼称は、仏教のビハーラ僧やキリスト教のチャプレンを包摂します。宗教宗派を超えて宗教者が協力する願いがそこに込められています。この国際シンポジウムでは、米国のハーバード大学神学大学院で実践的仏教伝道者教育の試みをはじめられたお二人の先生をお招きし、そこで日本の龍谷大学大学院実践真宗学研究科における臨床宗教師研修プログラムの目的と実際を紹介し、国際的な視点から仏教の社会的実践の役割を共に考えたいと思います。

 

 

【荒天予報のため中止】【国際シンポジウム】9/17(日) 仏教をめぐる日本とタイ

開催日時
2017年9月17日(日)9:00〜17:00(開場8:30)
開催場所
龍谷大学 大宮学舎清和館3階ホール
講師
第一部 講演(タイ)
プラ・マハースティ(マハーチュラーロンコーン大学仏教研究所)
 「タイ仏教の変遷と国内外の連携活動」

プラ・チャヤナンタームニー(マハーチュラーロンコーン大学ナーン支部)
 「北タイ貝葉本にみる僧侶の社会的役割」

ピニット・ラーパターナノン(チュラーロンコーン大学社会調査研究所)
セーリー・ウッパタム(スリン県元開発僧・NPO主宰)
プラクルー・ポーティウィラクン(東北タイ開発サンガネットワーク)
 「東北タイの「開発僧」――現在・過去・地域ネットワーク」


第二部 講演(日本)
鍋島直樹(龍谷大学)
「臨床宗教師の役割と実践」

大澤広嗣(文化庁)
「1940年代の日タイ関係と日本人仏教者」

林行夫(龍谷大学)
「日本仏家がみたタイ仏教」

神田英昭(高野山真言宗僧侶)
「タイと日本の仏教は対話できるか?」

第三部 討論会
ディスカッサント
小島敬裕(津田塾大学)
村上忠良(大阪大学)

ファシリテーター
林行夫(龍谷大学)
主催
龍谷大学世界仏教文化研究センター
後援
タイ王国大阪総領事館
日本タイクラブ
毎日新聞社京都支局
京都新聞

仏教をめぐる日本とタイ

~修好130年の国と人の交流に未来を探る~

Buddhist Interaction for 130 years between Japan and Thailand:

Toward a Further Development of Human Relations

  2017年は、1887年に日本とタイが修好宣言に調印して130年目にあたる。これを記念して、仏教をめぐる日タイ交流の歴史について認識を深め、将来の研究や文化交流の課題を双方向的に検討する国際シンポジウムを開催する。タイからは仏教教育と研究、実践と開発事業に携わる僧侶および在俗の識者、活動家を招聘し、日本のタイ仏教を中心とする研究者、実践者と意見交換するとともに、両国の多元的な仏教と社会の諸相について相互理解を深める。

 

参加費:無料 要事前申込(氏名と連絡先を記載のうえ、メールかファックスにて申込)

メール:    rcwbc-uketsuke@ad.ryukoku.ac.jp

ファックス:  075-708-5611

 

◎ 一般来聴歓迎

◎ 同時通訳


▶︎0917日タイ チラシ_表面

▶︎0917日タイ チラシ 裏面

特別講義「念仏の旅と物語性―本願の構造をめぐって」

開催日時
2014年6月4日(水) 13:15-14:45
開催場所
龍谷大学大宮学舎清風館B103
講師
Mark Ty Unno (Head, Religious Studies, Associate Professor of East Asian Religions, Department of Religious Studies, University of Oregon)
主催
龍谷大学人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター

“The Journey of Nembutsu and Narrativity: Concerning the Structure of the Primal Vow”

「念仏の旅と物語性―本願の構造をめぐって」

 

お問い合わせ:

龍谷大学文学部教務課 TEL : 075-343-3311

龍谷大学人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター TEL : 075-645-2154

CHSR 国際シンポジウム 2013 実践伝道学とチャプレンシー-人間の苦悩と向き合う仏教の慈悲

開催日時
9月26日(木) 13:45-14:45
9月27日(金) 13:15-17:00
開催場所
龍谷大学 大宮学舎清和館3階ホール
講師
特別講演 内藤知康(龍谷大学文学部教授・真宗学科長)
基調講演1:Judith Kinst Daijaku (Director of the Buddhist Chaplaincy Degree Program, Institute of Buddhist Studies)
基調講演2:Richard K. Payne (Dean, Professor of Japanese Buddhist Studies,Institute of Buddhist Studies)
参加者
9/26(木) 170名
9/27(金) 48名

【報告 1月12日(金)】公開研究会「悲嘆を抱えた人々のために –記者の役割、宗教者の役割–」

開催日時
日 程:2018年1月12日(金)
時 間:10:45 ~ 12:15
開催場所
龍谷大学 大宮学舎 清風館3階 共同研究室
講師
鈴木 英里(東海新報社)
岩手県大船渡市出身。岩手県沿岸南部(大船渡市、陸前高田市、住田町)で約9割の購読シェアを誇る新聞社「東海新報社」の記者。ご自身が東日本大震災で被災されつつも、地元メディアの役割として被災者、支援者を一番間近で取材を続け、かつ外部発信をしてこられた 。
主催
龍谷大学世界仏教文化研究センター応用研究部門 人間・科学・宗教オープンリサーチセンター

講演者 鈴木英里氏

総括コメント 鍋島直樹氏

東日本大震災から6年10ヶ月が経ちます。

あれから津波被害を受けた街の風景は、どのようになっているのでしょう。

人々の心象はいかなるご様子なのでしょうか。

本研究会では「知る」だけでなく、もう一歩踏みこんで「深める」「繋げる」ことをねらいとします。

興味関心ある多くの方のご参加をお待ちしております。

参加費:無料・事前申込不要

 

■チラシ 1月12日公開研究会

◇報告書 20180112報告書

【11月17日(木)開催】実践真宗学研究科 公開シンポジウム「お寺ってなんだ!?~求められる寺院のすがた~」の開催について

公開シンポジウムを開催します。
詳細は こちら
お寺ってなんだ⁉︎

ワークショップ「臨床宗教師研修のふりかえり」

開催日時
2014年12月8日(火)
開催場所
龍谷大学大宮学舎清風館B103教室
講師
鍋島直樹(龍谷大学文学部教授)
堀靖史(龍谷大学大学院実践真宗学研究科実習助手)
主催
人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター
龍谷大学実践真宗学研究科

ワークショップ「臨床宗教師研修のふりかえり」

【10月11日(木)】「東日本大震災 悲しみの記憶と仏教者の役割をめぐってー岩手県陸前高田市の場合ー」が開催されました。

10月11日(木)

特別講義「東日本大震災 悲しみの記憶と仏教者の役割をめぐってー岩手県陸前高田市の場合ー」が開催されました。

 

講師の金澤豊氏(龍谷大学大学院実践真宗学研究科実習助手)により、東日本大震災後を生きる人々の

現在の暮らしとこれからをお話いただきました。

災害の記憶と保存の課題、忘れたいこと、忘れてはならないこと、さまざまな思いがあるなかで、

宗教者の役割とは何なのかを学び、一人一人の苦悩に向き合うために今何ができるのか

受講生と共に考えていきました。

                                       (文責・大澤絢子)

          

 

【10月11日(木)】「東日本大震災 悲しみの記憶と仏教者の役割をめぐってー岩手県陸前高田市の場合ー」を開催します。

特別講義

「東日本大震災 悲しみの記憶と仏教者の役割をめぐってー岩手県陸前高田市の場合ー」

 

日時 2018年10月11日(木)13時15分~14時45分

場所 龍谷大学大宮学舎 東黌303教室

講師 金澤豊

(大学院実践真宗学研究科実習助手)

