研究活動

研究活動報告

特別講義「いのちの妙味〜病院に僧侶がいるということ」を開催しました

開催日時
2016年12月12日(月)10:45~12:15
開催場所
龍谷大学 大宮学舎 清風館B101教室
講師
徳永道隆先生(延命寺住職、JR広島病院緩和ケアチーム)
参加者
32名
主催
龍谷大学世界仏教文化研究センター 応用研究部門
人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター(CHSR)
TEL:075-343-3812

特別講義「仏教におけるケアの可能性をめぐって」を開催しました

開催日時
2016年12月5日(月)10:45~12:15
開催場所
龍谷大学 大宮学舎 清風館B101教室
講師
大澤絢子先生(龍谷大学世界仏教文化研究センターリサーチアシスタント)
参加者
35名
主催
龍谷大学世界仏教文化研究センター 応用研究部門
人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター(CHSR) 
TEL:075-343-3812

特別講義「自然災害とわたしたちー仏教者による社会貢献活動を考えるー」を開催しました

開催日時
2016年10月24日(月)10:45~12:15
開催場所
龍谷大学 大宮学舎 清風館B101教室
講師
金澤豊先生(龍谷大学世界仏教文化研究センター博士研究員)
参加者
41名
主催
龍谷大学世界仏教文化研究センター 応用研究部門
人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター(CHSR) 
TEL:075-343-3812

【講義の概要】
1.「自然災害」をめぐって
2.仏教者の社会貢献
3.東日本大震災 復興支援活動
4.「聞く」ことの意義
5.仏教者としての役割

 

■報告書■

20161124報告書

特別講義「宗教者に求められるこころのケア—「霊」の問題を手がかりに―」を開催しました

開催日時
2016年6月29日(水)13:15~14:45
開催場所
龍谷大学 大宮学舎 清風館B102教室
講師
高橋原先生(東北大学大学院文学研究科 実践宗教学寄附講座准教授)
参加者
28名
主催
龍谷大学世界仏教文化研究センター 応用研究部門
人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター(CHSR) 
TEL:075-343-3812

【講義の概要】
1.(宗教者として)求められている「心のケア」とは何か。
2.(客観的に)世の中が宗教者に求めている「心のケア」とは何か。
3.心霊現象への対応
4.どう踏み込むか、いつ踏み出すか、あるいはとどまるか。

 

■報告書■

20160629報告書

特別講義「スピリチュアルケア」を開催しました

開催日時
2016年6月22日(月)13:15~14:45
開催場所
龍谷大学 大宮学舎 清風館B101教室
講師
谷山洋三先生(東北大学大学院文学研究科 実践宗教学寄付講座准教授)
参加者
60名
主催
龍谷大学世界仏教文化研究センター 応用研究部門
人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター(CHSR) 
TEL:075-343-3812

■報告書■

20160622報告書

特別講義「臨床宗教師の立ち位置—成立宗教と民間信仰—」

開催日時
2016年6月6日(月)10:45~12:15
開催場所
龍谷大学 大宮学舎 清風館B101教室
講師
鈴木岩弓先生(東北大学大学院文学研究科教授)
参加者
55名
主催
龍谷大学世界仏教文化研究センター 応用研究部門
人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター(CHSR) 
TEL:075-343-3812

講義の様子

鈴木岩弓先生

■報告書■

20160606報告書

特別講義「ホスピス・緩和ケア―ビハーラ病棟から」

開催日時
2016年5月25日(水)13:15~14:45
開催場所
龍谷大学 大宮学舎 清風館B102教室
講師
あそかビハーラ病院スタッフ
・事務主任  藤田慶子先生
 「僧籍をもつ病院事務として」
・看護主任  東承子先生
 「寄り添うとは」
・ビハーラ僧 山本成樹先生
 「いのちを支えるもの」
参加者
40名
主催
龍谷大学世界仏教文化研究センター 応用研究部門
人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター(CHSR)
TEL:075-343-3812

あそかビハーラ病院の先生方

会場の様子

■報告書■

020160525報告書

特別講義「死別の悲しみに向き合う〜グリーフケアとは何か?〜」

開催日時
2016年5月9日(月)10:45~12:15
開催場所
龍谷大学 大宮学舎 清風館B101教室
講師
坂口幸弘先生(関西学院大学 人間福祉学部教授)
参加者
55名
主催
龍谷大学世界仏教文化研究センター 応用研究部門
人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター(CHSR)
TEL:075-343-3812

