研究活動

研究活動報告

豪雨災害支援のボランティアについて

豪雨災害支援のボランティアについて
「仏旗寄せ書き支援プロジェクト」

活動報告とご案内

 

7月23日、浄土真宗本願寺派広島別院に訪問しました。

広島別院に災害ボランティアセンターが7月21日設置されました。
去る7月18日から、龍谷大学大学院実践真宗学研究科院生ならびに文学部の真宗学教学史Aの受講者有志とともに「仏旗寄せ書きプロジェクト」を行いました。仏様の旗にお見舞いの言葉を学生や教員有志が書き、被災地の方々にを届けるという支援です。広島別院では、この旗を喜んで受け取ってくださいました。

また、呉市には、元龍谷大学学長の信楽峻麿先生のお寺などにも届けました。

これからも続けられたらと思っています。

 

        

 

広島の災害地は、応援の人手不足で、後かたづけも山積していました。

その日のボランティアは15人ほどでした。

北海道、東北、近畿、西日本、九州など全国から応援にかけつけてきた方々です。

ボランティアの方々は、チームを組んで、本願寺の車で被災地に移動し、呉、坂、安浦等の地区で被災寺院や被災門信徒の片付け手伝い、床上浸水などの土砂や流入物撤去を行いました。

また、ボランティアセンター本部では、ボランティアの方々が広島別院に届けられた支援物資を整理し、ボランティアの方々を受け入れを準備し、さらに、被災地の方々からの要望を受けて活動していました。

JR呉線、芸備線、JR山陽本線の復旧は、早くて秋。広島から呉に向かう国道31号線は復旧しつつあり、代行バスで住民は移動しています。

 

ボランティアのご案内
<手続き>
①広島別院で所定の用紙に記入して、ボランティア登録をすると、ボランティア保険に加入可能。
ホームページ上で登録申請書をダウンロード可能。

 

②その日のボランティア先を相談して、支援チームを編成し、本願寺の車で移動する。

朝8時頃出発⇒午後4時頃帰る。午後5時からその日の報告会。
※何時に広島別院に到着してもOKです。
※宿泊は無料です。
※本願寺派職員も全国から応援にかけつけていました。

 

③服装は、タオル、帽子、長袖が多いです。
※写真を参照ください。

 

ボランティアを希望する方々の活動場所として、
次の二か所をご紹介いたします。

1、広島別院災害ボランティアセンター
http://www.aki.or.jp/

 

2.本願寺備後会館災害ボランティアセンター
http://bingo.gr.jp/archives/category/topics

 

 

 

 

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