研究活動

研究活動報告

【協力事業】11月16日 龍谷大学大学院実践真宗学研究科 公開シンポジウム

開催日時
2017年 11月16日(木) 13:30〜17:00
開催場所
龍谷大学 アバンティ 響都ホール
〒601-8003 京都府京都市南区東九条西山王町31 アバンティ9階
TEL. 075-671-5670
講師
パネリスト
木原 活信 氏(同志社大学 社会学部 教授)
伊藤 亜紗 氏(東京工業大学 リベラルアーツ研究教育院/大学院環境・社会理工学院 准教授)
堀西 雅亮 氏 (浄土真宗本願寺派真宗寺 住職 特定非営利活動法人エスペランサ 理事)
中平 了悟 氏(龍谷大学大学院 実践真宗学研究科 実習助手)

コーディネーター
那須 英勝 氏(龍谷大学 文学部 教授 )

主催
龍谷大学大学院実践真宗学研究科
協力
龍谷大学世界仏教文化研究センター応用研究部門 
人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター

龍谷大学大学院実践真宗学研究科 公開シンポジウム

「社会的排除と生きづらさの克服をめざして -社会的包摂(ソーシャル・インクルージョン)と宗教-」

 

龍大実践A4チラシ表龍大実践A4チラシ裏

 

 

■定員350名

■参加無料・申込不要

 

2017年度龍谷大学大学院 実践真宗学研究科 公開シンポジウムは「社会的排除と生きづらさの克服をめざして-社会的包摂(ソーシャル・インクルージョン) と宗教-」をテーマに開催いたします。

近年、すべての人が排除されない社会のありかたを目指す「社会的包摂(ソー シャル・インクルージョン)」という考え方が注目されています。さまざまな困難や生きづらさの中にある人たち、また制度の狭間で行き渡るべき支援が届かず困難を抱えている人たちに目を向け、すべての人が「包摂」され、ともに生きることのできる社会をめざす考え方と実践のことです。

仏教には「慈悲」の教えがあります。すべての命あるものを等しく慈しみ、その痛みに寄り添う心である「慈悲」の精神は、「ソーシャル・インクルージョン」の概念と響き合うものがあるように思われま す。また、仏教に限らずとも、キリスト教の「隣人愛」や、諸宗教団体、組織あるいは宗教者が行っている諸実践をみると、「すべての人と共に生きること」「苦難の中にある人と向き合うこと」は、宗教者が関わるべきことといえるのではないでしょうか。

さまざまな困難や排除の中で生きづらさを抱えた人がいるという社会の現実。 宗教はその困難の中にある人たちを支 、共に生きていくために、どのような役割を果たしてきたのか、さらにこれからどのような役割を果たしうるのか。このシンポジウムが、あらたな知見や気づきをうみ、社会の現実に向き合う実践の契機となる場になればと願います。

【学会案内】日本「祈りと救いとこころ」学会 第4回学術大会 11/18

詳細は主催ホームページをご覧ください。

日本「祈りと救いとこころ」学会

 

【特別講義】6月21日(水) 谷山洋三「スピリチュアルケア」

開催日時
2017年6月21日(水) 13時15分~14時45分
開催場所
龍谷大学大宮学舎
清風館B102教室(七条大宮東南角)
講師
谷山洋三氏(東北大学実践宗教学寄附講座准教授)
主催
龍谷大学世界仏教文化研究センター 応用研究部門
人間・科学・宗教 オープンリサーチセンター(CHSR)

【特別講義】5月10日 花岡尚樹「緩和ケアにおけるビハーラ僧の役割」

開催日時
2017年5月10日(水) 13時15分~14時45分
開催場所
龍谷大学大宮学舎
清風館B102教室(七条大宮東南角)
講師
花岡尚樹氏(あそかビハーラ病院ビハーラ室々長)
主催
龍谷大学世界仏教文化研究センター 応用研究部門
人間・科学・宗教 オープンリサーチセンター(CHSR)

