研究活動

研究活動報告

【学会案内】日本「祈りと救いとこころ」学会 第4回学術大会 11/18

詳細は主催ホームページをご覧ください。

日本「祈りと救いとこころ」学会

 

【特別講義】6月21日(水) 谷山洋三「スピリチュアルケア」

開催日時
2017年6月21日(水) 13時15分~14時45分
開催場所
龍谷大学大宮学舎
清風館B102教室(七条大宮東南角)
講師
谷山洋三氏(東北大学実践宗教学寄附講座准教授)
主催
龍谷大学世界仏教文化研究センター 応用研究部門
人間・科学・宗教 オープンリサーチセンター(CHSR)

【特別講義】5月10日 花岡尚樹「緩和ケアにおけるビハーラ僧の役割」

開催日時
2017年5月10日(水) 13時15分~14時45分
開催場所
龍谷大学大宮学舎
清風館B102教室(七条大宮東南角)
講師
花岡尚樹氏(あそかビハーラ病院ビハーラ室々長)
主催
龍谷大学世界仏教文化研究センター 応用研究部門
人間・科学・宗教 オープンリサーチセンター(CHSR)

【2017年度前期特別講義】→ポスター

特別講義「いのちの妙味〜病院に僧侶がいるということ」を開催しました

開催日時
2016年12月12日(月)10:45~12:15
開催場所
龍谷大学 大宮学舎 清風館B101教室
講師
徳永道隆先生(延命寺住職、JR広島病院緩和ケアチーム)
参加者
32名
主催
龍谷大学世界仏教文化研究センター 応用研究部門
人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター(CHSR)
TEL:075-343-3812

特別講義「仏教におけるケアの可能性をめぐって」を開催しました

開催日時
2016年12月5日(月)10:45~12:15
開催場所
龍谷大学 大宮学舎 清風館B101教室
講師
大澤絢子先生(龍谷大学世界仏教文化研究センターリサーチアシスタント)
参加者
35名
主催
龍谷大学世界仏教文化研究センター 応用研究部門
人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター(CHSR) 
TEL:075-343-3812

特別講義「自然災害とわたしたちー仏教者による社会貢献活動を考えるー」を開催しました

開催日時
2016年10月24日(月)10:45~12:15
開催場所
龍谷大学 大宮学舎 清風館B101教室
講師
金澤豊先生(龍谷大学世界仏教文化研究センター博士研究員)
参加者
41名
主催
龍谷大学世界仏教文化研究センター 応用研究部門
人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター(CHSR) 
TEL:075-343-3812

【講義の概要】
1.「自然災害」をめぐって
2.仏教者の社会貢献
3.東日本大震災 復興支援活動
4.「聞く」ことの意義
5.仏教者としての役割

 

■報告書■

20161124報告書

特別講義「宗教者に求められるこころのケア—「霊」の問題を手がかりに―」を開催しました

開催日時
2016年6月29日(水)13:15~14:45
開催場所
龍谷大学 大宮学舎 清風館B102教室
講師
高橋原先生(東北大学大学院文学研究科 実践宗教学寄附講座准教授)
参加者
28名
主催
龍谷大学世界仏教文化研究センター 応用研究部門
人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター(CHSR) 
TEL:075-343-3812

【講義の概要】
1.(宗教者として)求められている「心のケア」とは何か。
2.(客観的に)世の中が宗教者に求めている「心のケア」とは何か。
3.心霊現象への対応
4.どう踏み込むか、いつ踏み出すか、あるいはとどまるか。

 

■報告書■

20160629報告書

特別講義「スピリチュアルケア」を開催しました

開催日時
2016年6月22日(月)13:15~14:45
開催場所
龍谷大学 大宮学舎 清風館B101教室
講師
谷山洋三先生(東北大学大学院文学研究科 実践宗教学寄付講座准教授)
参加者
60名
主催
龍谷大学世界仏教文化研究センター 応用研究部門
人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター(CHSR) 
TEL:075-343-3812

■報告書■

20160622報告書

特別講義「臨床宗教師の立ち位置—成立宗教と民間信仰—」

開催日時
2016年6月6日(月)10:45~12:15
開催場所
龍谷大学 大宮学舎 清風館B101教室
講師
鈴木岩弓先生(東北大学大学院文学研究科教授)
参加者
55名
主催
龍谷大学世界仏教文化研究センター 応用研究部門
人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター(CHSR) 
TEL:075-343-3812

講義の様子

鈴木岩弓先生

■報告書■

20160606報告書

特別講義「ホスピス・緩和ケア―ビハーラ病棟から」

開催日時
2016年5月25日(水)13:15~14:45
開催場所
龍谷大学 大宮学舎 清風館B102教室
講師
あそかビハーラ病院スタッフ
・事務主任  藤田慶子先生
 「僧籍をもつ病院事務として」
・看護主任  東承子先生
 「寄り添うとは」
・ビハーラ僧 山本成樹先生
 「いのちを支えるもの」
参加者
40名
主催
龍谷大学世界仏教文化研究センター 応用研究部門
人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター(CHSR)
TEL:075-343-3812

あそかビハーラ病院の先生方

会場の様子

■報告書■

020160525報告書

特別講義「死別の悲しみに向き合う〜グリーフケアとは何か?〜」

開催日時
2016年5月9日(月)10:45~12:15
開催場所
龍谷大学 大宮学舎 清風館B101教室
講師
坂口幸弘先生(関西学院大学 人間福祉学部教授)
参加者
55名
主催
龍谷大学世界仏教文化研究センター 応用研究部門
人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター(CHSR)
TEL:075-343-3812

■報告書■

20160509報告書

2016年春グリーフケア公開講座「悲しみを生き抜く力」

開催日時
2016年5月10日(火)~ 7月19日(火)
毎週火曜日(全8回)
18:25- 20:00(95分)
開催場所
龍谷大学 響都ホール校友会館
講師
5月10日 「喪失体験による悲嘆を考える」
     高木慶子(上智大学グリーフケア研究所特任所長、生と死を考える会全国協議会会長、カトリック援助修道会シスター)

5月17日 「親鸞と世阿弥の哀しみ」
     山折哲雄(国立歴史民俗博物館・国際日本文化研究センター・総合研究大学院大学名誉教授)

