研究活動

研究活動報告

新春シンポジウム 臨床宗教師研修の反省と新展開

開催日時
2016年1月21日(木)
13:15ー17:00
開催場所
龍谷大学大宮学舎清和館3階ホール
講師
深川 宣暢 氏(龍谷大学大学院実践真宗学研究科長)
鍋島 直樹 氏(龍谷大学文学部教授・研修主任)
柱本 惇 氏(社会福祉法人慶徳会 常清の里 臨床宗教師)
大辻 忍 氏(京都府健康福祉部福祉・援護課自殺対策推進担当課長)
谷山 洋三 氏(東北大学大学院文学研究科准教授)
主催
龍谷大学大学院実践真宗学研究科
世界仏教文化研究センター応用部門 龍谷大学人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター(CHSR)
協力
東北大学大学院実践宗教学寄附講座

◆「新春シンポジウム 臨床宗教師研修の反省と新展開」

第一部

 挨拶  深川宣暢氏(龍谷大学大学院実践真宗学研究科長)

 講義1 鍋島直樹氏(龍谷大学文学部教授・研修主任)

  「臨床宗教師研修の誕生と目的―2016年度臨床宗教師研修応募要項」

  「新設グリーフケア公開講座『悲しみを生き抜く力』」

 講義2 柱本惇氏(社会福祉法人慶徳会常清の里臨床宗教師)

  「臨床宗教師の実際と可能性」

 発表 大辻忍氏(京都府健康福祉部福祉・援護課自殺対策推進担当課長)

  「自死遺族のための居場所京風Café de Monk『きょうのモンク』  -京都府における新たな自死遺族支援の試み」

 第二部

 鍋島直樹氏

 「臨床宗教師研修で学んだ物語2」

 内山、吉井、織田、戸田、黒瀬、椎名

 「臨床宗教師研修生の報告」

 アドバイザー 谷山洋三氏(東北大学大学院文学研究科准教授)

 第三部

  臨床宗教師研修修了証授与式

 

龍谷大学文学部教務課 TEL :075-343-3311

龍谷大学世界仏教文化研究センター 応用部門 人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター(CHSR)TEL :075-645-2154

ヒロシマ被爆70年追悼 特別上映「知られざるヒロシマの真実と原爆の実態」

開催日時
2015年11月30日(月)
10:45‐12:30 入場料無料
開催場所
龍谷大学深草学舎顕真館
講師
田邊雅章氏(平和公園復 元映画製作委員会代表 CGファクトリー広島理事長)

〔プロフィール〕映画監督。ヒロシマ70プロジェクト代表。1937年、原爆ドームの東隣りに生まれる。8歳の時原爆に会い(二日後に入市被爆)両親と弟が犠牲に。15歳で記録映画監督を志し一筋に生きる。日大芸術学部映画科卒。還暦を機に史上初の爆心地復元事業に取り組み、17年をかけて6作品を完成、国連上映などで反響。広島市民賞、広島文化賞、政府非核特使、著書『原爆が消した廣島』など。2015年4月、ニューヨークの国連本部で、英語版を上映し、世界中からの反響があった。
主催
龍谷大学世界仏教文化研究センター
応用部門 人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター(CHSR)
後援
公益財団法人 広島平和文化センター

ヒロシマ被爆70年追悼 特別上映「知られざるヒロシマの真実と原爆の実態」

龍谷大学文学部教務課 TEL :075-343-3311

龍谷大学世界仏教文化研究センター
応用部門 人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター(CHSR)TEL :075-645-2154

シンポジウム「医療・看護の臨床現場から -求められる仏教者-」

開催日時
2015年11月12日(木)
13:30-17:00
開催場所
龍谷大学大宮学舎清和館3階ホール
講師
基調講演「生と死のナラティブケア 看護師と宗教者との協働の可能性の緒を求めて」
川嶋 みどり 氏(健和会臨床看護学研究所所長、日本赤十字看護大学名誉教授)

提言1「病棟における僧侶の役割―看護師さんたちへのアンケートを参考に―」
長倉 伯博 氏(浄土真宗本願寺派布教使)

提言2 「医療現場で求められる仏教」
田畑 正久 氏(龍谷大学文学部教授)

コーディネーター
早島 理 氏(龍谷大学文学部教授)
主催
龍谷大学大学院実践真宗学研究科
龍谷大学人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター(CHSR)
協力
東北大学大学院実践宗教学寄附講座