■報告書■

20160509報告書

2016年春グリーフケア公開講座「悲しみを生き抜く力」

開催日時
2016年5月10日(火)~ 7月19日(火)
毎週火曜日(全8回)
18:25- 20:00(95分)
開催場所
龍谷大学 響都ホール校友会館
講師
5月10日 「喪失体験による悲嘆を考える」
     高木慶子(上智大学グリーフケア研究所特任所長、生と死を考える会全国協議会会長、カトリック援助修道会シスター)

5月17日 「親鸞と世阿弥の哀しみ」
     山折哲雄(国立歴史民俗博物館・国際日本文化研究センター・総合研究大学院大学名誉教授)

5月24日 広島被爆者講話「ヒロシマ原爆の悲しみと平和への願い」
     対談:鍋島直樹(龍谷大学世界仏教文化研究センター副センター長、人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター長、龍谷大学文学部教授、実践真宗学研究科臨床宗教師研修主任)

6月7日 「悲嘆に寄り添う」
     村上典子(神戸赤十字病院 心療内科部長、日本心療内科学会専門医・理事、日本心身医学会専門医・指導医)

6月14日 「音楽による悲嘆の癒し」
     山下達也(作曲家、アメリカ・ボストンのバークリー音楽大学を経て、東京音楽大学作曲指揮科を卒業、日本初のwebサービス「マスタード」を運営)

6月21日 「行方不明の夫にあてたラブレター 気仙沼ご遺族」
     菅原文子(東日本大震災ご遺族)、対談:鍋島直樹

6月28日 「大重潤一郎監督『久高オデッセイ第三部 風章』上映と解説「島の祈り」」
     鎌田東二(京都大学こころの未来研究センター教授、4月より上智大学グリーフケア研究所特任教授、NPO法人東京自由大学理事長、神道ソングライター)

7月19日 「悲しみから生まれる力~東日本大震災後を生きる」
     島薗進(上智大学グリーフケア研究所長、東京大学名誉教授)
主催
龍谷大学世界仏教文化研究センター 人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター(CHSR)
上智大学グリーフケア研究所
協力
京都大学こころの未来研究センター

【開催趣旨】

大切な人やものを喪失する悲しみ(グリーフ)は、すべての人がそれぞれのライフステージで経験します。家族や自分自身の病気、生き別れ、死別、学校や職場におけるいじめ、友達との別れ、失恋、卒業、離婚、孤立、ペットの死、挫折、失業などによって引き起こされます。悲しみには後悔が伴います。しかも人は死別の悲しみを経験することを通して、亡き人から受けた愛情に気づきます。深い悲しみから、他者や自然への慈しみも生まれてきます。喪失の悲しみは、人に本当に大切なものを考えさせてくれます。
京都は日本の悲嘆文化が練り上げられた土地です。それぞれの時代に、宗教・思想・芸能が誕生した背景には、創唱者・開拓者自身の深い悲しみや迫害がありました。そしてその深い悲しみからこそ、生き抜く智慧や慈しみ、創造力が生み出されていきました。本講座では、悲しみを理解し、悲しみを見つめることを通して生きることの意味、死の意味を共に考えたいと思います。

【龍谷大学ホームページリンク】

【受講申込】

FAX、郵送、E-mail、いずれでも可能です。詳細はリンクよりご確認ください

事前申込 15,000円 (全8回分)

当日申込2,500円( 1回分)

※当日申込は、座席に余裕がある場合に限り、先着順で受け付けます。
※事前申込の場合、龍谷大学、上智大学ならびに京都大学の学生、卒業生、教職員、学生のご家族には、受講料の割引制度があります。

詳細についてはお問い合わせください。

申込・問合せ

龍谷大学世界仏教文化研究センター 応用部門 人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター(CHSR)
TEL :075-645-2154

上智大学 大阪サテライトキャンパス
TEL: 06-6450-8742

FAX: 06-6450-8742

【11月17日(木)開催】実践真宗学研究科 公開シンポジウム「お寺ってなんだ!?~求められる寺院のすがた~」の開催について

公開シンポジウムを開催します。
詳細は こちら
お寺ってなんだ⁉︎

2017年春 グリーフケア公開講座「悲しみを生き抜く力」を開催します【定員満員につき締め切りました】

開催日時
5月12日(金)〜6月30日(金)全8回

午後6時30分〜午後8時(90分)

