臨床宗教師研修

人間・科学・宗教 オープン・リサーチ・センターは、
臨床宗教師研修を研究面から推進する役割を有しています。

 龍谷大学大学院実践真宗学研究科では、2014年4月に東北大学大学院文学研究科実践宗教学寄附講座に創設された「臨床宗教師研修」に学び、上智大学グリーフケア研究所の協力を得て、2014年度から本学においても「臨床宗教師研修」を実施しています。
 人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センターでは、臨床宗教師研修を研究面から推進し、研究成果を教育と社会に還元しています。

臨床宗教師とは

日本版チャプレンであり、岡部健医師が提唱した。臨床宗教師(interfaith chaplain)とは、病院、社会福祉施設、被災地などの公共空間において、宗教勧誘を目的とせず、相手の価値観、人生観、信仰を尊重し、生きる力を育む心のケアを実践する宗教者である。(2015年度成果概要③より)

 

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