研究活動

研究活動報告

日本臨床宗教師会設立記念シンポジウム ― 臨床宗教教育の可能性 ―

開催日時
2016年2月28日(日)
13:10-17:30
開催場所
龍谷大学大宮学舎 清和館3Fホール
講師
高木慶子(上智大学グリーフケア研究所特任所長)
島薗進(会長  上智大学グリーフケア研究所長)
鈴木岩弓(理事 東北大学教授)
谷山洋三(事務局長 東北大学准教授)
高橋悦堂(理事 北海道・東北臨床宗教師会代表)
参加者
200名
主催
日本臨床宗教師会、臨床宗教教育ネットワーク、上智大学グリーフケア研究所、東北大学大学院文学研究科実践宗教学寄附講座、龍谷大学大学院実践真宗学研究科
協力
愛知学院大学、高野山大学、種智院大学、鶴見大学、武蔵野大学
本シンポジウム開催にあたり 公益財団法人 庭野平和財団より助成をいただいております

◆「日本臨床宗教師会設立記念シンポジウム ― 臨床宗教教育の可能性 ―」

第一部 臨床宗教教育の可能性(13:10-16:30)

 ・基調講演 「臨床宗教師が日本で根づく教育」

   高木慶子(上智大学グリーフケア研究所特任所長)

 ・「各大学の臨床宗教教育の紹介」

   愛知学院大学、高野山大学、種智院大学、上智大学、

   鶴見大学、東北大学、武蔵野大学、龍谷大学からの報告

 第二部 日本臨床宗教師会設立発表(16:45-17:30)

 ・「日本臨床宗教師会設立にあたって」

   島薗進(会長  上智大学グリーフケア研究所長)

 ・「日本臨床宗教師会設立の経緯」

   鈴木岩弓(理事 東北大学教授)

 ・「日本臨床宗教師会の目的」

   谷山洋三(事務局長 東北大学准教授)

 ・「各地域の臨床宗教師会代表者からの抱負」

   高橋悦堂(理事 北海道・東北臨床宗教師会代表)

懇親会(18:30-)

  於 京都東急ホテル(下京区堀川通五条下ル)

 

◆開催趣旨

東北大学大学院文学研究科実践宗教学寄附講座ではじまった臨床宗教師養成講座は、現在さまざまな大学へと広がりつつあります。同時に講座修了生は150名を超え、各地で苦の現場に寄り添う活動の展開が見られるようになりました。

このたび、日本臨床宗教師会の設立を記念し、臨床にたずさわる宗教者育成の輪をさらに広げるためシンポジウムを企画いたしました。臨床宗教教育についてともに学び、新たな一歩を踏み出す機会としていただければ幸いです。

 

上智大学グリーフケア研究所 TEL :03-3238-3776

龍谷大学文学部教務課 TEL :075-343-3311

 

KBS京都放送「ヒロシマ原爆70周年追悼 被爆者に学ぶ」

開催日時
2015年8月9日(月)
06:25-06:45

2015年8月16日(月)
06:25-06:45
講師
鍋島直樹(龍谷大学文学部教授)
主催
KBS京都放送
京のあったか丸かじり

「ヒロシマ原爆70周年追悼 被爆者に学ぶ」
キャスター 本多隆朗 伴真理子
ゲスト 鍋島直樹(龍谷大学文学部教授)

関連講義「非暴力と慈悲-ヒロシマ被爆者の死生観に学ぶ」

開催日時
2015年7月27日(月)
13:30-15:00
開催場所
六角会館(京都市中京区六角通烏丸東入ル)
講師
鍋島直樹(龍谷大学文学部教授)
主催
六角仏教会

「非暴力と慈悲-ヒロシマ被爆者の死生観に学ぶ」
参加費 500円(当日会場にて)

六角仏教会お問い合わせ 075-221-0859

関連講義 龍谷大学校友会設立115周年/東京支部設立10周年記念事業「心の講座 in 東京」

開催日時
2015年6月7日
開場13:00
14:00-16:00
開催場所
築地本願寺本堂
東京都中央区築地3-15-1
講師
第1講
鍋島直樹氏(龍谷大学教授)
「亡き人と共に生きる 東日本大震災の東北を訪ねて」

第2講
秋川雅史氏(テノール歌手)
「トーク&ミニコンサート」
主催
龍谷大学校友会・校友会東京支部
後援
築地本願寺
龍谷大学
龍谷大学親和会
読売新聞東京本社

龍谷大学校友会設立115周年/東京支部設立10周年記念事業「心の講座 in 東京」

龍谷大学校友会東京支部は2015年に設立10周年を迎えます。
これを記念して、6月7日(日)に115周年を迎えた龍谷大学校友会とともに、「心の講座 in 東京」を築地本願寺で開催します。
当日は講演、大ヒット「千の風になって」で有名なテノール歌手・秋川雅史さんのトーク&ミニコンサートなどを開催。
参加無料、どなたでもご参加いただけます(先着順)。みなさん、ぜひご参加ください。

 

詳細、お申し込みは以下のURLをご参照ください

http://www.ryukoku-tokyo.info/20150607kouza.html

 

お問い合わせ先

ryudaikoyukaitokyo@gmail.com

 

シンポジウム 災害支援と「無縁社会」―東日本大震災から4年、宗教の働きと力―

開催日時
2015年4月4日(土)
13:00~17:00
開催場所
東京大学文学部1番大教室(地下鉄本郷三丁目駅徒歩15分)
講師
パネリスト

 渡辺順一氏(支縁のまちネットワーク共同代表・金光教羽曳野教会長)

  「宗教を『痛み』の側に開く」

 吉田俊雄氏(NPO法人カリタス釜石監事、小さな森東京代表)

  「キリストさんからカリタスさんへ」

 尾角光美氏(一般社団法人リヴオン代表)

  「グリーフサポートが当たり前にある社会を築く」

 吉田律子氏(サンガ岩手、真宗大谷派)

  「被災地の今―いのちのすがた―」

コメンテータ

 鍋島直樹氏(龍谷大学教授)

 竹島正氏(国立精神神経センター・自殺予防総合対策センター)

司会

 蓑輪顕量氏(東京大学)、黒崎浩行氏(國學院大學)
主催
宗教者災害支援連絡会

シンポジウム 災害支援と「無縁社会」

―東日本大震災から4年、宗教の働きと力―

東日本大震災から4年を経ましたが、その支援は今後も長く続きそうです。とりわけ孤立者の支援が重要になってきます。一方、来るべき災害への備えという側面からの関心も高まってきていますその場合も孤立する人たちへのケアが重要な課題となりましょう。こうした問題は、過疎化・孤立化が進む日本社会のなかでの宗教の役割という論点にもつながります。分かりやすい例は、自死や孤独死ということになりましょう。そういえば、東日本大震災以前いは「無縁社会」をどう克服するかが大きな課題として意識されていました。このような問題に取り組むべく、「災害支援と「無縁社会」」について話し合う機会を設けました。

 

シンポジウム 災害支援と「無縁社会」―東日本大震災から4年、宗教の働きと力―
https://sites.google.com/site/syuenrenindex/

 

 

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