5月24日 広島被爆者講話「ヒロシマ原爆の悲しみと平和への願い」
     対談:鍋島直樹(龍谷大学世界仏教文化研究センター副センター長、人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター長、龍谷大学文学部教授、実践真宗学研究科臨床宗教師研修主任)

6月7日 「悲嘆に寄り添う」
     村上典子(神戸赤十字病院 心療内科部長、日本心療内科学会専門医・理事、日本心身医学会専門医・指導医)

6月14日 「音楽による悲嘆の癒し」
     山下達也(作曲家、アメリカ・ボストンのバークリー音楽大学を経て、東京音楽大学作曲指揮科を卒業、日本初のwebサービス「マスタード」を運営)

6月21日 「行方不明の夫にあてたラブレター 気仙沼ご遺族」
     菅原文子(東日本大震災ご遺族)、対談:鍋島直樹

6月28日 「大重潤一郎監督『久高オデッセイ第三部 風章』上映と解説「島の祈り」」
     鎌田東二(京都大学こころの未来研究センター教授、4月より上智大学グリーフケア研究所特任教授、NPO法人東京自由大学理事長、神道ソングライター)

7月19日 「悲しみから生まれる力~東日本大震災後を生きる」
     島薗進(上智大学グリーフケア研究所長、東京大学名誉教授)
主催
龍谷大学世界仏教文化研究センター 人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター(CHSR)
上智大学グリーフケア研究所
協力
京都大学こころの未来研究センター

【開催趣旨】

大切な人やものを喪失する悲しみ(グリーフ)は、すべての人がそれぞれのライフステージで経験します。家族や自分自身の病気、生き別れ、死別、学校や職場におけるいじめ、友達との別れ、失恋、卒業、離婚、孤立、ペットの死、挫折、失業などによって引き起こされます。悲しみには後悔が伴います。しかも人は死別の悲しみを経験することを通して、亡き人から受けた愛情に気づきます。深い悲しみから、他者や自然への慈しみも生まれてきます。喪失の悲しみは、人に本当に大切なものを考えさせてくれます。
京都は日本の悲嘆文化が練り上げられた土地です。それぞれの時代に、宗教・思想・芸能が誕生した背景には、創唱者・開拓者自身の深い悲しみや迫害がありました。そしてその深い悲しみからこそ、生き抜く智慧や慈しみ、創造力が生み出されていきました。本講座では、悲しみを理解し、悲しみを見つめることを通して生きることの意味、死の意味を共に考えたいと思います。

【龍谷大学ホームページリンク】

【受講申込】

FAX、郵送、E-mail、いずれでも可能です。詳細はリンクよりご確認ください

事前申込 15,000円 (全8回分)

当日申込2,500円( 1回分)

※当日申込は、座席に余裕がある場合に限り、先着順で受け付けます。
※事前申込の場合、龍谷大学、上智大学ならびに京都大学の学生、卒業生、教職員、学生のご家族には、受講料の割引制度があります。

詳細についてはお問い合わせください。

申込・問合せ

龍谷大学世界仏教文化研究センター 応用部門 人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター(CHSR)
TEL :075-645-2154

上智大学 大阪サテライトキャンパス
TEL: 06-6450-8742

FAX: 06-6450-8742

新春シンポジウム 臨床宗教師研修の反省と新展開

開催日時
2016年1月21日(木)
13:15ー17:00
開催場所
龍谷大学大宮学舎清和館3階ホール
講師
深川 宣暢 氏(龍谷大学大学院実践真宗学研究科長)
鍋島 直樹 氏(龍谷大学文学部教授・研修主任)
柱本 惇 氏(社会福祉法人慶徳会 常清の里 臨床宗教師)
大辻 忍 氏(京都府健康福祉部福祉・援護課自殺対策推進担当課長)
谷山 洋三 氏(東北大学大学院文学研究科准教授)
主催
龍谷大学大学院実践真宗学研究科
世界仏教文化研究センター応用部門 龍谷大学人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター(CHSR)
協力
東北大学大学院実践宗教学寄附講座

◆「新春シンポジウム 臨床宗教師研修の反省と新展開」

第一部

 挨拶  深川宣暢氏(龍谷大学大学院実践真宗学研究科長)

 講義1 鍋島直樹氏(龍谷大学文学部教授・研修主任)

  「臨床宗教師研修の誕生と目的―2016年度臨床宗教師研修応募要項」

  「新設グリーフケア公開講座『悲しみを生き抜く力』」

 講義2 柱本惇氏(社会福祉法人慶徳会常清の里臨床宗教師)

  「臨床宗教師の実際と可能性」

 発表 大辻忍氏(京都府健康福祉部福祉・援護課自殺対策推進担当課長)

  「自死遺族のための居場所京風Café de Monk『きょうのモンク』  -京都府における新たな自死遺族支援の試み」

 第二部

 鍋島直樹氏

 「臨床宗教師研修で学んだ物語2」

 内山、吉井、織田、戸田、黒瀬、椎名

 「臨床宗教師研修生の報告」

 アドバイザー 谷山洋三氏(東北大学大学院文学研究科准教授)

 第三部

  臨床宗教師研修修了証授与式

 

龍谷大学文学部教務課 TEL :075-343-3311

龍谷大学世界仏教文化研究センター 応用部門 人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター(CHSR)TEL :075-645-2154

ヒロシマ被爆70年追悼 特別上映「知られざるヒロシマの真実と原爆の実態」

開催日時
2015年11月30日(月)
10:45‐12:30 入場料無料
開催場所
龍谷大学深草学舎顕真館
講師
田邊雅章氏(平和公園復 元映画製作委員会代表 CGファクトリー広島理事長)

〔プロフィール〕映画監督。ヒロシマ70プロジェクト代表。1937年、原爆ドームの東隣りに生まれる。8歳の時原爆に会い(二日後に入市被爆)両親と弟が犠牲に。15歳で記録映画監督を志し一筋に生きる。日大芸術学部映画科卒。還暦を機に史上初の爆心地復元事業に取り組み、17年をかけて6作品を完成、国連上映などで反響。広島市民賞、広島文化賞、政府非核特使、著書『原爆が消した廣島』など。2015年4月、ニューヨークの国連本部で、英語版を上映し、世界中からの反響があった。
主催
龍谷大学世界仏教文化研究センター
応用部門 人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター(CHSR)
後援
公益財団法人 広島平和文化センター