【2017年度前期特別講義】→ポスター

特別講義「いのちの妙味〜病院に僧侶がいるということ」を開催しました

開催日時
2016年12月12日(月)10:45~12:15
開催場所
龍谷大学 大宮学舎 清風館B101教室
講師
徳永道隆先生(延命寺住職、JR広島病院緩和ケアチーム)
参加者
32名
主催
龍谷大学世界仏教文化研究センター 応用研究部門
人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター(CHSR)
TEL:075-343-3812

特別講義「仏教におけるケアの可能性をめぐって」を開催しました

開催日時
2016年12月5日(月)10:45~12:15
開催場所
龍谷大学 大宮学舎 清風館B101教室
講師
大澤絢子先生(龍谷大学世界仏教文化研究センターリサーチアシスタント)
参加者
35名
主催
龍谷大学世界仏教文化研究センター 応用研究部門
人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター(CHSR) 
TEL:075-343-3812

特別講義「自然災害とわたしたちー仏教者による社会貢献活動を考えるー」を開催しました

開催日時
2016年10月24日(月)10:45~12:15
開催場所
龍谷大学 大宮学舎 清風館B101教室
講師
金澤豊先生(龍谷大学世界仏教文化研究センター博士研究員)
参加者
41名
主催
龍谷大学世界仏教文化研究センター 応用研究部門
人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター(CHSR) 
TEL:075-343-3812

【講義の概要】
1.「自然災害」をめぐって
2.仏教者の社会貢献
3.東日本大震災 復興支援活動
4.「聞く」ことの意義
5.仏教者としての役割

 

■報告書■

20161124報告書

特別講義「宗教者に求められるこころのケア—「霊」の問題を手がかりに―」を開催しました

開催日時
2016年6月29日(水)13:15~14:45
開催場所
龍谷大学 大宮学舎 清風館B102教室
講師
高橋原先生(東北大学大学院文学研究科 実践宗教学寄附講座准教授)
参加者
28名
主催
龍谷大学世界仏教文化研究センター 応用研究部門
人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター(CHSR) 
TEL:075-343-3812

【講義の概要】
1.(宗教者として)求められている「心のケア」とは何か。
2.(客観的に)世の中が宗教者に求めている「心のケア」とは何か。
3.心霊現象への対応
4.どう踏み込むか、いつ踏み出すか、あるいはとどまるか。

 

■報告書■

20160629報告書

特別講義「スピリチュアルケア」を開催しました

開催日時
2016年6月22日(月)13:15~14:45
開催場所
龍谷大学 大宮学舎 清風館B101教室
講師
谷山洋三先生(東北大学大学院文学研究科 実践宗教学寄付講座准教授)
参加者
60名
主催
龍谷大学世界仏教文化研究センター 応用研究部門
人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター(CHSR) 
TEL:075-343-3812

■報告書■

20160622報告書

特別講義「臨床宗教師の立ち位置—成立宗教と民間信仰—」

開催日時
2016年6月6日(月)10:45~12:15
開催場所
龍谷大学 大宮学舎 清風館B101教室
講師
鈴木岩弓先生(東北大学大学院文学研究科教授)
参加者
55名
主催
龍谷大学世界仏教文化研究センター 応用研究部門
人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター(CHSR) 
TEL:075-343-3812

講義の様子

鈴木岩弓先生

■報告書■

20160606報告書

特別講義「ホスピス・緩和ケア―ビハーラ病棟から」

開催日時
2016年5月25日(水)13:15~14:45
開催場所
龍谷大学 大宮学舎 清風館B102教室
講師
あそかビハーラ病院スタッフ
・事務主任  藤田慶子先生
 「僧籍をもつ病院事務として」
・看護主任  東承子先生
 「寄り添うとは」
・ビハーラ僧 山本成樹先生
 「いのちを支えるもの」
参加者
40名
主催
龍谷大学世界仏教文化研究センター 応用研究部門
人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター(CHSR)
TEL:075-343-3812

あそかビハーラ病院の先生方

会場の様子

■報告書■

020160525報告書

特別講義「死別の悲しみに向き合う〜グリーフケアとは何か?〜」

開催日時
2016年5月9日(月)10:45~12:15
開催場所
龍谷大学 大宮学舎 清風館B101教室
講師
坂口幸弘先生(関西学院大学 人間福祉学部教授)
参加者
55名
主催
龍谷大学世界仏教文化研究センター 応用研究部門
人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター(CHSR)
TEL:075-343-3812

