研究活動

研究活動報告

2017年秋 グリーフケア公開講座「悲しみを生き抜く力」を開催します【申込9/20まで】

開催日時
10月6日(金)〜12月1日(金)全8回

午後6時30分〜午後8時(90分)

開催場所
上智大学 大阪サテライトキャンパス

講師
10月6日 髙木慶子(上智大学グリーフケア研究所特任所長)
10月13日 美谷島邦子(一般社団法人いのちを織る会代表理事)
10月20日 坂本スミ子(歌手・女優)
10月27日 関本雅子(医療法人社団関本クリニック理事長・院長)
11月10日 大河内大博(浄土宗願生寺副住職)
11月17日 内藤いづみ(ふじ内科クリニック院長)
11月24日 森清顕(清水寺執事補)
12月1日 島薗進(上智大学グリーフケア研究所所長)

主催
・上智大学 グリーフケア研究所
・龍谷大学 世界仏教文化研究センター応用研究部門
  人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター

秋_表面秋_裏面

「これまで経験したことのない・・・」と、テレビや新聞等で報道される災害が、日本だけでなく世界中で続いていますが、そのような現代に生きている私たちは、日常生活の中で無意識のうちに不安と恐怖を感じているのではないでしょうか。また、個人的には、家族や親せき、友人の病気や死別という思いがけない出来事に遭遇することもあります。そのような辛く苦悩に満ちた体験をした後の悲嘆感情は、決して病気ではありませんが、とても辛く、悲しいものです。 そのような感情をどのように乗り越えたらよいのか、様々な分野の方よりお話を伺うことによって、より深い理解を得たいと願い企画しました。多くの方々の参加をお待ちしています。

 

コーディネーター 髙木 慶子 (上智大学グリーフケア研究所 特任所長)

熊本県生まれ。聖心女子大学文学部心理学科卒業。上智大学神学部修士課程修了。博士(宗教文化)。 現在、上智大学グリーフケア研究所特任所長。「生と死を考える会全国協議会」会長。「兵庫・生と死を考える会」会長。 援助修道会会員。 二十数年来、ターミナル(終末期)にある人々のスピリチュアルケア、及び悲嘆にある人々の心のケアに携わる一方、 学校教育現場で使用できる「生と死の教育」カリキュラムビデオを制作。幅広い分野で全国的にテレビや講演会で活躍中。 著書として、『喪失体験と悲嘆−阪神淡路大震災で子供と死別した34人の母親の言葉』(医学書院)、『大切な人をなくす ということ』(PHP出版)、『悲しみの乗り越え方』(角川書店)、『悲しんでいい~大災害とグリーフケア~』(NHK出版)、 『それでも誰かが支えてくれる』(大和出版)、『それでも人は生かされている』(PHP研究所)など多数。

 

【 WEBエントリーURL 】

https://eipo.jp/griefcare/

開催内容につきましては、ニューズレターで発信予定をしています。

過去のグリーフケア公開講座開催レポートはこちら→ 世界仏教文化研究センターニューズレター

 

【 お問い合わせ 】 上智大学 グリーフケア研究所(大阪)

〒531-0072 大阪市北区豊崎3‐12‐8 サクラファミリア 2階

TEL : 06-6450-8651    FAX : 06-6450-8652

ホームページ : http://www.sophia.ac.jp/jpn/otherprograms/griefcare/mokuteki/koukai_oosaka

【協力事業】六角会館夏期講座

開催日時
2017年 7月27日(木) 13時半〜
開催場所
六角会館

〒604-8134
京都市中京区六角通烏丸東入る
TEL 075-221-0859
FAX 075-221-0869
協力
世界仏教文化研究センター 応用研究部門
人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター

『親鸞聖人における死と大悲』 龍谷大学教授 鍋島 直樹

参加費 500円

▶︎案内ホームページ

【ジッセンジャー特別公演】 森田まさのり著『とびだせビャクドー! ジッセンジャー』絵本出版記念 

開催日時
2017年7月5日(水) 9時~10時30分
開催場所
龍谷大学大宮学舎 清和館3階大ホール
講師
龍谷大学大学院実践真宗学研究科院生有志(代表 篠田准照)
主催
龍谷大学世界仏教文化研究センター応用研究部門
人間・科学・宗教オープンリサーチセンター
龍谷大学大学院実践真宗学研究科

【開催趣旨】
ジッセンジャーがうまれるまで(絵本『とびだせビャクドー!ジッセンジャー』より)
 2013年、武藤自然さんを中心とした龍谷大学大学院実践真宗学研究科の有志により、仏教をテーマにヒーローショーをおこなう「ジッセンジャー」プロジェクトが立ち上げられました。
 本作に登場するジャカツは、ただの悪役ではなく、実は、ヒーローのビャクドーとともにそれぞれの立場から主人公・ゆうちの願いを叶えようとしています。物語も勧善懲悪で終わるのではなく、
考え方の違いや、善悪の判断がいつも正しいわけではないという「新たな視点」を持ってもらえるでしょう。また、ヒーローも足りない部分を持ち、登場するみんなが「あみださまに見守られている存在」ということにも気づくことができます。
 そして、「必ず助けにきてくれるヒーロー」と「つねに見守ってくれるあみださま」という存在がいてくれることの「安心感」。さらに、会場の空気を共有することで生まれる、まわりの人との「つながり」を、プロジェクトの意義として大切にしてまいります。
 今回、そんな活動に賛同してくださった漫画家の森田まさのり先生によって、絵本化が実現しました。
【報告】
2017年7月5日(水)、『とびだせビャクドー!ジッセンジャー』(森田まさのり著)の絵本出版を記念して、
特別公演会が開催された。
仏教をテーマにヒーローショーを行う「ジッセンジャープロジェクト」は、
2013年の設立以来、各地を回って公演を行っている。
今年度代表の大学院生メンバーによる本学初の公演であった。
およそ120人の聴衆が集まり、ショーを通じて「善とは何か悪とは何か」という普遍的な問題を考えた。

【協力事業】4月16日 いのちのリレーまつり開催(鍋島教授登壇)

開催日時
2017年4月16日(日) 13:00~17:00
開催場所
京都府精華町地域福祉センター かしのき苑 2階大ホール(近鉄新祝園駅から約10分)

 

0416精華町表 0416精華町いのちのリレーまつり

 

第一部 ドキュメンタリー映画「いきたひ~家族で看取る~」(長谷川ひろ子監督)上映

第二部 長谷川ひろ子監督講演

第三部 パネルディスカッション

鍋島直樹「臨床宗教師の看取り ぬくもりとおかげさま」

石本俊和(精華町介護者家族の会「なでしこの会」会長)

大家義弘(訪問看護ステーション笑(しょう)管理者 看護師)

 

 

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