ヒロシマ被爆70年追悼 特別上映「知られざるヒロシマの真実と原爆の実態」

龍谷大学文学部教務課 TEL :075-343-3311

龍谷大学世界仏教文化研究センター
応用部門 人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター(CHSR)TEL :075-645-2154

シンポジウム「医療・看護の臨床現場から -求められる仏教者-」

開催日時
2015年11月12日(木)
13:30-17:00
開催場所
龍谷大学大宮学舎清和館3階ホール
講師
基調講演「生と死のナラティブケア 看護師と宗教者との協働の可能性の緒を求めて」
川嶋 みどり 氏(健和会臨床看護学研究所所長、日本赤十字看護大学名誉教授)

提言1「病棟における僧侶の役割―看護師さんたちへのアンケートを参考に―」
長倉 伯博 氏(浄土真宗本願寺派布教使)

提言2 「医療現場で求められる仏教」
田畑 正久 氏(龍谷大学文学部教授)

コーディネーター
早島 理 氏(龍谷大学文学部教授)
主催
龍谷大学大学院実践真宗学研究科
龍谷大学人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター(CHSR)
協力
東北大学大学院実践宗教学寄附講座

シンポジウム「医療・看護の臨床現場から -求められる仏教者-」

 

お問い合わせ:

龍谷大学文学部教務課 TEL : 075-343-3311

龍谷大学人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター(CHSR) TEL : 075-645-2154

特別講義「いのちを見つめるとは ー緩和ケアにおける僧侶の役割ー」

開催日時
2015年11月2日(月)
10:45-12:15
開催場所
龍谷大学大宮学舎清風館 B103教室
講師
徳永 道隆 氏(広島県立病院緩和ケアチーム、延命寺住職)
主催
人間・科学・宗教オープンリサーチセンター(CHSR)
龍谷大学大学院実践真宗学研究科

特別講義「いのちを見つめるとは ー緩和ケアにおける僧侶の役割ー」

 

お問い合わせ:

龍谷大学文学部教務課 TEL : 075-343-3311

龍谷大学人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター(CHSR) TEL : 075-645-2154

 

特別講義 「震災復興支援活動 宗教者としての学びと気づき」

開催日時
2015年10月19日(月)
10:45-12:15
開催場所
龍谷大学大宮学舎清風館 B103教室
講師
金澤 豊(浄土真宗本願寺派総合研究所研究員、「臨床宗教師研修」アドバイザー)
主催
人間・科学・宗教オープンリサーチセンター(CHSR)
龍谷大学大学院実践真宗学研究科

特別講義 「震災復興支援活動 宗教者としての学びと気づき」

お問い合わせ:

龍谷大学文学部教務課 TEL : 075-343-3311

龍谷大学人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター(CHSR) TEL : 075-645-2154

特別講義「宗教者に求められる心のケア」

開催日時
2015年7月1日(水)
13:15-14:45
開催場所
龍谷大学大宮学舎 清風館B102教室
講師
高橋原(東北大学大学院文学研究科准教授、実践宗教学寄附講座、宗教心理学)
主催
人間・科学・宗教オープンリサーチセンター(CHSR)
龍谷大学大学院実践真宗学研究科
協力
東北大学大学院実践宗教学寄附講座

特別講義「宗教者に求められる心のケア」

 

2015年7月特別講義

お問い合わせ:

龍谷大学文学部教務課 TEL : 075-343-3311

龍谷大学人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター(CHSR) TEL : 075-645-2154

特別講義「わが国宗教史における『臨床宗教師』の位置」

開催日時
日時 2015年6月22日(月)
10:45-12:15
開催場所
龍谷大学大宮学舎清風館B103教室
講師
鈴木岩弓(東北大学大学院文学研究科教授、実践宗教学寄附講座主任、宗教民俗学)
主催
人間・科学・宗教オープンリサーチセンター
龍谷大学大学院実践真宗学研究科(CHSR)
協力
東北大学大学院実践宗教学寄附講座

特別講義
「わが国宗教史における『臨床宗教師』の位置」

特別講義「わが国宗教史における『臨床宗教師』の位置」成果概要

 

お問い合わせ:

龍谷大学文学部教務課 TEL : 075-343-3311

龍谷大学人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター(CHSR) TEL : 075-645-2154

特別講義「医療と仏教のコーディネート」

開催日時
2015年6月17日(水)
15:00-16:30
開催場所
龍谷大学大宮学舎清風館B101教室
講師
沼口 諭(医療法人徳養会 沼口医院理事長)
主催
人間・科学・宗教オープンリサーチセンター(CHSR)
龍谷大学大学院実践真宗学研究科
協力
東北大学大学院実践宗教学寄附講座

特別講義「医療と仏教のコーディネート」

 

お問い合わせ:

龍谷大学文学部教務課 TEL : 075-343-3311

龍谷大学人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター(CHSR) TEL : 075-645-2154

特別講義「スピリチュアルケア」

開催日時
2015年6月10日(水)
13:15-14:45
開催場所
龍谷大学大宮学舎清風館B102教室
講師
谷山洋三(東北大学大学院文学研究科准教授、臨床死生学)
主催
人間・科学・宗教オープンリサーチセンター(CHSR)
龍谷大学大学院実践真宗学研究科
協力
東北大学大学院実践宗教学寄附講座

特別講義「スピリチュアルケア」
東北大学大学院実践宗教学寄附講座

 

お問い合わせ:

龍谷大学文学部教務課 TEL : 075-343-3311

龍谷大学人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター(CHSR) TEL : 075-645-2154

特別講義「ホスピス・緩和ケア―ビハーラ病棟から」

開催日時
2015年5月27日(水)
13:15-14:45
開催場所
龍谷大学大宮学舎
清風館B102教室
講師
大嶋健三郎(緩和ケア医・あそかビハーラ病院長 主著井村裕夫編『医と人間』岩波新書2015)
主催
龍谷大学人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター
龍谷大学大学院実践真宗学研究科
協力
東北大学大学院文学研究科実践宗教学寄付講座
龍谷大学世界仏教文化研究センター

特別講義「ホスピス・緩和ケア―ビハーラ病棟から」

特別講義「ホスピス・緩和ケア―ビハーラ病棟から」成果概要

2015年5月特別講義

 

お問い合わせ:

龍谷大学文学部教務課 TEL : 075-343-3311

龍谷大学人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター TEL : 075-645-2154

 

 

特別講義「死別の悲しみに向き合う-グリーフケアとは?」

開催日時
2015年5月25日(月)
10:45-12:15
開催場所
龍谷大学大宮学舎
清風館 B103教室
講師
坂口幸弘(関西学院大学人間福祉学部人間科学科教授)
主催
龍谷大学人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター
龍谷大学大学院実践真宗学研究科
協力
東北大学大学院文学研究科実践宗教学寄付講座
龍谷大学世界仏教文化研究センター

特別講義「死別の悲しみに向き合う-グリーフケアとは?」

特別講義「死別の悲しみに向き合う-グリーフケアとは?」成果概要

2015年5月特別講義

 

お問い合わせ:

龍谷大学文学部教務課 TEL : 075-343-3311

龍谷大学人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター TEL : 075-645-2154

新春シンポジウム「臨床宗教師の新たな展開」

開催日時
2015年1月29日(木)
開催場所
龍谷大学大宮学舎清和館3階ホール
講師
第一部
挨拶:龍溪章雄(龍谷大学 実践真宗学研究科長)
説明:鍋島直樹(龍谷大学 臨床宗教師研修主任)

第二部
特別講演:花岡尚樹(あそかビハーラ病院ビハーラ僧)

第三部
成果概要映画:「臨床宗教師研修で学んだ大切な物語」
発表1:入江楽、藤田道宣、柱本惇、武藤隆広
発表2:鍋島直樹(龍谷大学 臨床宗教師研修主任)

アドバイザリーボード:谷山洋三(東北大学大学院文学研究科准教授)
深川宣暢(龍谷大学実践真宗学研究科FD委員長)
主催
人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター
龍谷大学実践真宗学研究科

シンポジウム「臨床宗教師の新たな展開」

 

お問い合わせ:

龍谷大学文学部教務課 TEL : 075-343-3311

龍谷大学人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター TEL : 075-645-2154

特別講義「臨床宗教師研修 宗教的ケア」

開催日時
2014年10月20日(月)
開催場所
龍谷大学大宮学舎清風館B103教室
講師
谷山洋三(東北大学大学院准教授)
打本弘祐(慶徳会「常着の里」ビハーラ僧)
主催
人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター
龍谷大学実践真宗学研究科

特別講義「臨床宗教師研修 宗教的ケア」

 

お問い合わせ:

龍谷大学文学部教務課 TEL : 075-343-3311

龍谷大学人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター TEL : 075-645-2154

特別講演会「それからの納棺夫日記」

開催日時
2014年10月27日(月)
開催場所
龍谷大学深草学舎顕真館講堂
講師
青木新門(作家、株式会社オークス 顧問)
主催
人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター
龍谷大学宗教部

特別講演会「それからの納棺夫日記」

 

お問い合わせ:

龍谷大学文学部教務課 TEL : 075-343-3311

龍谷大学人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター TEL : 075-645-2154

特別講義「グチコレ‐グチは世界を救う!?‐」

開催日時
2014年7月14日(月)10:45‐12:15
開催場所
龍谷大学大宮キャンパス清風館地下一階 B103教室
講師
グチコレ代表 藤原邦洋(龍谷大学大学院実践真宗学研究科3回生)
グチコレクター 大塚雄介(龍谷大学大学院実践真宗学研究科特別専攻生)
グチコレクター 黒瀬英世(龍谷大学大学院実践真宗学研究科2回生)
主催
龍谷大学人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター
協力
龍谷大学大学院実践真宗学研究科

『グチコレーグチは世界を救う?-』

お問い合わせ: 龍谷大学文学部教務課 TEL : 075-343-3311

龍谷大学人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター TEL : 075-645-2154

特別講義「宗教者に求められる心のケア」

開催日時
2014年7月2日(水)13:15‐14:45
開催場所
龍谷大学大宮キャンパス清風館地下一階 B103教室
講師
高橋原氏(東北大学大学院准教授 宗教心理学、実践宗教学)
主催
龍谷大学大学院実践真宗学研究科
協力
龍谷大学人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター

東日本大震災の被災地において、幽霊や心霊現象を語る人たちの言葉の背後にある悲しみに目を向け、宗教者に求められる心のケアについて高橋先生から講義を頂きます。

龍谷大学大学院実践真宗学研究科は、東北大学大学院文学研究科の実践宗教学寄附講座に連携協力いただき、「心のケア」を実践する宗教者「臨床宗教師」を養成する大学院教育プログラム「臨床宗教師研修」を、2014年4月に開設することができました。
2011年3月11日に発生した東日本大震災以降、医師、看護師、警察官、自衛隊、消防団、町職員をはじめとする専門職が災害地に派遣され、被災地支援を行いました。また、世界中からの数多くのボランティアの宗教者が被災者の悲しみに寄り添い、時には宗教宗派を超えて協力しあい、被災者に勇気や生きる希望を与えてきました。また、そうした宗教者による被災者支援を宗教学者が支援しました、宗教学者が中心となり、2011年4月に宗教者災害支援ネットワークが設立され、2011年5月には、岡部健(おかべたけし)医師が中心となり、東北大学に心の相談室が設置されました。こうした動きをうけて、東北大学文学部教授の鈴木岩弓先生が中心となり2012年4月に、国立大学である東北大学大学院文研究科に、実践宗教学寄附講座が開設され、「臨床宗教師研修」が創設されました。高橋原先生は、その実践宗教学の理論を研究教育し、「臨床宗教師研修」を推進する役割を担って、東北大学大学院准教授に就任なさいました。

この講義では、臨床宗教師研修の課題と展望を、教育方法に注目しながら考えます。また、研究面から、東日本大震災の被災地において、幽霊や心霊現象を語る人たちの言葉の背後にある悲しみに目を向け、宗教者に求められる心のケアについて高橋先生から講義をいただきます。

 

お問い合わせ:

龍谷大学文学部教務課 TEL : 075-343-3311

龍谷大学人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター TEL : 075-645-2154

成果概要『東北大学大学院の協力による「臨床宗教師研修」開設記念シンポジウム 寄り添うスピリチュアルケアと伝わる宗教的ケア』

開催日時
2014年4月24日(木) 13:30~17:00
開催場所
龍谷大学大宮校舎 清和館三階ホール
講師
開幕挨拶 龍溪章雄(龍谷大学大学院実践真宗学研究科長)