 

主催

世界仏教文化研究センター応用研究部門

人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター

龍谷大学大学院実践真宗学研究科

 

龍谷大学大学院「真宗人間論研究」(担当 鍋島)の特別講義として開催

*学内関係者(学生・教職員)のみの公開となります。

 

            

 

【9月27日(木)】特別講義「かけがえのないいのちの物語―患者の臨床から―」が開催されました。

2018年9月27日(木)特別講義「かけがえのないいのちの物語―患者の臨床から―」が開催されました。

 

講師の石村和美氏(長岡西病院ビハーラ病棟前看護師長・聖隷佐倉市民病院綜合外来看護師)は、

最期の場所、最期を安心して迎えられる場所としてのビハーラ病棟で勤務され、

多くの人々の死に寄り添われてきました。

 

石村氏は、患者さんたちが日頃大事にしていたことをそのままできるように努め、

さまざまな工夫をし、その人の残された人生を最大限生きてもらおうと活動されてきました。

今回の講義では、長岡西病院での取り組みや看護師さんたちの活動から、

患者さん一人一人のいのちに向き合うことの深さと大切さを学びました。

(文責:大澤絢子)

 

 

 

講演情報

日曜レクチャー〈日曜講演〉

 

2018年10月21日(日)

鍋島直樹(龍谷大学文学部教授)

「親鸞聖人における愛別離苦の姿勢」

 

        

 

【9月27日(木)】特別講義「かけがえのないいのちの物語―患者の臨床から―」を開催します。

特別講義

「かけがえのないいのちの物語―患者の臨床から―」

 

日時 2018年9月27日(木)13時15分~14時45分

場所 龍谷大学大宮学舎 東黌302教室

講師 石村和美

(聖隷佐倉市民病院外来看護師、長岡西病院ビハーラ病棟アドバイザー)

 

主催

世界仏教文化研究センター応用研究部門

人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター

龍谷大学大学院実践真宗学研究科

 

龍谷大学大学院「真宗人間論研究」(担当 鍋島)の特別講義として開催

*学内関係者(学生・教職員)のみの公開となります。

 

            

 

 

 

 

2018年秋 グリーフケア公開講座「悲嘆」について学ぶ を開催します【申込9/12まで】*募集は締め切りました。

全世界では、思いがけない大災害や事故、テロへの恐怖と不安、個人的には、愛する家族や親せき、恩人、友人との死別や別離の苦しみ悲しみ、また、各自にとって大事な仕事やペットを失くした方々の悲しみに共感し、ともに歩めるために公開講座を開きます。

*定員となりましたので、募集は締め切らせていただきました。

 

 

     

 

コーディネーター: 髙木 慶子 (上智大学グリーフケア研究所 特任所長)

熊本県生まれ。聖心女子大学文学部心理学科卒業。上智大学神学部修士課程修了。博士(宗教文化)。 現在、上智大学グリーフケア研究所特任所長。「生と死を考える会全国協議会」会長。「兵庫・生と死を考える会」会長。 援助修道会会員。 二十数年来、ターミナル(終末期)にある人々のスピリチュアルケア、及び悲嘆にある人々の心のケアに携わる一方、 学校教育現場で使用できる「生と死の教育」カリキュラムビデオを制作。幅広い分野で全国的にテレビや講演会で活躍中。 著書として、『喪失体験と悲嘆−阪神淡路大震災で子供と死別した34人の母親の言葉』(医学書院)、『大切な人をなくす ということ』(PHP出版)、『悲しみの乗り越え方』(角川書店)、『悲しんでいい~大災害とグリーフケア~』(NHK出版)、 『それでも誰かが支えてくれる』(大和出版)、『それでも人は生かされている』(PHP研究所)など多数。

 

【 WEBエントリーURL 】

https://eipo.jp/griefcare/

開催内容につきましては、ニューズレターで発信予定をしています。

過去のグリーフケア公開講座開催レポートはこちら→ 世界仏教文化研究センターニューズレター

 

【 お問い合わせ 】 上智大学 グリーフケア研究所(大阪)

〒531-0072 大阪市北区豊崎3‐12‐8 サクラファミリア 2階

TEL : 06-6450-8651    FAX : 06-6450-8652

ホームページ : http://www.sophia.ac.jp/jpn/otherprograms/griefcare/mokuteki/koukai_oosaka

豪雨災害支援のボランティアについて

豪雨災害支援のボランティアについて
「仏旗寄せ書き支援プロジェクト」

活動報告とご案内

 

7月23日、浄土真宗本願寺派広島別院に訪問しました。

広島別院に災害ボランティアセンターが7月21日設置されました。
去る7月18日から、龍谷大学大学院実践真宗学研究科院生ならびに文学部の真宗学教学史Aの受講者有志とともに「仏旗寄せ書きプロジェクト」を行いました。仏様の旗にお見舞いの言葉を学生や教員有志が書き、被災地の方々にを届けるという支援です。広島別院では、この旗を喜んで受け取ってくださいました。

また、呉市には、元龍谷大学学長の信楽峻麿先生のお寺などにも届けました。

これからも続けられたらと思っています。

 

        

 

広島の災害地は、応援の人手不足で、後かたづけも山積していました。

その日のボランティアは15人ほどでした。

北海道、東北、近畿、西日本、九州など全国から応援にかけつけてきた方々です。

ボランティアの方々は、チームを組んで、本願寺の車で被災地に移動し、呉、坂、安浦等の地区で被災寺院や被災門信徒の片付け手伝い、床上浸水などの土砂や流入物撤去を行いました。

また、ボランティアセンター本部では、ボランティアの方々が広島別院に届けられた支援物資を整理し、ボランティアの方々を受け入れを準備し、さらに、被災地の方々からの要望を受けて活動していました。

JR呉線、芸備線、JR山陽本線の復旧は、早くて秋。広島から呉に向かう国道31号線は復旧しつつあり、代行バスで住民は移動しています。

 

ボランティアのご案内
<手続き>
①広島別院で所定の用紙に記入して、ボランティア登録をすると、ボランティア保険に加入可能。
ホームページ上で登録申請書をダウンロード可能。

 

②その日のボランティア先を相談して、支援チームを編成し、本願寺の車で移動する。

朝8時頃出発⇒午後4時頃帰る。午後5時からその日の報告会。
※何時に広島別院に到着してもOKです。
※宿泊は無料です。
※本願寺派職員も全国から応援にかけつけていました。

 

③服装は、タオル、帽子、長袖が多いです。
※写真を参照ください。

 

ボランティアを希望する方々の活動場所として、
次の二か所をご紹介いたします。

1、広島別院災害ボランティアセンター
http://www.aki.or.jp/

 

2.本願寺備後会館災害ボランティアセンター
http://bingo.gr.jp/archives/category/topics

 

 

 

 

グリーフケア公開講座 講師変更のお知らせ

講師変更のお知らせ

 

グリーフケア公開講座をご受講されている皆さま

 

いつもご聴講いただき誠にありがとうございます。

このたび、7月20日にご講演予定の日野原真紀様がご事情により

いらっしゃることができなくなってしまいましたので、

日野原重明先生の追悼を込めて、

髙木慶子氏(上智大学グリーフケア研究所特任所長)が代わって講師をつとめます。

皆様のお越しをお待ち申し上げております。

 

【7月12日(木)】特別講話 「東日本大震災 岩手から学ぶ」が開催されました

2018年7月12日(木)特別講話「東日本大震災 岩手から学ぶ」が開催されました。

 