■報告書■

20160509報告書

2016年春グリーフケア公開講座「悲しみを生き抜く力」

開催日時
2016年5月10日(火)~ 7月19日(火)
毎週火曜日(全8回)
18:25- 20:00(95分)
開催場所
龍谷大学 響都ホール校友会館
講師
5月10日 「喪失体験による悲嘆を考える」
     高木慶子(上智大学グリーフケア研究所特任所長、生と死を考える会全国協議会会長、カトリック援助修道会シスター)

5月17日 「親鸞と世阿弥の哀しみ」
     山折哲雄(国立歴史民俗博物館・国際日本文化研究センター・総合研究大学院大学名誉教授)

5月24日 広島被爆者講話「ヒロシマ原爆の悲しみと平和への願い」
     対談:鍋島直樹(龍谷大学世界仏教文化研究センター副センター長、人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター長、龍谷大学文学部教授、実践真宗学研究科臨床宗教師研修主任)

6月7日 「悲嘆に寄り添う」
     村上典子(神戸赤十字病院 心療内科部長、日本心療内科学会専門医・理事、日本心身医学会専門医・指導医)

6月14日 「音楽による悲嘆の癒し」
     山下達也(作曲家、アメリカ・ボストンのバークリー音楽大学を経て、東京音楽大学作曲指揮科を卒業、日本初のwebサービス「マスタード」を運営)

6月21日 「行方不明の夫にあてたラブレター 気仙沼ご遺族」
     菅原文子(東日本大震災ご遺族)、対談:鍋島直樹

6月28日 「大重潤一郎監督『久高オデッセイ第三部 風章』上映と解説「島の祈り」」
     鎌田東二(京都大学こころの未来研究センター教授、4月より上智大学グリーフケア研究所特任教授、NPO法人東京自由大学理事長、神道ソングライター)

7月19日 「悲しみから生まれる力~東日本大震災後を生きる」
     島薗進(上智大学グリーフケア研究所長、東京大学名誉教授)
主催
龍谷大学世界仏教文化研究センター 人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター(CHSR)
上智大学グリーフケア研究所
協力
京都大学こころの未来研究センター

【開催趣旨】

大切な人やものを喪失する悲しみ(グリーフ)は、すべての人がそれぞれのライフステージで経験します。家族や自分自身の病気、生き別れ、死別、学校や職場におけるいじめ、友達との別れ、失恋、卒業、離婚、孤立、ペットの死、挫折、失業などによって引き起こされます。悲しみには後悔が伴います。しかも人は死別の悲しみを経験することを通して、亡き人から受けた愛情に気づきます。深い悲しみから、他者や自然への慈しみも生まれてきます。喪失の悲しみは、人に本当に大切なものを考えさせてくれます。
京都は日本の悲嘆文化が練り上げられた土地です。それぞれの時代に、宗教・思想・芸能が誕生した背景には、創唱者・開拓者自身の深い悲しみや迫害がありました。そしてその深い悲しみからこそ、生き抜く智慧や慈しみ、創造力が生み出されていきました。本講座では、悲しみを理解し、悲しみを見つめることを通して生きることの意味、死の意味を共に考えたいと思います。

【龍谷大学ホームページリンク】

【受講申込】

FAX、郵送、E-mail、いずれでも可能です。詳細はリンクよりご確認ください

事前申込 15,000円 (全8回分)

当日申込2,500円( 1回分)

※当日申込は、座席に余裕がある場合に限り、先着順で受け付けます。
※事前申込の場合、龍谷大学、上智大学ならびに京都大学の学生、卒業生、教職員、学生のご家族には、受講料の割引制度があります。

詳細についてはお問い合わせください。

申込・問合せ

龍谷大学世界仏教文化研究センター 応用部門 人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター(CHSR)
TEL :075-645-2154