●基調講演 グリーフケアと心の救い
高木慶子(上智大学グリーフケア研究所特任所長)
「グリーフケアと心の救い ―悲しみを乗り越える力―」

レスポンス:杉岡孝紀(龍谷大学文学部教授、実践真宗学研究科臨床宗教師研修副主任)
黒川雅代子(龍谷大学短期大学部准教授、グリーフケア論担当)

●シンポジウム 臨床宗教師の可能性
・提言1
鍋島直樹(龍谷大学文学部教授、実践真宗学研究科臨床宗教師研修担当)
「龍谷大学大学院における臨床宗教師研修構想 ―東北大学大学院に学んで」

・提言2
谷山洋三(東北大学大学院文学研究科准教授、実践宗教学寄付講座臨床宗教師研修担当)
「スピリチュアルケアと宗教的ケア ―東北大学大学院における臨床宗教師研修」

コーディネーター:杉岡孝紀
レスポンス:髙木慶子、黒川雅代子
閉幕挨拶 深川宣暢(龍谷大学文学部教授、実践真宗学研究科教務担当)
参加者
300名
主催
龍谷大学大学院実践真宗学研究科
龍谷大学人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター
協力
東北大学大学院実践宗教学寄付講座
上智大学グリーフケア研究所

特別講義 「緩和ケアと仏教の融合 死から生といのちを考える」

開催日時
2014年5月7日(水)13:15-14:45
開催場所
龍谷大学大宮学舎清風館B103
講師
大嶋健三郎氏(あそかビハーラクリニック院長、緩和ケア医)
主催
龍谷大学大学院実践真宗学研究科

お問い合わせ:

龍谷大学文学部教務課 TEL : 075-343-3311

龍谷大学人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター TEL : 075-645-2154

特別講義「東北大学における臨床宗教師構想 ― 東日本大震災から超高齢多死社会へ ―」

開催日時
2014年5月12日(月) 16:45~18:15  ※18:00~20:00
 ※関係者のみのリフレクション研究会
開催場所
龍谷大学大宮学舎清和館3Fホール
講師
鈴木岩弓氏(東北大学大学院文学研究科教授、実践宗教学寄付講座主任、宗教民俗学)
参加者
一般公開
主催
龍谷大学人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター

龍谷大学大学院実践真宗学研究科

お問い合わせ:

龍谷大学文学部教務課 TEL : 075-343-3311

龍谷大学人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター TEL : 075-645-2154

東北大学大学院の協力による「臨床宗教師研修」開設記念シンポジウム

開催日時
4月24日(木) 13:30~17:00
開催場所
龍谷大学大宮学舎 清和館3階ホール

公開シンポジウム チラシ

第一部 基調講演

髙木慶子(上智大学グリーフケア研究所特任所長)「悲しみを乗り越える力」

 

第二部 シンポジウム「臨床宗教師の可能性」

提言1 鍋島直樹(龍谷大学文学部教授)

提言2 谷山洋三(東北大学大学院文学研究科准教授)

 

レスポンス

髙木慶子(上智大学グリーフケア研究所特任所長)

黒川雅代子(龍谷大学短期大学部准教授)

 

コーディネーター

杉岡孝紀(龍谷大学文学部教授)

 

 

主催

龍谷大学大学院実践真宗学研究科

龍谷大学人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター

 

協力

東北大学大学院実践宗教学寄附講座

上智大学グリーフケア研究所

 

お問い合わせ:

龍谷大学文学部教務課 TEL : 075-343-3311

龍谷大学人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター TEL : 075-645-2154

緩和ケアと仏教の融合-あそかビハーラクリニックの挑戦-

開催日時
2月15日(土) 13:30~15:30 (12:30会場)
開催場所
龍谷大学 アバンティ響都ホール
講師
大嶋 健三郎 (あそかビハーラクリニック院長)
新堀 いづみ (あそかビハーラクリニッ看護部長)
花岡 尚樹 (あそかビハーラクリニック常駐僧侶)

コーディネーター: 鍋島 直樹 (龍谷大学・文学部・教授)

主催
龍谷エクステーションセンター(REC)
龍谷大学・人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター(CHSR)

申込み受付:(先着順)電話又はホームページからお申し込みください。店員:360名

受付開始:REC会員/8月27日(火)10:00~

一般/空席がある場合にのみ受け付けます。8月29日(木)10:00~

料金:REC会員/無料 一般/1,000円

当日、REC会員の方は2013年度会員証、一般申込みの方は受講票をご持参ください。

お忘れの場合、受け付けでお待ちいただくことがあります。

 

http://rec-ryukoku.jp/search/

みすゞ生誕110年記念スペシャルトーク「伊藤謙介先生に聞く」

開催日時
10月12日(土)14:00~16:00
開催場所
龍谷大学 アバンティ響都ホール
講師
矢崎 節夫(金子みすゞ記念館館長)
伊藤 謙介(京セラ株式会社 平成25年顧問)
参加者
約90名
主催
スペースみすゞコスモス
後援
毎日新聞
協力
人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター

【国際シンポジウム開催】9/17(日) 仏教をめぐる日本とタイ

開催日時
2017年9月17日(日)9:00〜17:00(開場8:30)
開催場所
龍谷大学 大宮学舎清和館3階ホール
講師
第一部 講演(タイ)
プラ・マハースティ(マハーチュラーロンコーン大学仏教研究所)
 「タイ仏教の変遷と国内外の連携活動」

プラ・チャヤナンタームニー(マハーチュラーロンコーン大学ナーン支部)
 「北タイ貝葉本にみる僧侶の社会的役割」

ピニット・ラーパターナノン(チュラーロンコーン大学社会調査研究所)
セーリー・ウッパタム(スリン県元開発僧・NPO主宰)
プラクルー・ポーティウィラクン(東北タイ開発サンガネットワーク)
 「東北タイの「開発僧」――現在・過去・地域ネットワーク」


第二部 講演(日本)
鍋島直樹(龍谷大学)
「臨床宗教師の役割と実践」

大澤広嗣(文化庁)
「1940年代の日タイ関係と日本人仏教者」

林行夫(龍谷大学)
「日本仏家がみたタイ仏教」

神田英昭(高野山真言宗僧侶)
「タイと日本の仏教は対話できるか?」

第三部 討論会
ディスカッサント
小島敬裕(津田塾大学)
村上忠良(大阪大学)