講師の鈴木英里氏(東海新報社記者)は、

ご自身も東日本大震災で被災されつつ、地元メディアの役割として

被災者・支援者を一番間近で取材を続け、発信してこられました。

自然災害によって引き起こされた悲しみや苦しみに、私たちはどのように関わることができるのでしょうか。

今回の講話では、被災者の視点、地元メディアの視点に学びつつ宗教者の社会実践活動を考えていきました。

(文責:大澤絢子)

 

【7月12日(木)】特別講話 「東日本大震災 岩手から学ぶ」を開催します

特別講話 〈東日本大震災 岩手から学ぶ〉

「自然災害と向き合う ーいま、宗教者の役割を考えるー」

 

日時 2018年7月12日(木)16時45分~18時15分

場所 龍谷大学大宮学舎 東黌209教室

講師 鈴木英里(東海新報社記者)

 

主催

世界仏教文化研究センター応用研究部門

人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター

龍谷大学大学院実践真宗学研究科

 

龍谷大学大学院「実践真宗学研究」(担当 鍋島)特別講話として開催

*学内関係者(学生・教職員)のみの公開となります。

 

         

 

 

西日本豪雨災害のお見舞い

西日本豪雨災害のお見舞い

 

粛呈
西日本豪雨災害での悲しみに胸が痛みます。
大阪府北部地震につづき、このたび7月6日~8日西日本各地で大雨洪水の災害で亡くなられた方々に哀悼の誠を捧げます。
被災されている方々が救出され、安全に生活ができますようにただただ願うばかりです。
被災された皆様お一人おひとりが平穏な生活を取り戻せますように、共に歩んでまいりたいと思います。
どうかくれぐれもお身体を大切になさってお過ごしください。
合掌

 

 

人間・科学・宗教オープンリサーチセンター長
鍋島直樹
研究員一同

 

2018年7月10日

 

 

 

 

【7月4日(水)】特別講義「語られた親鸞ー「親鸞伝絵」の親鸞像ー」が開催されました

2018年7月4日(水)

龍谷大学世界仏教文化研究センター応用研究部門による特別講義として、

「語られた親鸞–「親鸞伝絵」の親鸞像−」が開催されました。

 

今回は、大澤絢子氏(世界仏教文化研究センター博士研究員)により、

親鸞の生涯を描いた絵巻物「親鸞伝絵」における親鸞のイメージとは何か、

それはどのように形成されたのかについての講義が行われました。

実際に絵巻の画像を比較しながら、現在に伝わる親鸞イメージについて、

学生と一緒に考えていきました。

 

 

 

世界仏教文化研究センター応用研究部門ならびに人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センターでは、

今後も随時研究成果を発信していく予定です。

【7月4日(水)】特別講義「語られた親鸞ー「親鸞伝絵」の親鸞像ー」を開催します

特別講義 「語られた親鸞ー「親鸞伝絵」の親鸞像ー」

日時 2018年7月4日(水)午前9時~10時30分

場所 龍谷大学大宮学舎 東黌101教室出演

講師 大澤絢子(龍谷大学世界仏教文化研究センター博士研究員)

主催 世界仏教文化研究センター応用研究部門

人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター

龍谷大学文学部「真宗教学史A」(担当 鍋島)

*学内関係者(学生・教職員)のみの公開となります。

 

                  

 

 

 

大阪府北部地震のお見舞い

大阪府北部地震のお見舞い

昨日6月18日午前7時58分の大阪府北部を震源とする
強い地震で亡くなられた方々とご家族様に、
謹んで哀悼の意を表します。
地震に遭われて困難な生活を過ごしておられる皆様に、
心よりお見舞い申し上げます。
不安のつづく日々と思います。
どうかくれぐれも安全にお過ごしください。
皆様の平安を願っております。

 

 

2018年6月19日
人間・科学・宗教オープンリサーチセンター
センター長 鍋島 直樹
センター研究員一同

【6月6日】龍谷大学大学院実践真宗学研究科創設10周年 特別公演「「とびだせビャクドー! ジッセンジャー」が開催されました。

龍谷大学大学院実践真宗学研究科創設10周年を記念して、6月6日(水)に

特別公演 「とびだせビャクドー! ジッセンジャー」が開催されまた。

 

 

【公演概要】

ジッセンジャーは、仏教伝道とヒーローショーをかけ合わせた活動です。ショーの中に登場する主人公「ビャクドー」は完璧なヒーローではなく、悪役の「ジャカツ」も単なる悪役ではありません。一般的な勧善懲悪の物語ではなく、善とはなにか、悪とはなにかを聴衆に問いかけるストーリーとなっています。

Jissenjya Projectは「安心」・「つながり」・「新しい視点」の3つのコンセプトを大切にしています。どんな時でも見守ってくれる存在がいるという「安心」・そこから生まれる「つながり」・社会的な価値観にとらわれない「新しい視点」のこの3つを柱として、よりよい伝道を研究されています。

ショーの後には物語を振り返り、学びを深める時間がもたれました。受講生のなかには初めて公演を見た学生も多く、現代社会で浄土真宗の教えを伝えていくための道を改めて考える機会となったのではないでしょうか。

(文責:大澤絢子)

 

       

 

本公演は、「真宗教学史A」(担当:鍋島直樹文学部教授/本学大学院実践真宗学研究科長)の特別授業として開催されました。

【6月6日(水)】大学院実践真宗学研究科創設10周年特別講演「とびだせビャクドー!ジッセンジャー!」を開催します。

龍谷大学大学院実践真宗学研究科創設10周年

特別公演 「とびだせビャクドー! ジッセンジャー」

日時 2018年6月6日(水)午前9時~10時30分

場所 龍谷大学大宮学舎 東黌101教室出演 龍谷大学大学院実践真宗学研究科

Jissenjya Project有志代表 原田真哉

協力 龍谷大学大学院実践真宗学研究科、龍谷大学世界仏教文化研究センター

*学内関係者(学生・教職員)のみの公開となります。

 

【開催趣旨】

孤立しがちな私たちは、どのようにすれば互いに認め合って心豊かに生きていけるのでしょうか。ジッセンジャー公演を通して、「世界の苦悩に向き合う仏教の智慧と慈悲」を考えます。

 

ジッセンジャーがうまれるまで

(絵本『とびだせビャクドー!ジッセンジャー』より)

2013年、武藤自然さんを中心とした龍谷大学大学院実践真宗学研究科の有志により、仏教をテーマにヒーローショーをおこなう「ジッセンジャー」プロジェクトが立ち上げられました。

本作に登場するジャカツは、ただの悪役ではなく、実は、ヒーローのビャクドーとともにそれぞれの立場から主人公・ゆうちの願いを叶えようとしています。物語も勧善懲悪で終わるのではなく考え方の違いや、善悪の判断がいつも正しいわけではないという「新たな視点」を持ってもらえるでしょう。また、ヒーローも足りない部分を持ち、登場するみんなが「あみださまに見守られている存在」ということにも気づくことができます。

そして、「必ず助けにきてくれるヒーロー」と「つねに見守ってくれるあみださま」という存在がいてくれることの「安心感」。さらに、会場の空気を共有することで生まれる、まわりの人との「つながり」を、プロジェクトの意義として大切にしてまいります。

この活動に賛同してくださった漫画家の森田まさのり先生によって、2017年に絵本も出版されました。

「真宗教学史A」の特別授業として、本学でジッセンジャーを公演いたします。

(文学部教授 鍋島直樹)

大学院実践真宗学研究科創設10周年記念 特別講義が開催されました 4月19日(木)

本学大学院実践真宗学研究科創設10周年記念特別講義として4月19日(木)、

「緩和ケアにおけるビハーラ僧とは」が開催されました。

 

あそかビハーラ病院院長補佐・ビハーラ僧の花岡尚樹氏にお話いただきました。

 