シンポジウム「医療・看護の臨床現場から -求められる仏教者-」

 

お問い合わせ:

龍谷大学文学部教務課 TEL : 075-343-3311

龍谷大学人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター(CHSR) TEL : 075-645-2154

特別講義「いのちを見つめるとは ー緩和ケアにおける僧侶の役割ー」

開催日時
2015年11月2日(月)
10:45-12:15
開催場所
龍谷大学大宮学舎清風館 B103教室
講師
徳永 道隆 氏(広島県立病院緩和ケアチーム、延命寺住職)
主催
人間・科学・宗教オープンリサーチセンター(CHSR)
龍谷大学大学院実践真宗学研究科

特別講義「いのちを見つめるとは ー緩和ケアにおける僧侶の役割ー」

 

お問い合わせ:

龍谷大学文学部教務課 TEL : 075-343-3311

龍谷大学人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター(CHSR) TEL : 075-645-2154

 

特別講義 「震災復興支援活動 宗教者としての学びと気づき」

開催日時
2015年10月19日(月)
10:45-12:15
開催場所
龍谷大学大宮学舎清風館 B103教室
講師
金澤 豊(浄土真宗本願寺派総合研究所研究員、「臨床宗教師研修」アドバイザー)
主催
人間・科学・宗教オープンリサーチセンター(CHSR)
龍谷大学大学院実践真宗学研究科

特別講義 「震災復興支援活動 宗教者としての学びと気づき」

お問い合わせ:

龍谷大学文学部教務課 TEL : 075-343-3311

龍谷大学人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター(CHSR) TEL : 075-645-2154

特別講義「宗教者に求められる心のケア」

開催日時
2015年7月1日(水)
13:15-14:45
開催場所
龍谷大学大宮学舎 清風館B102教室
講師
高橋原(東北大学大学院文学研究科准教授、実践宗教学寄附講座、宗教心理学)
主催
人間・科学・宗教オープンリサーチセンター(CHSR)
龍谷大学大学院実践真宗学研究科
協力
東北大学大学院実践宗教学寄附講座

特別講義「宗教者に求められる心のケア」

 

2015年7月特別講義

お問い合わせ:

龍谷大学文学部教務課 TEL : 075-343-3311

龍谷大学人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター(CHSR) TEL : 075-645-2154

特別講義「わが国宗教史における『臨床宗教師』の位置」

開催日時
日時 2015年6月22日(月)
10:45-12:15
開催場所
龍谷大学大宮学舎清風館B103教室
講師
鈴木岩弓(東北大学大学院文学研究科教授、実践宗教学寄附講座主任、宗教民俗学)
主催
人間・科学・宗教オープンリサーチセンター
龍谷大学大学院実践真宗学研究科(CHSR)
協力
東北大学大学院実践宗教学寄附講座

特別講義
「わが国宗教史における『臨床宗教師』の位置」

特別講義「わが国宗教史における『臨床宗教師』の位置」成果概要

 

お問い合わせ:

龍谷大学文学部教務課 TEL : 075-343-3311

龍谷大学人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター(CHSR) TEL : 075-645-2154

特別講義「医療と仏教のコーディネート」

開催日時
2015年6月17日(水)
15:00-16:30
開催場所
龍谷大学大宮学舎清風館B101教室
講師
沼口 諭(医療法人徳養会 沼口医院理事長)
主催
人間・科学・宗教オープンリサーチセンター(CHSR)
龍谷大学大学院実践真宗学研究科
協力
東北大学大学院実践宗教学寄附講座

特別講義「医療と仏教のコーディネート」

 

お問い合わせ:

龍谷大学文学部教務課 TEL : 075-343-3311

龍谷大学人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター(CHSR) TEL : 075-645-2154

特別講義「スピリチュアルケア」

開催日時
2015年6月10日(水)
13:15-14:45
開催場所
龍谷大学大宮学舎清風館B102教室
講師
谷山洋三(東北大学大学院文学研究科准教授、臨床死生学)
主催
人間・科学・宗教オープンリサーチセンター(CHSR)
龍谷大学大学院実践真宗学研究科
協力
東北大学大学院実践宗教学寄附講座

特別講義「スピリチュアルケア」
東北大学大学院実践宗教学寄附講座

 

お問い合わせ:

龍谷大学文学部教務課 TEL : 075-343-3311

龍谷大学人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター(CHSR) TEL : 075-645-2154

