研究活動

研究活動報告

【協力事業】11月16日 龍谷大学大学院実践真宗学研究科 公開シンポジウム

開催日時
2017年 11月16日(木) 13:30〜17:00
開催場所
龍谷大学 アバンティ 響都ホール
〒601-8003 京都府京都市南区東九条西山王町31 アバンティ9階
TEL. 075-671-5670
講師
パネリスト
木原 活信 氏(同志社大学 社会学部 教授)
伊藤 亜紗 氏(東京工業大学 リベラルアーツ研究教育院/大学院環境・社会理工学院 准教授)
堀西 雅亮 氏 (浄土真宗本願寺派真宗寺 住職 特定非営利活動法人エスペランサ 理事)
中平 了悟 氏(龍谷大学大学院 実践真宗学研究科 実習助手)

コーディネーター
那須 英勝 氏(龍谷大学 文学部 教授 )

主催
龍谷大学大学院実践真宗学研究科
協力
龍谷大学世界仏教文化研究センター応用研究部門 
人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター

龍谷大学大学院実践真宗学研究科 公開シンポジウム

「社会的排除と生きづらさの克服をめざして -社会的包摂(ソーシャル・インクルージョン)と宗教-」

 

龍大実践A4チラシ表龍大実践A4チラシ裏

 

 

■定員350名

■参加無料・申込不要

 

2017年度龍谷大学大学院 実践真宗学研究科 公開シンポジウムは「社会的排除と生きづらさの克服をめざして-社会的包摂(ソーシャル・インクルージョン) と宗教-」をテーマに開催いたします。

近年、すべての人が排除されない社会のありかたを目指す「社会的包摂(ソー シャル・インクルージョン)」という考え方が注目されています。さまざまな困難や生きづらさの中にある人たち、また制度の狭間で行き渡るべき支援が届かず困難を抱えている人たちに目を向け、すべての人が「包摂」され、ともに生きることのできる社会をめざす考え方と実践のことです。

仏教には「慈悲」の教えがあります。すべての命あるものを等しく慈しみ、その痛みに寄り添う心である「慈悲」の精神は、「ソーシャル・インクルージョン」の概念と響き合うものがあるように思われま す。また、仏教に限らずとも、キリスト教の「隣人愛」や、諸宗教団体、組織あるいは宗教者が行っている諸実践をみると、「すべての人と共に生きること」「苦難の中にある人と向き合うこと」は、宗教者が関わるべきことといえるのではないでしょうか。

さまざまな困難や排除の中で生きづらさを抱えた人がいるという社会の現実。 宗教はその困難の中にある人たちを支 、共に生きていくために、どのような役割を果たしてきたのか、さらにこれからどのような役割を果たしうるのか。このシンポジウムが、あらたな知見や気づきをうみ、社会の現実に向き合う実践の契機となる場になればと願います。

【学会案内】日本「祈りと救いとこころ」学会 第4回学術大会 11/18

詳細は主催ホームページをご覧ください。

日本「祈りと救いとこころ」学会

 

【特別講義】6月21日(水) 谷山洋三「スピリチュアルケア」

開催日時
2017年6月21日(水) 13時15分~14時45分
開催場所
龍谷大学大宮学舎
清風館B102教室(七条大宮東南角)
講師
谷山洋三氏(東北大学実践宗教学寄附講座准教授)
主催
龍谷大学世界仏教文化研究センター 応用研究部門
人間・科学・宗教 オープンリサーチセンター(CHSR)

【特別講義】5月10日 花岡尚樹「緩和ケアにおけるビハーラ僧の役割」

開催日時
2017年5月10日(水) 13時15分~14時45分
開催場所
龍谷大学大宮学舎
清風館B102教室(七条大宮東南角)
講師
花岡尚樹氏(あそかビハーラ病院ビハーラ室々長)
主催
龍谷大学世界仏教文化研究センター 応用研究部門
人間・科学・宗教 オープンリサーチセンター(CHSR)

【2017年度前期特別講義】→ポスター

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