【講義概要】

あそかビハーラ病院は、治療ではなく生活をする場所であり、その人らしく最期まで生活する場所である。できないことではなく、できることを考え、今日が一番いい日だと思うような毎日を目指している。来週しようと思う事は今日する。残された時間のなかでその人らしさを支え、「患者さん」からの解放を心がけるように努めている。

医療者が求める役割と僧侶ができる役割は異なる。医療の現場は問題解決型で効果が求められるが、僧侶に効果が求められるとそれは違うことが述べられた。効果や答えを出す事が優先ではないからである。

あそかビハーラ病院では、人を評価するのではなく、その人の人生の物語や価値観を受けとめることを大切にされている。またビハーラ僧は、ご本人だけでなく、ご家族(ご遺族)のケア、さらには、あたたかく包み込むことのできる存在として、スタッフのケアをする潤滑油であり、倫理的な役割を持ち、聖職者として期待される。宗教者の倫理観や相手と向き合う姿勢、思いを言語化することなど、宗教者としてのあり方と責任の重みを改めて考える機会となった。

(文責:大澤絢子)

大学院実践真宗学研究科創設10周年記念 特別講演が開催されました 4月11日(水)

本学大学院実践真宗学研究科創設10周年記念特別講演として4月11日(水)、

「熊本地震から2年―寺院全壊のなかで大切にしたこと」が開催されました。

 

 

甲斐知史氏(熊本県正教寺住職・本学大学院文学研究科修了生)にお話いただき、

鍋島直樹文学部教授・本学大学院実践真宗学研究科長との対談も行なわれました。

 

【講演概要】

熊本地震により、甲斐住職の護られている寺院が全壊した。

震災で大切なものを失った人の気持ちは混沌としている。何もできない無力感、お寺を喪失する虚しさ、だんだんと支援が少なくなっていく寂しさ、阿弥陀如来を守り、阿弥陀如来に守られていることを感じる気持ちが混在している。空しさとぬくもりという相対する感情が一緒になったような気持ちである。そうした不安、悲しみ、いたみ、感謝、希望などのすべての気持ちをあるがまま受けとめてくださるのが阿弥陀如来の大悲であることが甲斐住職の話から伝わってきた。

寺院崩壊の中で学んだ大切なことは何か。甲斐住職が寺院全壊の中で無意識に大事にしたのは、阿弥陀如来だった。4月16日、2回目の本震の後に本堂から一番に救ったのは本尊の阿弥陀如来だった。そして庫裏にあるお内仏の阿弥陀如来像の横に、本堂にあった阿弥陀如来像を布にくるんで横たえ、手を合わせた。また、仏具や須弥壇や金色の柱や格天井の仏画もすべて丁寧にとりはずした。復興したらそれらの仏具を再び役立てたいとも思いからであった。

困難の中、地震直後の7月から人々が集まって聴聞できる常例法座を再開した。なぜ再開したのか。それは仏法をお寺で聞きたいというご門徒の願いに応えたい気持ちからだった。困難な時には、人々が気持ちを話し合える居場所をつくる、それがお寺の役割であるからだ。甲斐住職は、寺院が崩壊を通して今まで支え護ってこられた方々の熱意に気づかされ、愛山護法の気持ちがあふれたという。壊れた本堂そのものにある尊いぬくもりを感じ取り、復興を誓って守ろうとしている。こうした甲斐住職の宗教実践を誇りに思う。

大学院実践真宗学研究科創設10周年記念 特別講義「緩和ケアにおけるビハーラ僧とは」を開催します。4月19日(木)

開催日時
2018年4月19日(木)
16:45〜18:15
「実践真宗学研究」特別講義として開催
*学内関係者のみの公開となります
開催場所
龍谷大学大宮学舎東黌209教室
講師
花岡尚樹氏(あそかビハーラ病院院長補佐・ビハーラ僧)
主催
龍谷大学大学院実践真宗学研究科
世界仏教文化研究センター応用研究部門

後援
人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター

大学院実践真宗学研究科創設10周年記念 特別講演「熊本震災から2年―寺院全壊のなかで大切にしたこと」を開催します

開催日時
2018年4月11日(水)13:15〜14:45
「ビハーラ・スピリチュアルケア論研究」特別講演として開催
*学内関係者のみの公開となります
開催場所
龍谷大学大宮学舎東黌302教室
講師
甲斐知史氏(熊本県正教寺住職・本学文学研究科修了生)
鍋島直樹(龍谷大学文学部教授・本学大学院実践真宗学研究科科長)
主催
龍谷大学大学院実践真宗学研究科
世界仏教文化研究センター応用研究部門

協力
人間・科学・宗教オープンリサーチセンター

2018年春 グリーフケア公開講座「悲嘆」について学ぶ を開催します【申込4/25まで】*募集終了

開催日時
5月11日、5月18日、5月25日、6月1日、6月8日、6月15日、6月22日、7月6日
全て金曜日
午後6時30分〜午後8時(90分)
開催場所
上智大学 大阪サテライトキャンパス
講師
5月11日(金) 髙木慶子(上智大学グリーフケア研究所 特任所長)
5月18日(金) 徳永進(野の花診療所 医師)
5月25日(金) 加藤寛(兵庫県こころのケアセンター センター長)
6月1日(金) 柳田敏洋(イエズス会司祭・イエズス会霊性センター「せせらぎ」所長)
6月8日(金) 太田稔明(公益財団法人兵庫県健康財団 理事長*2018年3月現在)
6月15日(金) 梶田叡一(桃山学院教育大学 学長)
6月22日(金) 大柴譲治(宗教法人日本福音ルーテル大阪教会 牧師
          ・社会福祉法人るうてるホーム理事長・チャプレン)
7月6日(金) 故 日野原重明先生を看取ったご次男の奥様
主催
上智大学 グリーフケア研究所
龍谷大学 世界仏教文化研究センター応用研究部門
人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター

「これまで経験したことのない・・・」と、テレビや新聞等で報道される災害が、日本だけでなく世界中で続いていますが、そのような現代に生きている私たちは、日常生活の中で無意識のうちに不安と恐怖を感じているのではないでしょうか。また、個人的には、家族や親せき、友人の病気や死別という思いがけない出来事に遭遇することもあります。そのような辛く苦悩に満ちた体験をした後の悲嘆感情は、決して病気ではありませんが、とても辛く、悲しいものです。 そのような感情をどのように乗り越えたらよいのか、様々な分野の方よりお話を伺うことによって、より深い理解を得たいと願い企画しました。多くの方々の参加をお待ちしています。

 

 

 

コーディネーター 髙木 慶子 (上智大学グリーフケア研究所 特任所長)

熊本県生まれ。聖心女子大学文学部心理学科卒業。上智大学神学部修士課程修了。博士(宗教文化)。 現在、上智大学グリーフケア研究所特任所長。「生と死を考える会全国協議会」会長。「兵庫・生と死を考える会」会長。 援助修道会会員。 二十数年来、ターミナル(終末期)にある人々のスピリチュアルケア、及び悲嘆にある人々の心のケアに携わる一方、 学校教育現場で使用できる「生と死の教育」カリキュラムビデオを制作。幅広い分野で全国的にテレビや講演会で活躍中。 著書として、『喪失体験と悲嘆−阪神淡路大震災で子供と死別した34人の母親の言葉』(医学書院)、『大切な人をなくす ということ』(PHP出版)、『悲しみの乗り越え方』(角川書店)、『悲しんでいい~大災害とグリーフケア~』(NHK出版)、 『それでも誰かが支えてくれる』(大和出版)、『それでも人は生かされている』(PHP研究所)など多数。

 