特別講義「ホスピス・緩和ケア―ビハーラ病棟から」

開催日時
2015年5月27日(水)
13:15-14:45
開催場所
龍谷大学大宮学舎
清風館B102教室
講師
大嶋健三郎(緩和ケア医・あそかビハーラ病院長 主著井村裕夫編『医と人間』岩波新書2015)
主催
龍谷大学人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター
龍谷大学大学院実践真宗学研究科
協力
東北大学大学院文学研究科実践宗教学寄付講座
龍谷大学世界仏教文化研究センター

特別講義「ホスピス・緩和ケア―ビハーラ病棟から」

特別講義「ホスピス・緩和ケア―ビハーラ病棟から」成果概要

2015年5月特別講義

 

お問い合わせ:

龍谷大学文学部教務課 TEL : 075-343-3311

龍谷大学人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター TEL : 075-645-2154

 

 

特別講義「死別の悲しみに向き合う-グリーフケアとは?」

開催日時
2015年5月25日(月)
10:45-12:15
開催場所
龍谷大学大宮学舎
清風館 B103教室
講師
坂口幸弘(関西学院大学人間福祉学部人間科学科教授)
主催
龍谷大学人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター
龍谷大学大学院実践真宗学研究科
協力
東北大学大学院文学研究科実践宗教学寄付講座
龍谷大学世界仏教文化研究センター

特別講義「死別の悲しみに向き合う-グリーフケアとは?」

特別講義「死別の悲しみに向き合う-グリーフケアとは?」成果概要

2015年5月特別講義

 

お問い合わせ:

龍谷大学文学部教務課 TEL : 075-343-3311

龍谷大学人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター TEL : 075-645-2154

日本臨床宗教師会設立記念シンポジウム ― 臨床宗教教育の可能性 ―

開催日時
2016年2月28日(日)
13:10-17:30
開催場所
龍谷大学大宮学舎 清和館3Fホール
講師
高木慶子(上智大学グリーフケア研究所特任所長)
島薗進(会長  上智大学グリーフケア研究所長)
鈴木岩弓(理事 東北大学教授)
谷山洋三(事務局長 東北大学准教授)
高橋悦堂(理事 北海道・東北臨床宗教師会代表)
参加者
200名
主催
日本臨床宗教師会、臨床宗教教育ネットワーク、上智大学グリーフケア研究所、東北大学大学院文学研究科実践宗教学寄附講座、龍谷大学大学院実践真宗学研究科
協力
愛知学院大学、高野山大学、種智院大学、鶴見大学、武蔵野大学
本シンポジウム開催にあたり 公益財団法人 庭野平和財団より助成をいただいております

◆「日本臨床宗教師会設立記念シンポジウム ― 臨床宗教教育の可能性 ―」

第一部 臨床宗教教育の可能性(13:10-16:30)

 ・基調講演 「臨床宗教師が日本で根づく教育」

   高木慶子(上智大学グリーフケア研究所特任所長)

 ・「各大学の臨床宗教教育の紹介」

   愛知学院大学、高野山大学、種智院大学、上智大学、

   鶴見大学、東北大学、武蔵野大学、龍谷大学からの報告

 第二部 日本臨床宗教師会設立発表(16:45-17:30)

 ・「日本臨床宗教師会設立にあたって」

   島薗進(会長  上智大学グリーフケア研究所長)

 ・「日本臨床宗教師会設立の経緯」

   鈴木岩弓(理事 東北大学教授)

 ・「日本臨床宗教師会の目的」

   谷山洋三(事務局長 東北大学准教授)

 ・「各地域の臨床宗教師会代表者からの抱負」

   高橋悦堂(理事 北海道・東北臨床宗教師会代表)

懇親会(18:30-)

  於 京都東急ホテル(下京区堀川通五条下ル)

 

◆開催趣旨

東北大学大学院文学研究科実践宗教学寄附講座ではじまった臨床宗教師養成講座は、現在さまざまな大学へと広がりつつあります。同時に講座修了生は150名を超え、各地で苦の現場に寄り添う活動の展開が見られるようになりました。

このたび、日本臨床宗教師会の設立を記念し、臨床にたずさわる宗教者育成の輪をさらに広げるためシンポジウムを企画いたしました。臨床宗教教育についてともに学び、新たな一歩を踏み出す機会としていただければ幸いです。

 

上智大学グリーフケア研究所 TEL :03-3238-3776

龍谷大学文学部教務課 TEL :075-343-3311

 