上智大学 大阪サテライトキャンパス
TEL: 06-6450-8742

FAX: 06-6450-8742

新春シンポジウム 臨床宗教師研修の反省と新展開

開催日時
2016年1月21日(木)
13:15ー17:00
開催場所
龍谷大学大宮学舎清和館3階ホール
講師
深川 宣暢 氏(龍谷大学大学院実践真宗学研究科長)
鍋島 直樹 氏(龍谷大学文学部教授・研修主任)
柱本 惇 氏(社会福祉法人慶徳会 常清の里 臨床宗教師)
大辻 忍 氏(京都府健康福祉部福祉・援護課自殺対策推進担当課長)
谷山 洋三 氏(東北大学大学院文学研究科准教授)
主催
龍谷大学大学院実践真宗学研究科
世界仏教文化研究センター応用部門 龍谷大学人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター(CHSR)
協力
東北大学大学院実践宗教学寄附講座

◆「新春シンポジウム 臨床宗教師研修の反省と新展開」

第一部

 挨拶  深川宣暢氏(龍谷大学大学院実践真宗学研究科長)

 講義1 鍋島直樹氏(龍谷大学文学部教授・研修主任)

  「臨床宗教師研修の誕生と目的―2016年度臨床宗教師研修応募要項」

  「新設グリーフケア公開講座『悲しみを生き抜く力』」

 講義2 柱本惇氏(社会福祉法人慶徳会常清の里臨床宗教師)

  「臨床宗教師の実際と可能性」

 発表 大辻忍氏(京都府健康福祉部福祉・援護課自殺対策推進担当課長)

  「自死遺族のための居場所京風Café de Monk『きょうのモンク』  -京都府における新たな自死遺族支援の試み」

 第二部

 鍋島直樹氏

 「臨床宗教師研修で学んだ物語2」

 内山、吉井、織田、戸田、黒瀬、椎名

 「臨床宗教師研修生の報告」

 アドバイザー 谷山洋三氏(東北大学大学院文学研究科准教授)

 第三部

  臨床宗教師研修修了証授与式

 

龍谷大学文学部教務課 TEL :075-343-3311

龍谷大学世界仏教文化研究センター 応用部門 人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター(CHSR)TEL :075-645-2154

ヒロシマ被爆70年追悼 特別上映「知られざるヒロシマの真実と原爆の実態」

開催日時
2015年11月30日(月)
10:45‐12:30 入場料無料
開催場所
龍谷大学深草学舎顕真館
講師
田邊雅章氏(平和公園復 元映画製作委員会代表 CGファクトリー広島理事長)

〔プロフィール〕映画監督。ヒロシマ70プロジェクト代表。1937年、原爆ドームの東隣りに生まれる。8歳の時原爆に会い(二日後に入市被爆)両親と弟が犠牲に。15歳で記録映画監督を志し一筋に生きる。日大芸術学部映画科卒。還暦を機に史上初の爆心地復元事業に取り組み、17年をかけて6作品を完成、国連上映などで反響。広島市民賞、広島文化賞、政府非核特使、著書『原爆が消した廣島』など。2015年4月、ニューヨークの国連本部で、英語版を上映し、世界中からの反響があった。
主催
龍谷大学世界仏教文化研究センター
応用部門 人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター(CHSR)
後援
公益財団法人 広島平和文化センター

ヒロシマ被爆70年追悼 特別上映「知られざるヒロシマの真実と原爆の実態」

龍谷大学文学部教務課 TEL :075-343-3311

龍谷大学世界仏教文化研究センター
応用部門 人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター(CHSR)TEL :075-645-2154

シンポジウム「医療・看護の臨床現場から -求められる仏教者-」

開催日時
2015年11月12日(木)
13:30-17:00
開催場所
龍谷大学大宮学舎清和館3階ホール
講師
基調講演「生と死のナラティブケア 看護師と宗教者との協働の可能性の緒を求めて」
川嶋 みどり 氏(健和会臨床看護学研究所所長、日本赤十字看護大学名誉教授)

提言1「病棟における僧侶の役割―看護師さんたちへのアンケートを参考に―」
長倉 伯博 氏(浄土真宗本願寺派布教使)

提言2 「医療現場で求められる仏教」
田畑 正久 氏(龍谷大学文学部教授)

コーディネーター
早島 理 氏(龍谷大学文学部教授)
主催
龍谷大学大学院実践真宗学研究科
龍谷大学人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター(CHSR)
協力
東北大学大学院実践宗教学寄附講座