開催場所
上智大学 大阪サテライトキャンパス (サクラファミリア内2階)

講師
5月12日(金) 柏木 哲夫 (淀川キリスト教病院 理事長)

「いのちを見守る ―死にゆく人々へのケア―」

5月19日(金) 水谷 修(夜回り先生、水谷青少年問題研究所 所長 花園大学 客員教授)

「こころを病む子どもたち、その原因と対策」

5月26日(金) 清水俊彦(東京女子医科大学 脳神経外科(頭痛外来) 客員教授)

「悲嘆と頭痛 ~悲嘆が頭痛をもたらすのか、 それとも頭痛そのものが悲嘆なのか~」

6月2日(金) 村上典子 (神戸赤十字病院 心療内科部長)

「心療内科医によるグリーフケア」

6月9日(金) 鎌田東二 (上智大学グリーフケア研究所 副所長)

「神道から見た「悲嘆」」

6月16日(金) 谷山洋三 (東北大学大学院文学研究科 准教授)

「悲嘆に向き合う臨床宗教師の視点」

6月23日(金) 髙木慶子 (上智大学グリーフケア研究所 特任所長)

「 悲嘆の意味をさがす」

6月30日(金) 柳田邦男 (ノンフィクション作家)

「 戦争、難民、災害、大事故と集団的トラウマ」



※講師の都合により、日程を変更する場合がございます。予めご了承願います。

主催
・上智大学 グリーフケア研究所
・龍谷大学 世界仏教文化研究センター応用研究部門
  人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター

2017春グリーフケア公開講座表2017春グリーフケア公開講座裏

 

 

現代世界状況を見ます時、不安や恐怖を感じる事柄が多いと思いますが、それは、私た ちが望んでいる状況、つまり、安心と安全を喪失した社会に生きている事であり、全世界 の人々は、その意味で「悲嘆状況の中にいる」と言えるのではないかと思います。また、個 人的には、愛する家族や、親戚、恩人、友人との死別と別離を経験し、強烈な苦悩と悲嘆 を実感しておられる方もあると思います。「悲嘆」とは、各自にとって大事なものを喪失し た後に残る様々な苦しい感情ですが、その感情は、ただに感情だけでなく身体にも、社会 生活にも影響を与えます。そのために出来るだけ悲嘆状態から解放されることが必要です。 そのためにも各自はどのようにして自身をケアし、また、第三者としてケアができるのかを、 共に考えたいと願っております。

 

コーディネーター 髙木 慶子 (上智大学グリーフケア研究所 特任所長)

熊本県生まれ。聖心女子大学文学部心理学科卒業。上智大学神学部修士課程修了。博士(宗教文化)。 現在、上智大学グリーフケア研究所特任所長。「生と死を考える会全国協議会」会長。「兵庫・生と死を考える会」会長。 援助修道会会員。 二十数年来、ターミナル(終末期)にある人々のスピリチュアルケア、及び悲嘆にある人々の心のケアに携わる一方、 学校教育現場で使用できる「生と死の教育」カリキュラムビデオを制作。幅広い分野で全国的にテレビや講演会で活躍中。 著書として、『喪失体験と悲嘆−阪神淡路大震災で子供と死別した34人の母親の言葉』(医学書院)、『大切な人をなくす ということ』(PHP出版)、『悲しみの乗り越え方』(角川書店)、『悲しんでいい〜大災害とグリーフケア〜』(NHK出版)、 『それでも誰かが支えてくれる』(大和出版)、『それでも人は生かされている』(PHP研究所)など多数。

 

【 WEBエントリーURL 】
 https://eipo.jp/griefcare/

開催内容につきましては、ニューズレターで発信予定をしています。

過去のグリーフケア公開講座開催レポートはこちら→ 世界仏教文化研究センターニューズレター

 

 

【 お問い合わせ 】 上智大学 グリーフケア研究所(大阪)

〒531-0072 大阪市北区豊崎3‐12‐8 サクラファミリア 2階

TEL : 06-6450-8651    FAX : 06-6450-8652

ホームページ : http://www.sophia.ac.jp/jpn/otherprograms/griefcare

【1月27日(金)開催】金子みすゞ 世界にはばたく予感! 絵本『ARE YOU AN ECHO?』出版記念シンポジウム

開催日時
2017年1月27日(金)  17:30~19:00
開催場所
龍谷大学大宮学舎 本館講堂
講師
デーヴィッド・ジェイコブソン
(David Jacobson 作家・著者 シアトル出版社チン・ ミュージック・プレス)