ファシリテーター
林行夫(龍谷大学)
主催
龍谷大学世界仏教文化研究センター
後援
タイ王国大阪総領事館
日本タイクラブ
毎日新聞社京都支局
京都新聞

仏教をめぐる日本とタイ

~修好130年の国と人の交流に未来を探る~

Buddhist Interaction for 130 years between Japan and Thailand:

Toward a Further Development of Human Relations

  2017年は、1887年に日本とタイが修好宣言に調印して130年目にあたる。これを記念して、仏教をめぐる日タイ交流の歴史について認識を深め、将来の研究や文化交流の課題を双方向的に検討する国際シンポジウムを開催する。タイからは仏教教育と研究、実践と開発事業に携わる僧侶および在俗の識者、活動家を招聘し、日本のタイ仏教を中心とする研究者、実践者と意見交換するとともに、両国の多元的な仏教と社会の諸相について相互理解を深める。

 

参加費:無料 要事前申込(氏名と連絡先を記載のうえ、メールかファックスにて申込)

メール:    rcwbc-uketsuke@ad.ryukoku.ac.jp

ファックス:  075-708-5611

 

◎ 一般来聴歓迎

◎ 同時通訳


▶︎0917日タイ チラシ_表面

▶︎0917日タイ チラシ 裏面

特別講義「念仏の旅と物語性―本願の構造をめぐって」

開催日時
2014年6月4日(水) 13:15-14:45
開催場所
龍谷大学大宮学舎清風館B103
講師
Mark Ty Unno (Head, Religious Studies, Associate Professor of East Asian Religions, Department of Religious Studies, University of Oregon)
主催
龍谷大学人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター

“The Journey of Nembutsu and Narrativity: Concerning the Structure of the Primal Vow”

「念仏の旅と物語性―本願の構造をめぐって」

 

お問い合わせ:

龍谷大学文学部教務課 TEL : 075-343-3311

龍谷大学人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター TEL : 075-645-2154

CHSR 国際シンポジウム 2013 実践伝道学とチャプレンシー-人間の苦悩と向き合う仏教の慈悲

開催日時
9月26日(木) 13:45-14:45
9月27日(金) 13:15-17:00
開催場所
龍谷大学 大宮学舎清和館3階ホール
講師
特別講演 内藤知康(龍谷大学文学部教授・真宗学科長)
基調講演1:Judith Kinst Daijaku (Director of the Buddhist Chaplaincy Degree Program, Institute of Buddhist Studies)
基調講演2:Richard K. Payne (Dean, Professor of Japanese Buddhist Studies,Institute of Buddhist Studies)
参加者
9/26(木) 170名
9/27(金) 48名

【11月17日(木)開催】実践真宗学研究科 公開シンポジウム「お寺ってなんだ!?~求められる寺院のすがた~」の開催について

公開シンポジウムを開催します。
詳細は こちら
お寺ってなんだ⁉︎

ワークショップ「臨床宗教師研修のふりかえり」

開催日時
2014年12月8日(火)
開催場所
龍谷大学大宮学舎清風館B103教室
講師
鍋島直樹(龍谷大学文学部教授)
堀靖史(龍谷大学大学院実践真宗学研究科実習助手)
主催
人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター
龍谷大学実践真宗学研究科

ワークショップ「臨床宗教師研修のふりかえり」

【協力事業】六角会館夏期講座

開催日時
2017年 7月27日(木) 13時半〜
開催場所
六角会館

〒604-8134
京都市中京区六角通烏丸東入る
TEL 075-221-0859
FAX 075-221-0869
協力
世界仏教文化研究センター 応用研究部門
人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター

『親鸞聖人における死と大悲』 龍谷大学教授 鍋島 直樹

参加費 500円

▶︎案内ホームページ

【ジッセンジャー特別公演】 森田まさのり著『とびだせビャクドー! ジッセンジャー』絵本出版記念 

開催日時
2017年7月5日(水) 9時~10時30分
開催場所
龍谷大学大宮学舎 清和館3階大ホール
講師
龍谷大学大学院実践真宗学研究科院生有志(代表 篠田准照)
主催
龍谷大学世界仏教文化研究センター応用研究部門
人間・科学・宗教オープンリサーチセンター
龍谷大学大学院実践真宗学研究科

【開催趣旨】
ジッセンジャーがうまれるまで(絵本『とびだせビャクドー!ジッセンジャー』より)
 2013年、武藤自然さんを中心とした龍谷大学大学院実践真宗学研究科の有志により、仏教をテーマにヒーローショーをおこなう「ジッセンジャー」プロジェクトが立ち上げられました。
 本作に登場するジャカツは、ただの悪役ではなく、実は、ヒーローのビャクドーとともにそれぞれの立場から主人公・ゆうちの願いを叶えようとしています。物語も勧善懲悪で終わるのではなく、
考え方の違いや、善悪の判断がいつも正しいわけではないという「新たな視点」を持ってもらえるでしょう。また、ヒーローも足りない部分を持ち、登場するみんなが「あみださまに見守られている存在」ということにも気づくことができます。
 そして、「必ず助けにきてくれるヒーロー」と「つねに見守ってくれるあみださま」という存在がいてくれることの「安心感」。さらに、会場の空気を共有することで生まれる、まわりの人との「つながり」を、プロジェクトの意義として大切にしてまいります。
 今回、そんな活動に賛同してくださった漫画家の森田まさのり先生によって、絵本化が実現しました。
【報告】
2017年7月5日(水)、『とびだせビャクドー!ジッセンジャー』(森田まさのり著)の絵本出版を記念して、
特別公演会が開催された。
仏教をテーマにヒーローショーを行う「ジッセンジャープロジェクト」は、
2013年の設立以来、各地を回って公演を行っている。
今年度代表の大学院生メンバーによる本学初の公演であった。
およそ120人の聴衆が集まり、ショーを通じて「善とは何か悪とは何か」という普遍的な問題を考えた。

【協力事業】4月16日 いのちのリレーまつり開催(鍋島教授登壇)

開催日時
2017年4月16日(日) 13:00~17:00
開催場所
京都府精華町地域福祉センター かしのき苑 2階大ホール(近鉄新祝園駅から約10分)

 