シンポジウム「医療・看護の臨床現場から -求められる仏教者-」

 

お問い合わせ:

龍谷大学文学部教務課 TEL : 075-343-3311

龍谷大学人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター(CHSR) TEL : 075-645-2154

特別講義「いのちを見つめるとは ー緩和ケアにおける僧侶の役割ー」

開催日時
2015年11月2日(月)
10:45-12:15
開催場所
龍谷大学大宮学舎清風館 B103教室
講師
徳永 道隆 氏(広島県立病院緩和ケアチーム、延命寺住職)
主催
人間・科学・宗教オープンリサーチセンター(CHSR)
龍谷大学大学院実践真宗学研究科

特別講義「いのちを見つめるとは ー緩和ケアにおける僧侶の役割ー」

 

お問い合わせ:

龍谷大学文学部教務課 TEL : 075-343-3311

龍谷大学人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター(CHSR) TEL : 075-645-2154

 

特別講義 「震災復興支援活動 宗教者としての学びと気づき」

開催日時
2015年10月19日(月)
10:45-12:15
開催場所
龍谷大学大宮学舎清風館 B103教室
講師
金澤 豊(浄土真宗本願寺派総合研究所研究員、「臨床宗教師研修」アドバイザー)
主催
人間・科学・宗教オープンリサーチセンター(CHSR)
龍谷大学大学院実践真宗学研究科

特別講義 「震災復興支援活動 宗教者としての学びと気づき」

お問い合わせ:

龍谷大学文学部教務課 TEL : 075-343-3311

龍谷大学人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター(CHSR) TEL : 075-645-2154

特別講義「宗教者に求められる心のケア」

開催日時
2015年7月1日(水)
13:15-14:45
開催場所
龍谷大学大宮学舎 清風館B102教室
講師
高橋原(東北大学大学院文学研究科准教授、実践宗教学寄附講座、宗教心理学)
主催
人間・科学・宗教オープンリサーチセンター(CHSR)
龍谷大学大学院実践真宗学研究科
協力
東北大学大学院実践宗教学寄附講座

特別講義「宗教者に求められる心のケア」

 

2015年7月特別講義

お問い合わせ:

龍谷大学文学部教務課 TEL : 075-343-3311

龍谷大学人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター(CHSR) TEL : 075-645-2154

特別講義「わが国宗教史における『臨床宗教師』の位置」

開催日時
日時 2015年6月22日(月)
10:45-12:15
開催場所
龍谷大学大宮学舎清風館B103教室
講師
鈴木岩弓(東北大学大学院文学研究科教授、実践宗教学寄附講座主任、宗教民俗学)
主催
人間・科学・宗教オープンリサーチセンター
龍谷大学大学院実践真宗学研究科(CHSR)
協力
東北大学大学院実践宗教学寄附講座

特別講義
「わが国宗教史における『臨床宗教師』の位置」

特別講義「わが国宗教史における『臨床宗教師』の位置」成果概要

 

お問い合わせ:

龍谷大学文学部教務課 TEL : 075-343-3311

龍谷大学人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター(CHSR) TEL : 075-645-2154

特別講義「医療と仏教のコーディネート」

開催日時
2015年6月17日(水)
15:00-16:30
開催場所
龍谷大学大宮学舎清風館B101教室
講師
沼口 諭(医療法人徳養会 沼口医院理事長)
主催
人間・科学・宗教オープンリサーチセンター(CHSR)
龍谷大学大学院実践真宗学研究科
協力
東北大学大学院実践宗教学寄附講座

特別講義「医療と仏教のコーディネート」

 

お問い合わせ:

龍谷大学文学部教務課 TEL : 075-343-3311

龍谷大学人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター(CHSR) TEL : 075-645-2154

特別講義「スピリチュアルケア」

開催日時
2015年6月10日(水)
13:15-14:45
開催場所
龍谷大学大宮学舎清風館B102教室
講師
谷山洋三(東北大学大学院文学研究科准教授、臨床死生学)
主催
人間・科学・宗教オープンリサーチセンター(CHSR)
龍谷大学大学院実践真宗学研究科
協力
東北大学大学院実践宗教学寄附講座