【 WEBエントリーURL 】

*定員となりましたので募集は締切らせていただきました。

https://eipo.jp/griefcare/

開催内容につきましては、ニューズレターで発信予定をしています。

過去のグリーフケア公開講座開催レポートはこちら→ 世界仏教文化研究センターニューズレター

 

【 お問い合わせ 】 上智大学 グリーフケア研究所(大阪)

〒531-0072 大阪市北区豊崎3‐12‐8 サクラファミリア 2階

TEL : 06-6450-8651    FAX : 06-6450-8652

ホームページ : http://www.sophia.ac.jp/jpn/otherprograms/griefcare/mokuteki/koukai_oosaka

 

【1月17日(水)開催】新春シンポジウム「臨床宗教師の資格認定に向けて」

開催日時
2018年1月17日17時~19時
開催場所
龍谷大学大宮学舎清和館3階ホール
主催
世界仏教文化研究センター応用研究部門
人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター
龍谷大学大学院実践真宗学研究科
協力
東北大学大学院実践宗教学寄附講座/関西臨床宗教師会
上智大学大学院実践宗教学研究科/日本臨床宗教師会

第一部 17時〜17時半
講師 谷山洋三氏(東北大学大学院教授、日本臨床宗教師会事務局長)

 日本臨床宗教師会「認定臨床宗教師」開設

第二部 17時40分〜

 2018年度臨床宗教師研修について

  龍谷大学大学院実践真宗学研究科 臨床宗教師研修で学んだ物語 Episode 4

発 表 鍋島直樹(龍谷大学文学部教授)

聞き手 打本弘祐(龍谷大学文学部講師)

研修生代表 赤松、天崎、奥田、窪田、原田、源、吉田

第三部 18時半〜

 2017年度臨床宗教師研修修了式

■ポスター→ryukoku_symposium_2018

2017年秋 グリーフケア公開講座「悲しみを生き抜く力」を開催します【申込9/20まで】

開催日時
10月6日(金)〜12月1日(金)全8回

午後6時30分〜午後8時(90分)

開催場所
上智大学 大阪サテライトキャンパス

講師
10月6日 髙木慶子(上智大学グリーフケア研究所特任所長)
10月13日 美谷島邦子(一般社団法人いのちを織る会代表理事)
10月20日 坂本スミ子(歌手・女優)
10月27日 関本雅子(医療法人社団関本クリニック理事長・院長)
11月10日 大河内大博(浄土宗願生寺副住職)
11月17日 内藤いづみ(ふじ内科クリニック院長)
11月24日 森清顕(清水寺執事補)
12月1日 島薗進(上智大学グリーフケア研究所所長)

主催
・上智大学 グリーフケア研究所
・龍谷大学 世界仏教文化研究センター応用研究部門
  人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター

秋_表面秋_裏面

「これまで経験したことのない・・・」と、テレビや新聞等で報道される災害が、日本だけでなく世界中で続いていますが、そのような現代に生きている私たちは、日常生活の中で無意識のうちに不安と恐怖を感じているのではないでしょうか。また、個人的には、家族や親せき、友人の病気や死別という思いがけない出来事に遭遇することもあります。そのような辛く苦悩に満ちた体験をした後の悲嘆感情は、決して病気ではありませんが、とても辛く、悲しいものです。 そのような感情をどのように乗り越えたらよいのか、様々な分野の方よりお話を伺うことによって、より深い理解を得たいと願い企画しました。多くの方々の参加をお待ちしています。

 

コーディネーター 髙木 慶子 (上智大学グリーフケア研究所 特任所長)

熊本県生まれ。聖心女子大学文学部心理学科卒業。上智大学神学部修士課程修了。博士(宗教文化)。 現在、上智大学グリーフケア研究所特任所長。「生と死を考える会全国協議会」会長。「兵庫・生と死を考える会」会長。 援助修道会会員。 二十数年来、ターミナル(終末期)にある人々のスピリチュアルケア、及び悲嘆にある人々の心のケアに携わる一方、 学校教育現場で使用できる「生と死の教育」カリキュラムビデオを制作。幅広い分野で全国的にテレビや講演会で活躍中。 著書として、『喪失体験と悲嘆−阪神淡路大震災で子供と死別した34人の母親の言葉』(医学書院)、『大切な人をなくす ということ』(PHP出版)、『悲しみの乗り越え方』(角川書店)、『悲しんでいい~大災害とグリーフケア~』(NHK出版)、 『それでも誰かが支えてくれる』(大和出版)、『それでも人は生かされている』(PHP研究所)など多数。

 

【 WEBエントリーURL 】

https://eipo.jp/griefcare/

開催内容につきましては、ニューズレターで発信予定をしています。

過去のグリーフケア公開講座開催レポートはこちら→ 世界仏教文化研究センターニューズレター

 

【 お問い合わせ 】 上智大学 グリーフケア研究所(大阪)

〒531-0072 大阪市北区豊崎3‐12‐8 サクラファミリア 2階

TEL : 06-6450-8651    FAX : 06-6450-8652

ホームページ : http://www.sophia.ac.jp/jpn/otherprograms/griefcare/mokuteki/koukai_oosaka

【協力事業】六角会館夏期講座

開催日時
2017年 7月27日(木) 13時半〜
開催場所
六角会館

〒604-8134
京都市中京区六角通烏丸東入る
TEL 075-221-0859
FAX 075-221-0869
協力
世界仏教文化研究センター 応用研究部門
人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター

『親鸞聖人における死と大悲』 龍谷大学教授 鍋島 直樹

参加費 500円

▶︎案内ホームページ

【ジッセンジャー特別公演】 森田まさのり著『とびだせビャクドー! ジッセンジャー』絵本出版記念 

開催日時
2017年7月5日(水) 9時~10時30分
開催場所
龍谷大学大宮学舎 清和館3階大ホール
講師
龍谷大学大学院実践真宗学研究科院生有志(代表 篠田准照)
主催
龍谷大学世界仏教文化研究センター応用研究部門
人間・科学・宗教オープンリサーチセンター
龍谷大学大学院実践真宗学研究科

【開催趣旨】
ジッセンジャーがうまれるまで(絵本『とびだせビャクドー!ジッセンジャー』より)
 2013年、武藤自然さんを中心とした龍谷大学大学院実践真宗学研究科の有志により、仏教をテーマにヒーローショーをおこなう「ジッセンジャー」プロジェクトが立ち上げられました。
 本作に登場するジャカツは、ただの悪役ではなく、実は、ヒーローのビャクドーとともにそれぞれの立場から主人公・ゆうちの願いを叶えようとしています。物語も勧善懲悪で終わるのではなく、
考え方の違いや、善悪の判断がいつも正しいわけではないという「新たな視点」を持ってもらえるでしょう。また、ヒーローも足りない部分を持ち、登場するみんなが「あみださまに見守られている存在」ということにも気づくことができます。
 そして、「必ず助けにきてくれるヒーロー」と「つねに見守ってくれるあみださま」という存在がいてくれることの「安心感」。さらに、会場の空気を共有することで生まれる、まわりの人との「つながり」を、プロジェクトの意義として大切にしてまいります。
 今回、そんな活動に賛同してくださった漫画家の森田まさのり先生によって、絵本化が実現しました。
【報告】
2017年7月5日(水)、『とびだせビャクドー!ジッセンジャー』(森田まさのり著)の絵本出版を記念して、
特別公演会が開催された。
仏教をテーマにヒーローショーを行う「ジッセンジャープロジェクト」は、
2013年の設立以来、各地を回って公演を行っている。
今年度代表の大学院生メンバーによる本学初の公演であった。
およそ120人の聴衆が集まり、ショーを通じて「善とは何か悪とは何か」という普遍的な問題を考えた。