矢崎節夫(童謡詩人・金子みすゞ記念館館長)


挨拶/鍋島直樹(龍谷大学文学部教授)

主催
スペースみすゞコスモス事務局
後援
JULA出版局
協力
龍谷大学世界仏教文化研究センター応用研究部門

2016年9月、米シアトルの出版社チン・ミュージック・プレス が出版した 『ARE YOU AN ECHO?(こだまでしょうか)』 は、単に詩の英訳ではなく、金子みすゞの生涯、甦りと広がりをも紹介した、とてもユニークな絵本です。英語圏へ、そ して世界へみすゞが広がっていくきっかけとなりそうな1冊。 シアトルから著者デーヴィッド・ジェイコブソン氏をお招きし、 みすゞとの出会いや本の制作秘話、アメリカでみすゞがどう 受け止められたかなど、大いに語っていただきます。

 

 

 

◆入場料 一般2000円 学生1000円(当日申込可)

 

◆お問い合わせ  スペースみすゞコスモス事務局

TEL.03-3818-0791  〒112-0001東京都文京区白山3−4−15 JULA出版局内

 

■ポスター 金子みすゞトークイベント

【1月19日(木)開催】新春シンポジウム「臨床宗教師の役割と可能性」 

開催日時
2017年1月19日(木) 13:30~16:30
開催場所
龍谷大学大宮学舎清和館3階ホール

第一部 13:30~14:45
挨拶 深川宣暢氏(龍谷大学文学部教授・研究科長)
○講義1  鍋島直樹氏(龍谷大学文学部教授・研修主任)
「臨床宗教師研修とは  2017年度応募要項」

○講義2  田中至道氏(医療法人徳養会 沼口医院 臨床宗教師)
「医療現場における臨床宗教師の実践-いのちのケアに取り組む」

○講義3 谷山洋三氏(東北大学大学院文学研究科准教授)
「日本臨床宗教師会の誕生と役割」
▼レスポンデント 田畑正久氏(龍谷大学文学部教授)

 

第二部 15:00~16:00
○鍋島直樹氏「臨床宗教師研修で学んだ物語3」
○第三期研修生 奥田、中川、永江、野村、松壽、松永、和田
▼レスポンデント 谷山洋三氏(東北大学大学院文学研究科准教授)貴島信行氏(龍谷大学文学部教授)

 

第三部  16:00~16:30
臨床宗教師研修修了証授与式

 

ポスター→119新春シンポジウム

 

 

講演会のご案内  人権問題研修会【主催:京都府、京都府宗教連盟】

開催日時
① 平成28年9月2日(金) 13時~16時

② 平成28年9月7日(水) 13時~16時

開催場所
① 北部会場 宮津市中央公民館(みやづ歴史の館) 3階大会議室

② 南部会場 京都府総合社会福祉会館(ハートピア京都) 3階大会議室

講師
鍋島直樹氏
 (龍谷大学世界仏教文化研究センター副センター長)
 (人間・科学・宗教オープンリサーチセンター長)
主催
京都府、京都府宗教連盟

平成28年度「人権問題研修会」で、当センター長、鍋島直樹が講演をします。

講題:「悲しみに寄り添いながら」~臨床宗教師の活動を通して~ (90分)

 

※どなた様でも、ご参加いただける研修会です。 詳細は下記チラシをご覧ください。

 

2016090207人権問題研修会

2016年春グリーフケア公開講座「悲しみを生き抜く力」

開催日時
2016年5月10日(火)~ 7月19日(火)
毎週火曜日(全8回)
18:25- 20:00(95分)
開催場所
龍谷大学 響都ホール校友会館
講師
5月10日 「喪失体験による悲嘆を考える」
     高木慶子(上智大学グリーフケア研究所特任所長、生と死を考える会全国協議会会長、カトリック援助修道会シスター)

5月17日 「親鸞と世阿弥の哀しみ」
     山折哲雄(国立歴史民俗博物館・国際日本文化研究センター・総合研究大学院大学名誉教授)

5月24日 広島被爆者講話「ヒロシマ原爆の悲しみと平和への願い」
     対談:鍋島直樹(龍谷大学世界仏教文化研究センター副センター長、人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター長、龍谷大学文学部教授、実践真宗学研究科臨床宗教師研修主任)