KBS京都放送「ヒロシマ原爆70周年追悼 被爆者に学ぶ」

開催日時
2015年8月9日(月)
06:25-06:45

2015年8月16日(月)
06:25-06:45
講師
鍋島直樹(龍谷大学文学部教授)
主催
KBS京都放送
京のあったか丸かじり

「ヒロシマ原爆70周年追悼 被爆者に学ぶ」
キャスター 本多隆朗 伴真理子
ゲスト 鍋島直樹(龍谷大学文学部教授)

関連講義「非暴力と慈悲-ヒロシマ被爆者の死生観に学ぶ」

開催日時
2015年7月27日(月)
13:30-15:00
開催場所
六角会館(京都市中京区六角通烏丸東入ル)
講師
鍋島直樹(龍谷大学文学部教授)
主催
六角仏教会

「非暴力と慈悲-ヒロシマ被爆者の死生観に学ぶ」
参加費 500円(当日会場にて)

六角仏教会お問い合わせ 075-221-0859

関連講義 龍谷大学校友会設立115周年/東京支部設立10周年記念事業「心の講座 in 東京」

開催日時
2015年6月7日
開場13:00
14:00-16:00
開催場所
築地本願寺本堂
東京都中央区築地3-15-1
講師
第1講
鍋島直樹氏(龍谷大学教授)
「亡き人と共に生きる 東日本大震災の東北を訪ねて」

第2講
秋川雅史氏(テノール歌手)
「トーク&ミニコンサート」
主催
龍谷大学校友会・校友会東京支部
後援
築地本願寺
龍谷大学
龍谷大学親和会
読売新聞東京本社

龍谷大学校友会設立115周年/東京支部設立10周年記念事業「心の講座 in 東京」

龍谷大学校友会東京支部は2015年に設立10周年を迎えます。
これを記念して、6月7日(日)に115周年を迎えた龍谷大学校友会とともに、「心の講座 in 東京」を築地本願寺で開催します。
当日は講演、大ヒット「千の風になって」で有名なテノール歌手・秋川雅史さんのトーク&ミニコンサートなどを開催。
参加無料、どなたでもご参加いただけます(先着順)。みなさん、ぜひご参加ください。

 

詳細、お申し込みは以下のURLをご参照ください

http://www.ryukoku-tokyo.info/20150607kouza.html

 

お問い合わせ先

ryudaikoyukaitokyo@gmail.com

 

シンポジウム 災害支援と「無縁社会」―東日本大震災から4年、宗教の働きと力―

開催日時
2015年4月4日(土)
13:00~17:00
開催場所
東京大学文学部1番大教室(地下鉄本郷三丁目駅徒歩15分)
講師
パネリスト

 渡辺順一氏(支縁のまちネットワーク共同代表・金光教羽曳野教会長)

  「宗教を『痛み』の側に開く」

 吉田俊雄氏(NPO法人カリタス釜石監事、小さな森東京代表)

  「キリストさんからカリタスさんへ」

 尾角光美氏(一般社団法人リヴオン代表)

  「グリーフサポートが当たり前にある社会を築く」

 吉田律子氏(サンガ岩手、真宗大谷派)

  「被災地の今―いのちのすがた―」

コメンテータ

 鍋島直樹氏(龍谷大学教授)

 竹島正氏(国立精神神経センター・自殺予防総合対策センター)

司会

 蓑輪顕量氏(東京大学)、黒崎浩行氏(國學院大學)
主催
宗教者災害支援連絡会

シンポジウム 災害支援と「無縁社会」

―東日本大震災から4年、宗教の働きと力―

東日本大震災から4年を経ましたが、その支援は今後も長く続きそうです。とりわけ孤立者の支援が重要になってきます。一方、来るべき災害への備えという側面からの関心も高まってきていますその場合も孤立する人たちへのケアが重要な課題となりましょう。こうした問題は、過疎化・孤立化が進む日本社会のなかでの宗教の役割という論点にもつながります。分かりやすい例は、自死や孤独死ということになりましょう。そういえば、東日本大震災以前いは「無縁社会」をどう克服するかが大きな課題として意識されていました。このような問題に取り組むべく、「災害支援と「無縁社会」」について話し合う機会を設けました。

 

シンポジウム 災害支援と「無縁社会」―東日本大震災から4年、宗教の働きと力―
https://sites.google.com/site/syuenrenindex/

 

 

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