研究活動

研究活動報告

2019年度春 グリーフケア公開講座「悲嘆」について学ぶ を開催します【申込4/18まで】※募集は締め切りました

開催日時:5月10日、5月17日、5月24日、5月31日、6月7日、6月14日、6月21日、6月28日( 全て金曜日)
 午後6時30分〜午後8時(90分)

開催場所:上智大学 大阪サテライトキャンパス

 

講座スケジュール:

5月10日(金) 髙木慶子(上智大学グリーフケア研究所 特任所長)
5月17日(金) 邉見公雄(公益社団法人全国自治体病院協議会名誉会長・地域医療介護研究会JAPAN会長)
5月24日(金) 片柳弘史(イエズス会司祭・カトリック宇部教会主任司祭)
5月31日(金) 山口元(社会福祉法人光朔会理事長)
6月7日(金) 森田敬史(龍谷大学大学院実践真宗学研究科教授)
6月14日(金) 柏木哲夫(淀川キリスト教病院 名誉ホスピス長・相談役)
6月21日(金) 永田萠(イラストレーター・京都市こどもみらい館館長・姫路市立美術館館長)
6月28日(金) 関本雅子(医療法人社団関本クリニック理事長)

 

主催:上智大学 グリーフケア研究所
   龍谷大学 世界仏教文化研究センター応用研究部門
   人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター

 

コーディネーター 髙木 慶子 (上智大学グリーフケア研究所 特任所長)

熊本県生まれ。聖心女子大学文学部心理学科卒業。上智大学神学部修士課程修了。博士(宗教文化)。 現在、上智大学グリーフケア研究所特任所長。「生と死を考える会全国協議会」会長。「兵庫・生と死を考える会」会長。 援助修道会会員。 二十数年来、ターミナル(終末期)にある人々のスピリチュアルケア、及び悲嘆にある人々の心のケアに携わる一方、 学校教育現場で使用できる「生と死の教育」カリキュラムビデオを制作。幅広い分野で全国的にテレビや講演会で活躍中。 著書として、『喪失体験と悲嘆−阪神淡路大震災で子供と死別した34人の母親の言葉』(医学書院)、『大切な人をなくす ということ』(PHP出版)、『悲しみの乗り越え方』(角川書店)、『悲しんでいい~大災害とグリーフケア~』(NHK出版)、 『それでも誰かが支えてくれる』(大和出版)、『それでも人は生かされている』(PHP研究所)など多数。

 

コーディネーターからのメッセージ:

今年の日本では、親しみなれた元号とお別れをし、新たな時代を迎える年でもあります。時は流れてゆきますが、その流れの中で、私たちは喜怒哀楽を味わいながら過ごしているのではないでしょうか。その中にあっても、特に、家族や親せき、恩人、友人の病気や死別と言う、思いがけない出来事に遭遇することもあります。そのような辛く苦悩に満ちた体験をした後の悲嘆感情は、決して病気ではありませんが、とても辛く、悲しいものです。その感情とどのように向き合ったらよいのか、様々な分野の方々よりお話を伺う事によって、その状況についてより深い理解と、それによって、悲しみを受け止める力と勇気を見出すことができますことを願って企画いたしました。多くの方々の参加をお待ちしております。

 

        

 

 

 

開催内容につきましては、ニューズレターで発信予定をしています。

過去のグリーフケア公開講座開催レポートはこちら→ 世界仏教文化研究センターニューズレター

 

【 お問い合わせ 】 上智大学 グリーフケア研究所(大阪)

〒531-0072 大阪市北区豊崎3‐12‐8 サクラファミリア 2階

TEL : 06-6450-8651    FAX : 06-6450-8652

ホームページ : http://www.sophia.ac.jp/jpn/otherprograms/griefcare/mokuteki/koukai_oosaka

 

このページのトップへ戻る