6月7日 「悲嘆に寄り添う」
     村上典子(神戸赤十字病院 心療内科部長、日本心療内科学会専門医・理事、日本心身医学会専門医・指導医)

6月14日 「音楽による悲嘆の癒し」
     山下達也(作曲家、アメリカ・ボストンのバークリー音楽大学を経て、東京音楽大学作曲指揮科を卒業、日本初のwebサービス「マスタード」を運営)

6月21日 「行方不明の夫にあてたラブレター 気仙沼ご遺族」
     菅原文子(東日本大震災ご遺族)、対談:鍋島直樹

6月28日 「大重潤一郎監督『久高オデッセイ第三部 風章』上映と解説「島の祈り」」
     鎌田東二(京都大学こころの未来研究センター教授、4月より上智大学グリーフケア研究所特任教授、NPO法人東京自由大学理事長、神道ソングライター)

7月19日 「悲しみから生まれる力~東日本大震災後を生きる」
     島薗進(上智大学グリーフケア研究所長、東京大学名誉教授)
主催
龍谷大学世界仏教文化研究センター 人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター(CHSR)
上智大学グリーフケア研究所
協力
京都大学こころの未来研究センター

【開催趣旨】

大切な人やものを喪失する悲しみ(グリーフ)は、すべての人がそれぞれのライフステージで経験します。家族や自分自身の病気、生き別れ、死別、学校や職場におけるいじめ、友達との別れ、失恋、卒業、離婚、孤立、ペットの死、挫折、失業などによって引き起こされます。悲しみには後悔が伴います。しかも人は死別の悲しみを経験することを通して、亡き人から受けた愛情に気づきます。深い悲しみから、他者や自然への慈しみも生まれてきます。喪失の悲しみは、人に本当に大切なものを考えさせてくれます。
京都は日本の悲嘆文化が練り上げられた土地です。それぞれの時代に、宗教・思想・芸能が誕生した背景には、創唱者・開拓者自身の深い悲しみや迫害がありました。そしてその深い悲しみからこそ、生き抜く智慧や慈しみ、創造力が生み出されていきました。本講座では、悲しみを理解し、悲しみを見つめることを通して生きることの意味、死の意味を共に考えたいと思います。

【龍谷大学ホームページリンク】

【受講申込】

FAX、郵送、E-mail、いずれでも可能です。詳細はリンクよりご確認ください

事前申込 15,000円 (全8回分)

当日申込2,500円( 1回分)

※当日申込は、座席に余裕がある場合に限り、先着順で受け付けます。
※事前申込の場合、龍谷大学、上智大学ならびに京都大学の学生、卒業生、教職員、学生のご家族には、受講料の割引制度があります。

詳細についてはお問い合わせください。

申込・問合せ

龍谷大学世界仏教文化研究センター 応用部門 人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター(CHSR)
TEL :075-645-2154

上智大学 大阪サテライトキャンパス
TEL: 06-6450-8742

FAX: 06-6450-8742

武蔵野大学 臨床宗教師・傾聴士養成講座発足記念シンポジウム

開催日時
2016年5月7日(土)
13:30-17:00
開催場所
武蔵野大学武蔵野キャンパス(東京都西東京市)
5号グリーンホール
講師
挨拶
 ケネス田中(武蔵野大学教授・仏教文化研究所所長)

パネリスト
 島薗進(上智大学特任教授・グリーフケア研究所所長)
 鍋島直樹(龍谷大学文学部教授)
 谷山洋三(東北大学実践宗教学寄附講座准教授)

ファシリテーター
 小西達也(武蔵野大学教授)
主催
武蔵野大学仏教文化研究所
協力
龍谷大学世界仏教文化研究センター 応用部門 人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター(CHSR)TEL :075-645-2154

◆「武蔵野大学 臨床宗教師・傾聴士養成講座発足記念シンポジウム ‐日本仏教転換の原動力としての臨床宗教師活動‐」

「主催者挨拶」(13:30-)

ケネス田中(武蔵野大学教授・仏教文化研究所所長)

「武蔵野大学 臨床宗教師・傾聴士養成講座の概要」(13:40-)

「パネル発表」(14:00-)

「休憩」(15:30)

「パネルディスカッション」(15:40-)

武蔵野大学-臨床宗教師講座-発足シンポジウムPDF

 

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