0416精華町表 0416精華町いのちのリレーまつり

 

第一部 ドキュメンタリー映画「いきたひ~家族で看取る~」(長谷川ひろ子監督)上映

第二部 長谷川ひろ子監督講演

第三部 パネルディスカッション

鍋島直樹「臨床宗教師の看取り ぬくもりとおかげさま」

石本俊和(精華町介護者家族の会「なでしこの会」会長)

大家義弘(訪問看護ステーション笑(しょう)管理者 看護師)

 

 

2017年春 グリーフケア公開講座「悲しみを生き抜く力」を開催します【定員満員につき締め切りました】

開催日時
5月12日(金)〜6月30日(金)全8回

午後6時30分〜午後8時(90分)

開催場所
上智大学 大阪サテライトキャンパス (サクラファミリア内2階)

講師
5月12日(金) 柏木 哲夫 (淀川キリスト教病院 理事長)

「いのちを見守る ―死にゆく人々へのケア―」

5月19日(金) 水谷 修(夜回り先生、水谷青少年問題研究所 所長 花園大学 客員教授)

「こころを病む子どもたち、その原因と対策」

5月26日(金) 清水俊彦(東京女子医科大学 脳神経外科(頭痛外来) 客員教授)

「悲嘆と頭痛 ~悲嘆が頭痛をもたらすのか、 それとも頭痛そのものが悲嘆なのか~」

6月2日(金) 村上典子 (神戸赤十字病院 心療内科部長)

「心療内科医によるグリーフケア」

6月9日(金) 鎌田東二 (上智大学グリーフケア研究所 副所長)

「神道から見た「悲嘆」」

6月16日(金) 谷山洋三 (東北大学大学院文学研究科 准教授)

「悲嘆に向き合う臨床宗教師の視点」

6月23日(金) 髙木慶子 (上智大学グリーフケア研究所 特任所長)

「 悲嘆の意味をさがす」

6月30日(金) 柳田邦男 (ノンフィクション作家)

「 戦争、難民、災害、大事故と集団的トラウマ」



※講師の都合により、日程を変更する場合がございます。予めご了承願います。

主催
・上智大学 グリーフケア研究所
・龍谷大学 世界仏教文化研究センター応用研究部門
  人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター

2017春グリーフケア公開講座表2017春グリーフケア公開講座裏

 

 

現代世界状況を見ます時、不安や恐怖を感じる事柄が多いと思いますが、それは、私た ちが望んでいる状況、つまり、安心と安全を喪失した社会に生きている事であり、全世界 の人々は、その意味で「悲嘆状況の中にいる」と言えるのではないかと思います。また、個 人的には、愛する家族や、親戚、恩人、友人との死別と別離を経験し、強烈な苦悩と悲嘆 を実感しておられる方もあると思います。「悲嘆」とは、各自にとって大事なものを喪失し た後に残る様々な苦しい感情ですが、その感情は、ただに感情だけでなく身体にも、社会 生活にも影響を与えます。そのために出来るだけ悲嘆状態から解放されることが必要です。 そのためにも各自はどのようにして自身をケアし、また、第三者としてケアができるのかを、 共に考えたいと願っております。

 

コーディネーター 髙木 慶子 (上智大学グリーフケア研究所 特任所長)

熊本県生まれ。聖心女子大学文学部心理学科卒業。上智大学神学部修士課程修了。博士(宗教文化)。 現在、上智大学グリーフケア研究所特任所長。「生と死を考える会全国協議会」会長。「兵庫・生と死を考える会」会長。 援助修道会会員。 二十数年来、ターミナル(終末期)にある人々のスピリチュアルケア、及び悲嘆にある人々の心のケアに携わる一方、 学校教育現場で使用できる「生と死の教育」カリキュラムビデオを制作。幅広い分野で全国的にテレビや講演会で活躍中。 著書として、『喪失体験と悲嘆−阪神淡路大震災で子供と死別した34人の母親の言葉』(医学書院)、『大切な人をなくす ということ』(PHP出版)、『悲しみの乗り越え方』(角川書店)、『悲しんでいい〜大災害とグリーフケア〜』(NHK出版)、 『それでも誰かが支えてくれる』(大和出版)、『それでも人は生かされている』(PHP研究所)など多数。

 

【 WEBエントリーURL 】
 https://eipo.jp/griefcare/

開催内容につきましては、ニューズレターで発信予定をしています。

過去のグリーフケア公開講座開催レポートはこちら→ 世界仏教文化研究センターニューズレター

 

 

【 お問い合わせ 】 上智大学 グリーフケア研究所(大阪)

〒531-0072 大阪市北区豊崎3‐12‐8 サクラファミリア 2階

TEL : 06-6450-8651    FAX : 06-6450-8652

ホームページ : http://www.sophia.ac.jp/jpn/otherprograms/griefcare

【1月27日(金)開催】金子みすゞ 世界にはばたく予感! 絵本『ARE YOU AN ECHO?』出版記念シンポジウム

開催日時
2017年1月27日(金)  17:30~19:00
開催場所
龍谷大学大宮学舎 本館講堂
講師
デーヴィッド・ジェイコブソン
(David Jacobson 作家・著者 シアトル出版社チン・ ミュージック・プレス)

矢崎節夫(童謡詩人・金子みすゞ記念館館長)


挨拶/鍋島直樹(龍谷大学文学部教授)

主催
スペースみすゞコスモス事務局
後援
JULA出版局
協力
龍谷大学世界仏教文化研究センター応用研究部門

2016年9月、米シアトルの出版社チン・ミュージック・プレス が出版した 『ARE YOU AN ECHO?(こだまでしょうか)』 は、単に詩の英訳ではなく、金子みすゞの生涯、甦りと広がりをも紹介した、とてもユニークな絵本です。英語圏へ、そ して世界へみすゞが広がっていくきっかけとなりそうな1冊。 シアトルから著者デーヴィッド・ジェイコブソン氏をお招きし、 みすゞとの出会いや本の制作秘話、アメリカでみすゞがどう 受け止められたかなど、大いに語っていただきます。

 

 

 

◆入場料 一般2000円 学生1000円(当日申込可)

 

◆お問い合わせ  スペースみすゞコスモス事務局

TEL.03-3818-0791  〒112-0001東京都文京区白山3−4−15 JULA出版局内

 