【協力事業】4月16日 いのちのリレーまつり開催(鍋島教授登壇)

開催日時
2017年4月16日(日) 13:00~17:00
開催場所
京都府精華町地域福祉センター かしのき苑 2階大ホール(近鉄新祝園駅から約10分)

 

0416精華町表 0416精華町いのちのリレーまつり

 

第一部 ドキュメンタリー映画「いきたひ~家族で看取る~」(長谷川ひろ子監督)上映

第二部 長谷川ひろ子監督講演

第三部 パネルディスカッション

鍋島直樹「臨床宗教師の看取り ぬくもりとおかげさま」

石本俊和(精華町介護者家族の会「なでしこの会」会長)

大家義弘(訪問看護ステーション笑(しょう)管理者 看護師)

 

 

2017年春 グリーフケア公開講座「悲しみを生き抜く力」を開催します【定員満員につき締め切りました】

開催日時
5月12日(金)〜6月30日(金)全8回

午後6時30分〜午後8時(90分)

開催場所
上智大学 大阪サテライトキャンパス (サクラファミリア内2階)

講師
5月12日(金) 柏木 哲夫 (淀川キリスト教病院 理事長)

「いのちを見守る ―死にゆく人々へのケア―」

5月19日(金) 水谷 修(夜回り先生、水谷青少年問題研究所 所長 花園大学 客員教授)

「こころを病む子どもたち、その原因と対策」

5月26日(金) 清水俊彦(東京女子医科大学 脳神経外科(頭痛外来) 客員教授)

「悲嘆と頭痛 ~悲嘆が頭痛をもたらすのか、 それとも頭痛そのものが悲嘆なのか~」

6月2日(金) 村上典子 (神戸赤十字病院 心療内科部長)

「心療内科医によるグリーフケア」

6月9日(金) 鎌田東二 (上智大学グリーフケア研究所 副所長)

「神道から見た「悲嘆」」

6月16日(金) 谷山洋三 (東北大学大学院文学研究科 准教授)

「悲嘆に向き合う臨床宗教師の視点」

6月23日(金) 髙木慶子 (上智大学グリーフケア研究所 特任所長)

「 悲嘆の意味をさがす」

6月30日(金) 柳田邦男 (ノンフィクション作家)

「 戦争、難民、災害、大事故と集団的トラウマ」



※講師の都合により、日程を変更する場合がございます。予めご了承願います。

主催
・上智大学 グリーフケア研究所
・龍谷大学 世界仏教文化研究センター応用研究部門
  人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター

2017春グリーフケア公開講座表2017春グリーフケア公開講座裏

 

 

現代世界状況を見ます時、不安や恐怖を感じる事柄が多いと思いますが、それは、私た ちが望んでいる状況、つまり、安心と安全を喪失した社会に生きている事であり、全世界 の人々は、その意味で「悲嘆状況の中にいる」と言えるのではないかと思います。また、個 人的には、愛する家族や、親戚、恩人、友人との死別と別離を経験し、強烈な苦悩と悲嘆 を実感しておられる方もあると思います。「悲嘆」とは、各自にとって大事なものを喪失し た後に残る様々な苦しい感情ですが、その感情は、ただに感情だけでなく身体にも、社会 生活にも影響を与えます。そのために出来るだけ悲嘆状態から解放されることが必要です。 そのためにも各自はどのようにして自身をケアし、また、第三者としてケアができるのかを、 共に考えたいと願っております。

 

コーディネーター 髙木 慶子 (上智大学グリーフケア研究所 特任所長)

熊本県生まれ。聖心女子大学文学部心理学科卒業。上智大学神学部修士課程修了。博士(宗教文化)。 現在、上智大学グリーフケア研究所特任所長。「生と死を考える会全国協議会」会長。「兵庫・生と死を考える会」会長。 援助修道会会員。 二十数年来、ターミナル(終末期)にある人々のスピリチュアルケア、及び悲嘆にある人々の心のケアに携わる一方、 学校教育現場で使用できる「生と死の教育」カリキュラムビデオを制作。幅広い分野で全国的にテレビや講演会で活躍中。 著書として、『喪失体験と悲嘆−阪神淡路大震災で子供と死別した34人の母親の言葉』(医学書院)、『大切な人をなくす ということ』(PHP出版)、『悲しみの乗り越え方』(角川書店)、『悲しんでいい〜大災害とグリーフケア〜』(NHK出版)、 『それでも誰かが支えてくれる』(大和出版)、『それでも人は生かされている』(PHP研究所)など多数。

 

【 WEBエントリーURL 】
 https://eipo.jp/griefcare/

開催内容につきましては、ニューズレターで発信予定をしています。

過去のグリーフケア公開講座開催レポートはこちら→ 世界仏教文化研究センターニューズレター

 

 

【 お問い合わせ 】 上智大学 グリーフケア研究所(大阪)

〒531-0072 大阪市北区豊崎3‐12‐8 サクラファミリア 2階

TEL : 06-6450-8651    FAX : 06-6450-8652

ホームページ : http://www.sophia.ac.jp/jpn/otherprograms/griefcare

【1月27日(金)開催】金子みすゞ 世界にはばたく予感! 絵本『ARE YOU AN ECHO?』出版記念シンポジウム

開催日時
2017年1月27日(金)  17:30~19:00
開催場所
龍谷大学大宮学舎 本館講堂
講師
デーヴィッド・ジェイコブソン
(David Jacobson 作家・著者 シアトル出版社チン・ ミュージック・プレス)

矢崎節夫(童謡詩人・金子みすゞ記念館館長)


挨拶/鍋島直樹(龍谷大学文学部教授)

主催
スペースみすゞコスモス事務局
後援
JULA出版局
協力
龍谷大学世界仏教文化研究センター応用研究部門

2016年9月、米シアトルの出版社チン・ミュージック・プレス が出版した 『ARE YOU AN ECHO?(こだまでしょうか)』 は、単に詩の英訳ではなく、金子みすゞの生涯、甦りと広がりをも紹介した、とてもユニークな絵本です。英語圏へ、そ して世界へみすゞが広がっていくきっかけとなりそうな1冊。 シアトルから著者デーヴィッド・ジェイコブソン氏をお招きし、 みすゞとの出会いや本の制作秘話、アメリカでみすゞがどう 受け止められたかなど、大いに語っていただきます。

 

 

 

◆入場料 一般2000円 学生1000円(当日申込可)

 

◆お問い合わせ  スペースみすゞコスモス事務局

TEL.03-3818-0791  〒112-0001東京都文京区白山3−4−15 JULA出版局内

 

■ポスター 金子みすゞトークイベント

【1月19日(木)開催】新春シンポジウム「臨床宗教師の役割と可能性」 

開催日時
2017年1月19日(木) 13:30~16:30
開催場所
龍谷大学大宮学舎清和館3階ホール

第一部 13:30~14:45
挨拶 深川宣暢氏(龍谷大学文学部教授・研究科長)
○講義1  鍋島直樹氏(龍谷大学文学部教授・研修主任)
「臨床宗教師研修とは  2017年度応募要項」

○講義2  田中至道氏(医療法人徳養会 沼口医院 臨床宗教師)
「医療現場における臨床宗教師の実践-いのちのケアに取り組む」

○講義3 谷山洋三氏(東北大学大学院文学研究科准教授)
「日本臨床宗教師会の誕生と役割」
▼レスポンデント 田畑正久氏(龍谷大学文学部教授)

 

第二部 15:00~16:00
○鍋島直樹氏「臨床宗教師研修で学んだ物語3」
○第三期研修生 奥田、中川、永江、野村、松壽、松永、和田
▼レスポンデント 谷山洋三氏(東北大学大学院文学研究科准教授)貴島信行氏(龍谷大学文学部教授)