特別講義「スピリチュアルケア」
東北大学大学院実践宗教学寄附講座

 

お問い合わせ:

龍谷大学文学部教務課 TEL : 075-343-3311

龍谷大学人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター(CHSR) TEL : 075-645-2154

特別講義「ホスピス・緩和ケア―ビハーラ病棟から」

開催日時
2015年5月27日(水)
13:15-14:45
開催場所
龍谷大学大宮学舎
清風館B102教室
講師
大嶋健三郎(緩和ケア医・あそかビハーラ病院長 主著井村裕夫編『医と人間』岩波新書2015)
主催
龍谷大学人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター
龍谷大学大学院実践真宗学研究科
協力
東北大学大学院文学研究科実践宗教学寄付講座
龍谷大学世界仏教文化研究センター

特別講義「ホスピス・緩和ケア―ビハーラ病棟から」

特別講義「ホスピス・緩和ケア―ビハーラ病棟から」成果概要

2015年5月特別講義

 

お問い合わせ:

龍谷大学文学部教務課 TEL : 075-343-3311

龍谷大学人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター TEL : 075-645-2154

 

 

特別講義「死別の悲しみに向き合う-グリーフケアとは?」

開催日時
2015年5月25日(月)
10:45-12:15
開催場所
龍谷大学大宮学舎
清風館 B103教室
講師
坂口幸弘(関西学院大学人間福祉学部人間科学科教授)
主催
龍谷大学人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター
龍谷大学大学院実践真宗学研究科
協力
東北大学大学院文学研究科実践宗教学寄付講座
龍谷大学世界仏教文化研究センター

特別講義「死別の悲しみに向き合う-グリーフケアとは?」

特別講義「死別の悲しみに向き合う-グリーフケアとは?」成果概要

2015年5月特別講義

 

お問い合わせ:

龍谷大学文学部教務課 TEL : 075-343-3311

龍谷大学人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター TEL : 075-645-2154

新春シンポジウム「臨床宗教師の新たな展開」

開催日時
2015年1月29日(木)
開催場所
龍谷大学大宮学舎清和館3階ホール
講師
第一部
挨拶:龍溪章雄(龍谷大学 実践真宗学研究科長)
説明:鍋島直樹(龍谷大学 臨床宗教師研修主任)

第二部
特別講演:花岡尚樹(あそかビハーラ病院ビハーラ僧)

第三部
成果概要映画:「臨床宗教師研修で学んだ大切な物語」
発表1:入江楽、藤田道宣、柱本惇、武藤隆広
発表2:鍋島直樹(龍谷大学 臨床宗教師研修主任)

アドバイザリーボード:谷山洋三(東北大学大学院文学研究科准教授)
深川宣暢(龍谷大学実践真宗学研究科FD委員長)
主催
人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター
龍谷大学実践真宗学研究科

シンポジウム「臨床宗教師の新たな展開」

 

お問い合わせ:

龍谷大学文学部教務課 TEL : 075-343-3311

龍谷大学人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター TEL : 075-645-2154

特別講義「臨床宗教師研修 宗教的ケア」

開催日時
2014年10月20日(月)
開催場所
龍谷大学大宮学舎清風館B103教室
講師
谷山洋三(東北大学大学院准教授)
打本弘祐(慶徳会「常着の里」ビハーラ僧)
主催
人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター
龍谷大学実践真宗学研究科

特別講義「臨床宗教師研修 宗教的ケア」

 

お問い合わせ:

龍谷大学文学部教務課 TEL : 075-343-3311

龍谷大学人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター TEL : 075-645-2154

特別講演会「それからの納棺夫日記」

開催日時
2014年10月27日(月)
開催場所
龍谷大学深草学舎顕真館講堂
講師
青木新門(作家、株式会社オークス 顧問)
主催
人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター
龍谷大学宗教部

特別講演会「それからの納棺夫日記」

 

お問い合わせ:

龍谷大学文学部教務課 TEL : 075-343-3311

龍谷大学人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター TEL : 075-645-2154

特別講義「グチコレ‐グチは世界を救う!?‐」

開催日時
2014年7月14日(月)10:45‐12:15
開催場所
龍谷大学大宮キャンパス清風館地下一階 B103教室
講師
グチコレ代表 藤原邦洋(龍谷大学大学院実践真宗学研究科3回生)
グチコレクター 大塚雄介(龍谷大学大学院実践真宗学研究科特別専攻生)
グチコレクター 黒瀬英世(龍谷大学大学院実践真宗学研究科2回生)
主催
龍谷大学人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター
協力
龍谷大学大学院実践真宗学研究科

『グチコレーグチは世界を救う?-』

お問い合わせ: 龍谷大学文学部教務課 TEL : 075-343-3311

龍谷大学人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター TEL : 075-645-2154

特別講義「宗教者に求められる心のケア」

開催日時
2014年7月2日(水)13:15‐14:45
開催場所
龍谷大学大宮キャンパス清風館地下一階 B103教室
講師
高橋原氏(東北大学大学院准教授 宗教心理学、実践宗教学)
主催
龍谷大学大学院実践真宗学研究科
協力
龍谷大学人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター

東日本大震災の被災地において、幽霊や心霊現象を語る人たちの言葉の背後にある悲しみに目を向け、宗教者に求められる心のケアについて高橋先生から講義を頂きます。

龍谷大学大学院実践真宗学研究科は、東北大学大学院文学研究科の実践宗教学寄附講座に連携協力いただき、「心のケア」を実践する宗教者「臨床宗教師」を養成する大学院教育プログラム「臨床宗教師研修」を、2014年4月に開設することができました。
2011年3月11日に発生した東日本大震災以降、医師、看護師、警察官、自衛隊、消防団、町職員をはじめとする専門職が災害地に派遣され、被災地支援を行いました。また、世界中からの数多くのボランティアの宗教者が被災者の悲しみに寄り添い、時には宗教宗派を超えて協力しあい、被災者に勇気や生きる希望を与えてきました。また、そうした宗教者による被災者支援を宗教学者が支援しました、宗教学者が中心となり、2011年4月に宗教者災害支援ネットワークが設立され、2011年5月には、岡部健(おかべたけし)医師が中心となり、東北大学に心の相談室が設置されました。こうした動きをうけて、東北大学文学部教授の鈴木岩弓先生が中心となり2012年4月に、国立大学である東北大学大学院文研究科に、実践宗教学寄附講座が開設され、「臨床宗教師研修」が創設されました。高橋原先生は、その実践宗教学の理論を研究教育し、「臨床宗教師研修」を推進する役割を担って、東北大学大学院准教授に就任なさいました。

この講義では、臨床宗教師研修の課題と展望を、教育方法に注目しながら考えます。また、研究面から、東日本大震災の被災地において、幽霊や心霊現象を語る人たちの言葉の背後にある悲しみに目を向け、宗教者に求められる心のケアについて高橋先生から講義をいただきます。

 

お問い合わせ:

龍谷大学文学部教務課 TEL : 075-343-3311

龍谷大学人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター TEL : 075-645-2154

成果概要『東北大学大学院の協力による「臨床宗教師研修」開設記念シンポジウム 寄り添うスピリチュアルケアと伝わる宗教的ケア』

開催日時
2014年4月24日(木) 13:30~17:00
開催場所
龍谷大学大宮校舎 清和館三階ホール
講師
開幕挨拶 龍溪章雄(龍谷大学大学院実践真宗学研究科長)

●基調講演 グリーフケアと心の救い
高木慶子(上智大学グリーフケア研究所特任所長)
「グリーフケアと心の救い ―悲しみを乗り越える力―」

レスポンス:杉岡孝紀(龍谷大学文学部教授、実践真宗学研究科臨床宗教師研修副主任)
黒川雅代子(龍谷大学短期大学部准教授、グリーフケア論担当)

●シンポジウム 臨床宗教師の可能性
・提言1
鍋島直樹(龍谷大学文学部教授、実践真宗学研究科臨床宗教師研修担当)
「龍谷大学大学院における臨床宗教師研修構想 ―東北大学大学院に学んで」

・提言2
谷山洋三(東北大学大学院文学研究科准教授、実践宗教学寄付講座臨床宗教師研修担当)
「スピリチュアルケアと宗教的ケア ―東北大学大学院における臨床宗教師研修」