 

第三部  16:00~16:30
臨床宗教師研修修了証授与式

 

ポスター→119新春シンポジウム

 

 

講演会のご案内  人権問題研修会【主催:京都府、京都府宗教連盟】

開催日時
① 平成28年9月2日(金) 13時~16時

② 平成28年9月7日(水) 13時~16時

開催場所
① 北部会場 宮津市中央公民館(みやづ歴史の館) 3階大会議室

② 南部会場 京都府総合社会福祉会館(ハートピア京都) 3階大会議室

講師
鍋島直樹氏
 (龍谷大学世界仏教文化研究センター副センター長)
 (人間・科学・宗教オープンリサーチセンター長)
主催
京都府、京都府宗教連盟

平成28年度「人権問題研修会」で、当センター長、鍋島直樹が講演をします。

講題:「悲しみに寄り添いながら」~臨床宗教師の活動を通して~ (90分)

 

※どなた様でも、ご参加いただける研修会です。 詳細は下記チラシをご覧ください。

 

2016090207人権問題研修会

2016年春グリーフケア公開講座「悲しみを生き抜く力」

開催日時
2016年5月10日(火)~ 7月19日(火)
毎週火曜日(全8回)
18:25- 20:00(95分)
開催場所
龍谷大学 響都ホール校友会館
講師
5月10日 「喪失体験による悲嘆を考える」
     高木慶子(上智大学グリーフケア研究所特任所長、生と死を考える会全国協議会会長、カトリック援助修道会シスター)

5月17日 「親鸞と世阿弥の哀しみ」
     山折哲雄(国立歴史民俗博物館・国際日本文化研究センター・総合研究大学院大学名誉教授)

5月24日 広島被爆者講話「ヒロシマ原爆の悲しみと平和への願い」
     対談:鍋島直樹(龍谷大学世界仏教文化研究センター副センター長、人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター長、龍谷大学文学部教授、実践真宗学研究科臨床宗教師研修主任)

6月7日 「悲嘆に寄り添う」
     村上典子(神戸赤十字病院 心療内科部長、日本心療内科学会専門医・理事、日本心身医学会専門医・指導医)

6月14日 「音楽による悲嘆の癒し」
     山下達也(作曲家、アメリカ・ボストンのバークリー音楽大学を経て、東京音楽大学作曲指揮科を卒業、日本初のwebサービス「マスタード」を運営)

6月21日 「行方不明の夫にあてたラブレター 気仙沼ご遺族」
     菅原文子(東日本大震災ご遺族)、対談:鍋島直樹

6月28日 「大重潤一郎監督『久高オデッセイ第三部 風章』上映と解説「島の祈り」」
     鎌田東二(京都大学こころの未来研究センター教授、4月より上智大学グリーフケア研究所特任教授、NPO法人東京自由大学理事長、神道ソングライター)

7月19日 「悲しみから生まれる力~東日本大震災後を生きる」
     島薗進(上智大学グリーフケア研究所長、東京大学名誉教授)
主催
龍谷大学世界仏教文化研究センター 人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター(CHSR)
上智大学グリーフケア研究所
協力
京都大学こころの未来研究センター

【開催趣旨】

大切な人やものを喪失する悲しみ(グリーフ)は、すべての人がそれぞれのライフステージで経験します。家族や自分自身の病気、生き別れ、死別、学校や職場におけるいじめ、友達との別れ、失恋、卒業、離婚、孤立、ペットの死、挫折、失業などによって引き起こされます。悲しみには後悔が伴います。しかも人は死別の悲しみを経験することを通して、亡き人から受けた愛情に気づきます。深い悲しみから、他者や自然への慈しみも生まれてきます。喪失の悲しみは、人に本当に大切なものを考えさせてくれます。
京都は日本の悲嘆文化が練り上げられた土地です。それぞれの時代に、宗教・思想・芸能が誕生した背景には、創唱者・開拓者自身の深い悲しみや迫害がありました。そしてその深い悲しみからこそ、生き抜く智慧や慈しみ、創造力が生み出されていきました。本講座では、悲しみを理解し、悲しみを見つめることを通して生きることの意味、死の意味を共に考えたいと思います。

【龍谷大学ホームページリンク】

【受講申込】

FAX、郵送、E-mail、いずれでも可能です。詳細はリンクよりご確認ください

事前申込 15,000円 (全8回分)

当日申込2,500円( 1回分)

※当日申込は、座席に余裕がある場合に限り、先着順で受け付けます。
※事前申込の場合、龍谷大学、上智大学ならびに京都大学の学生、卒業生、教職員、学生のご家族には、受講料の割引制度があります。

詳細についてはお問い合わせください。

申込・問合せ

龍谷大学世界仏教文化研究センター 応用部門 人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター(CHSR)
TEL :075-645-2154

上智大学 大阪サテライトキャンパス
TEL: 06-6450-8742

FAX: 06-6450-8742

武蔵野大学 臨床宗教師・傾聴士養成講座発足記念シンポジウム

開催日時
2016年5月7日(土)
13:30-17:00
開催場所
武蔵野大学武蔵野キャンパス(東京都西東京市)
5号グリーンホール
講師
挨拶
 ケネス田中(武蔵野大学教授・仏教文化研究所所長)

パネリスト
 島薗進(上智大学特任教授・グリーフケア研究所所長)
 鍋島直樹(龍谷大学文学部教授)
 谷山洋三(東北大学実践宗教学寄附講座准教授)

ファシリテーター
 小西達也(武蔵野大学教授)
主催
武蔵野大学仏教文化研究所
協力
龍谷大学世界仏教文化研究センター 応用部門 人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター(CHSR)TEL :075-645-2154

◆「武蔵野大学 臨床宗教師・傾聴士養成講座発足記念シンポジウム ‐日本仏教転換の原動力としての臨床宗教師活動‐」

「主催者挨拶」(13:30-)

ケネス田中(武蔵野大学教授・仏教文化研究所所長)

「武蔵野大学 臨床宗教師・傾聴士養成講座の概要」(13:40-)

「パネル発表」(14:00-)

「休憩」(15:30)

「パネルディスカッション」(15:40-)

武蔵野大学-臨床宗教師講座-発足シンポジウムPDF

 

日本臨床宗教師会設立記念シンポジウム ― 臨床宗教教育の可能性 ―

開催日時
2016年2月28日(日)
13:10-17:30
開催場所
龍谷大学大宮学舎 清和館3Fホール
講師
高木慶子(上智大学グリーフケア研究所特任所長)
島薗進(会長  上智大学グリーフケア研究所長)
鈴木岩弓(理事 東北大学教授)
谷山洋三(事務局長 東北大学准教授)
高橋悦堂(理事 北海道・東北臨床宗教師会代表)
参加者
200名
主催
日本臨床宗教師会、臨床宗教教育ネットワーク、上智大学グリーフケア研究所、東北大学大学院文学研究科実践宗教学寄附講座、龍谷大学大学院実践真宗学研究科
協力
愛知学院大学、高野山大学、種智院大学、鶴見大学、武蔵野大学
本シンポジウム開催にあたり 公益財団法人 庭野平和財団より助成をいただいております

◆「日本臨床宗教師会設立記念シンポジウム ― 臨床宗教教育の可能性 ―」

第一部 臨床宗教教育の可能性(13:10-16:30)

 ・基調講演 「臨床宗教師が日本で根づく教育」

   高木慶子(上智大学グリーフケア研究所特任所長)

 ・「各大学の臨床宗教教育の紹介」

   愛知学院大学、高野山大学、種智院大学、上智大学、

   鶴見大学、東北大学、武蔵野大学、龍谷大学からの報告

 第二部 日本臨床宗教師会設立発表(16:45-17:30)

 ・「日本臨床宗教師会設立にあたって」

   島薗進(会長  上智大学グリーフケア研究所長)

 ・「日本臨床宗教師会設立の経緯」

   鈴木岩弓(理事 東北大学教授)

 ・「日本臨床宗教師会の目的」

   谷山洋三(事務局長 東北大学准教授)

 ・「各地域の臨床宗教師会代表者からの抱負」

   高橋悦堂(理事 北海道・東北臨床宗教師会代表)

懇親会(18:30-)

  於 京都東急ホテル(下京区堀川通五条下ル)

 

◆開催趣旨

東北大学大学院文学研究科実践宗教学寄附講座ではじまった臨床宗教師養成講座は、現在さまざまな大学へと広がりつつあります。同時に講座修了生は150名を超え、各地で苦の現場に寄り添う活動の展開が見られるようになりました。

このたび、日本臨床宗教師会の設立を記念し、臨床にたずさわる宗教者育成の輪をさらに広げるためシンポジウムを企画いたしました。臨床宗教教育についてともに学び、新たな一歩を踏み出す機会としていただければ幸いです。

 

上智大学グリーフケア研究所 TEL :03-3238-3776

龍谷大学文学部教務課 TEL :075-343-3311

 

KBS京都放送「ヒロシマ原爆70周年追悼 被爆者に学ぶ」

開催日時
2015年8月9日(月)
06:25-06:45

2015年8月16日(月)
06:25-06:45
講師
鍋島直樹(龍谷大学文学部教授)
主催
KBS京都放送
京のあったか丸かじり

「ヒロシマ原爆70周年追悼 被爆者に学ぶ」
キャスター 本多隆朗 伴真理子
ゲスト 鍋島直樹(龍谷大学文学部教授)

関連講義「非暴力と慈悲-ヒロシマ被爆者の死生観に学ぶ」

開催日時
2015年7月27日(月)
13:30-15:00
開催場所
六角会館(京都市中京区六角通烏丸東入ル)
講師
鍋島直樹(龍谷大学文学部教授)
主催
六角仏教会

「非暴力と慈悲-ヒロシマ被爆者の死生観に学ぶ」
参加費 500円(当日会場にて)

六角仏教会お問い合わせ 075-221-0859

関連講義 龍谷大学校友会設立115周年/東京支部設立10周年記念事業「心の講座 in 東京」

開催日時
2015年6月7日
開場13:00
14:00-16:00
開催場所
築地本願寺本堂
東京都中央区築地3-15-1
講師
第1講
鍋島直樹氏(龍谷大学教授)
「亡き人と共に生きる 東日本大震災の東北を訪ねて」

第2講
秋川雅史氏(テノール歌手)
「トーク&ミニコンサート」
主催
龍谷大学校友会・校友会東京支部
後援
築地本願寺
龍谷大学
龍谷大学親和会
読売新聞東京本社

龍谷大学校友会設立115周年/東京支部設立10周年記念事業「心の講座 in 東京」

龍谷大学校友会東京支部は2015年に設立10周年を迎えます。
これを記念して、6月7日(日)に115周年を迎えた龍谷大学校友会とともに、「心の講座 in 東京」を築地本願寺で開催します。
当日は講演、大ヒット「千の風になって」で有名なテノール歌手・秋川雅史さんのトーク&ミニコンサートなどを開催。
参加無料、どなたでもご参加いただけます(先着順)。みなさん、ぜひご参加ください。

 

詳細、お申し込みは以下のURLをご参照ください

http://www.ryukoku-tokyo.info/20150607kouza.html

 

お問い合わせ先

ryudaikoyukaitokyo@gmail.com

 

シンポジウム 災害支援と「無縁社会」―東日本大震災から4年、宗教の働きと力―

開催日時
2015年4月4日(土)
13:00~17:00
開催場所
東京大学文学部1番大教室(地下鉄本郷三丁目駅徒歩15分)
講師
パネリスト

 渡辺順一氏(支縁のまちネットワーク共同代表・金光教羽曳野教会長)

  「宗教を『痛み』の側に開く」

 吉田俊雄氏(NPO法人カリタス釜石監事、小さな森東京代表)

  「キリストさんからカリタスさんへ」

 尾角光美氏(一般社団法人リヴオン代表)

  「グリーフサポートが当たり前にある社会を築く」

 吉田律子氏(サンガ岩手、真宗大谷派)

  「被災地の今―いのちのすがた―」

コメンテータ

 鍋島直樹氏(龍谷大学教授)

 竹島正氏(国立精神神経センター・自殺予防総合対策センター)

司会

 蓑輪顕量氏(東京大学)、黒崎浩行氏(國學院大學)
主催
宗教者災害支援連絡会

シンポジウム 災害支援と「無縁社会」

―東日本大震災から4年、宗教の働きと力―

東日本大震災から4年を経ましたが、その支援は今後も長く続きそうです。とりわけ孤立者の支援が重要になってきます。一方、来るべき災害への備えという側面からの関心も高まってきていますその場合も孤立する人たちへのケアが重要な課題となりましょう。こうした問題は、過疎化・孤立化が進む日本社会のなかでの宗教の役割という論点にもつながります。分かりやすい例は、自死や孤独死ということになりましょう。そういえば、東日本大震災以前いは「無縁社会」をどう克服するかが大きな課題として意識されていました。このような問題に取り組むべく、「災害支援と「無縁社会」」について話し合う機会を設けました。

 

シンポジウム 災害支援と「無縁社会」―東日本大震災から4年、宗教の働きと力―
https://sites.google.com/site/syuenrenindex/

 

 

2014年度人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター活動一覧

2014年度人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター活動一覧を公開しました。

 

2014年度人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター活動一覧

 

お問い合わせ:

龍谷大学文学部教務課 TEL : 075-343-3311

龍谷大学人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター TEL : 075-645-2154

2014年3月4日~3月5日 第2回臨床宗教師フォローアップ研修

開催日時
2014年3月4日(火)~5日(水)
開催場所
大正大学巣鴨キャンパス 3号館2階 多目的コーナー1
主催
東北大学大学院文学研究科実践宗教学寄附講座

共催:
大正大学宗教学会、愛知学院大学、いのち臨床仏教者の会、がん相談センターこうち、高野山大学、上智大学グリーフケア研究所、鶴見大学先制医療研究センター、
東京看取り人プロジェクト、日本スピリチュアルケアワーカー教会、龍谷大学大学院実践真宗学研究科、臨床スピリチュアル協会、
臨床パストラル教育研究センター、臨床仏教研究所
協力
日本スピリチュアルケア学会

3月4日

第1部(一般参加可、参加費無料)

12:30 開場・受付開始

13:00 開会挨拶 鈴木岩弓(東北大学教授)

13:15 趣旨説明 谷山洋三(東北大学准教授)

13:30~14:45 公開講演会

「宗教家と臨床宗教師」 窪寺俊之(聖学院大学教授)

14:55~15:55 活動報告ワークショップ

第2部(※関係者のみ)

16:15~16:25 自己紹介ワークショップ

16:30~17:50 事例検討会

17:50~18:40 総合コメント

 

3月5日(水)

第3部 (※関係者のみ)

8:30~10:30 「死について語る」ワークショップ

大下大圓(飛騨千光寺住職)

10:50~12:20 「課題設定」ワークショップ

谷山洋三(東北大学准教授)

12:20 閉会挨拶 弓山達也(大正大学教授)

13:00~14:00 主催共催団体代表者交流会

※ 主催・共催団体関係者のみ参加可

 

このページのトップへ戻る