コーディネーター:杉岡孝紀
レスポンス:髙木慶子、黒川雅代子
閉幕挨拶 深川宣暢(龍谷大学文学部教授、実践真宗学研究科教務担当)
参加者
300名
主催
龍谷大学大学院実践真宗学研究科
龍谷大学人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター
協力
東北大学大学院実践宗教学寄付講座
上智大学グリーフケア研究所

特別講義 「緩和ケアと仏教の融合 死から生といのちを考える」

開催日時
2014年5月7日(水)13:15-14:45
開催場所
龍谷大学大宮学舎清風館B103
講師
大嶋健三郎氏(あそかビハーラクリニック院長、緩和ケア医)
主催
龍谷大学大学院実践真宗学研究科

お問い合わせ:

龍谷大学文学部教務課 TEL : 075-343-3311

龍谷大学人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター TEL : 075-645-2154

特別講義「東北大学における臨床宗教師構想 ― 東日本大震災から超高齢多死社会へ ―」

開催日時
2014年5月12日(月) 16:45~18:15  ※18:00~20:00
 ※関係者のみのリフレクション研究会
開催場所
龍谷大学大宮学舎清和館3Fホール
講師
鈴木岩弓氏(東北大学大学院文学研究科教授、実践宗教学寄付講座主任、宗教民俗学)
参加者
一般公開
主催
龍谷大学人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター

龍谷大学大学院実践真宗学研究科

お問い合わせ:

龍谷大学文学部教務課 TEL : 075-343-3311

龍谷大学人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター TEL : 075-645-2154

東北大学大学院の協力による「臨床宗教師研修」開設記念シンポジウム

開催日時
4月24日(木) 13:30~17:00
開催場所
龍谷大学大宮学舎 清和館3階ホール

公開シンポジウム チラシ

第一部 基調講演

髙木慶子(上智大学グリーフケア研究所特任所長)「悲しみを乗り越える力」

 

第二部 シンポジウム「臨床宗教師の可能性」

提言1 鍋島直樹(龍谷大学文学部教授)

提言2 谷山洋三(東北大学大学院文学研究科准教授)

 

レスポンス

髙木慶子(上智大学グリーフケア研究所特任所長)

黒川雅代子(龍谷大学短期大学部准教授)

 

コーディネーター

杉岡孝紀(龍谷大学文学部教授)

 

 

主催

龍谷大学大学院実践真宗学研究科

龍谷大学人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター

 

協力

東北大学大学院実践宗教学寄附講座

上智大学グリーフケア研究所

 

お問い合わせ:

龍谷大学文学部教務課 TEL : 075-343-3311

龍谷大学人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター TEL : 075-645-2154

緩和ケアと仏教の融合-あそかビハーラクリニックの挑戦-

開催日時
2月15日(土) 13:30~15:30 (12:30会場)
開催場所
龍谷大学 アバンティ響都ホール
講師
大嶋 健三郎 (あそかビハーラクリニック院長)
新堀 いづみ (あそかビハーラクリニッ看護部長)
花岡 尚樹 (あそかビハーラクリニック常駐僧侶)

コーディネーター: 鍋島 直樹 (龍谷大学・文学部・教授)

主催
龍谷エクステーションセンター(REC)
龍谷大学・人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター(CHSR)

申込み受付:(先着順)電話又はホームページからお申し込みください。店員:360名

受付開始:REC会員/8月27日(火)10:00~

一般/空席がある場合にのみ受け付けます。8月29日(木)10:00~

料金:REC会員/無料 一般/1,000円

当日、REC会員の方は2013年度会員証、一般申込みの方は受講票をご持参ください。

お忘れの場合、受け付けでお待ちいただくことがあります。

 

http://rec-ryukoku.jp/search/

みすゞ生誕110年記念スペシャルトーク「伊藤謙介先生に聞く」

開催日時
10月12日(土)14:00~16:00
開催場所
龍谷大学 アバンティ響都ホール
講師
矢崎 節夫(金子みすゞ記念館館長)
伊藤 謙介(京セラ株式会社 平成25年顧問)
参加者
約90名
主催
スペースみすゞコスモス
後援
毎日新聞
協力
人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター

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