■ポスター 金子みすゞトークイベント

【1月19日(木)開催】新春シンポジウム「臨床宗教師の役割と可能性」 

開催日時
2017年1月19日(木) 13:30~16:30
開催場所
龍谷大学大宮学舎清和館3階ホール

第一部 13:30~14:45
挨拶 深川宣暢氏(龍谷大学文学部教授・研究科長)
○講義1  鍋島直樹氏(龍谷大学文学部教授・研修主任)
「臨床宗教師研修とは  2017年度応募要項」

○講義2  田中至道氏(医療法人徳養会 沼口医院 臨床宗教師)
「医療現場における臨床宗教師の実践-いのちのケアに取り組む」

○講義3 谷山洋三氏(東北大学大学院文学研究科准教授)
「日本臨床宗教師会の誕生と役割」
▼レスポンデント 田畑正久氏(龍谷大学文学部教授)

 

第二部 15:00~16:00
○鍋島直樹氏「臨床宗教師研修で学んだ物語3」
○第三期研修生 奥田、中川、永江、野村、松壽、松永、和田
▼レスポンデント 谷山洋三氏(東北大学大学院文学研究科准教授)貴島信行氏(龍谷大学文学部教授)

 

第三部  16:00~16:30
臨床宗教師研修修了証授与式

 

ポスター→119新春シンポジウム

 

 

講演会のご案内  人権問題研修会【主催:京都府、京都府宗教連盟】

開催日時
① 平成28年9月2日(金) 13時~16時

② 平成28年9月7日(水) 13時~16時

開催場所
① 北部会場 宮津市中央公民館(みやづ歴史の館) 3階大会議室

② 南部会場 京都府総合社会福祉会館(ハートピア京都) 3階大会議室

講師
鍋島直樹氏
 (龍谷大学世界仏教文化研究センター副センター長)
 (人間・科学・宗教オープンリサーチセンター長)
主催
京都府、京都府宗教連盟

平成28年度「人権問題研修会」で、当センター長、鍋島直樹が講演をします。

講題:「悲しみに寄り添いながら」~臨床宗教師の活動を通して~ (90分)

 

※どなた様でも、ご参加いただける研修会です。 詳細は下記チラシをご覧ください。

 

2016090207人権問題研修会

2016年春グリーフケア公開講座「悲しみを生き抜く力」

開催日時
2016年5月10日(火)~ 7月19日(火)
毎週火曜日(全8回)
18:25- 20:00(95分)
開催場所
龍谷大学 響都ホール校友会館
講師
5月10日 「喪失体験による悲嘆を考える」
     高木慶子(上智大学グリーフケア研究所特任所長、生と死を考える会全国協議会会長、カトリック援助修道会シスター)

5月17日 「親鸞と世阿弥の哀しみ」
     山折哲雄(国立歴史民俗博物館・国際日本文化研究センター・総合研究大学院大学名誉教授)

5月24日 広島被爆者講話「ヒロシマ原爆の悲しみと平和への願い」
     対談:鍋島直樹(龍谷大学世界仏教文化研究センター副センター長、人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター長、龍谷大学文学部教授、実践真宗学研究科臨床宗教師研修主任)

6月7日 「悲嘆に寄り添う」
     村上典子(神戸赤十字病院 心療内科部長、日本心療内科学会専門医・理事、日本心身医学会専門医・指導医)

6月14日 「音楽による悲嘆の癒し」
     山下達也(作曲家、アメリカ・ボストンのバークリー音楽大学を経て、東京音楽大学作曲指揮科を卒業、日本初のwebサービス「マスタード」を運営)

6月21日 「行方不明の夫にあてたラブレター 気仙沼ご遺族」
     菅原文子(東日本大震災ご遺族)、対談:鍋島直樹

6月28日 「大重潤一郎監督『久高オデッセイ第三部 風章』上映と解説「島の祈り」」
     鎌田東二(京都大学こころの未来研究センター教授、4月より上智大学グリーフケア研究所特任教授、NPO法人東京自由大学理事長、神道ソングライター)

7月19日 「悲しみから生まれる力~東日本大震災後を生きる」
     島薗進(上智大学グリーフケア研究所長、東京大学名誉教授)
主催
龍谷大学世界仏教文化研究センター 人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター(CHSR)
上智大学グリーフケア研究所
協力
京都大学こころの未来研究センター

【開催趣旨】

大切な人やものを喪失する悲しみ(グリーフ)は、すべての人がそれぞれのライフステージで経験します。家族や自分自身の病気、生き別れ、死別、学校や職場におけるいじめ、友達との別れ、失恋、卒業、離婚、孤立、ペットの死、挫折、失業などによって引き起こされます。悲しみには後悔が伴います。しかも人は死別の悲しみを経験することを通して、亡き人から受けた愛情に気づきます。深い悲しみから、他者や自然への慈しみも生まれてきます。喪失の悲しみは、人に本当に大切なものを考えさせてくれます。
京都は日本の悲嘆文化が練り上げられた土地です。それぞれの時代に、宗教・思想・芸能が誕生した背景には、創唱者・開拓者自身の深い悲しみや迫害がありました。そしてその深い悲しみからこそ、生き抜く智慧や慈しみ、創造力が生み出されていきました。本講座では、悲しみを理解し、悲しみを見つめることを通して生きることの意味、死の意味を共に考えたいと思います。

【龍谷大学ホームページリンク】

【受講申込】

FAX、郵送、E-mail、いずれでも可能です。詳細はリンクよりご確認ください

事前申込 15,000円 (全8回分)

当日申込2,500円( 1回分)

※当日申込は、座席に余裕がある場合に限り、先着順で受け付けます。
※事前申込の場合、龍谷大学、上智大学ならびに京都大学の学生、卒業生、教職員、学生のご家族には、受講料の割引制度があります。

詳細についてはお問い合わせください。

申込・問合せ

龍谷大学世界仏教文化研究センター 応用部門 人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター(CHSR)
TEL :075-645-2154

上智大学 大阪サテライトキャンパス
TEL: 06-6450-8742

FAX: 06-6450-8742

武蔵野大学 臨床宗教師・傾聴士養成講座発足記念シンポジウム

開催日時
2016年5月7日(土)
13:30-17:00
開催場所
武蔵野大学武蔵野キャンパス(東京都西東京市)
5号グリーンホール
講師
挨拶
 ケネス田中(武蔵野大学教授・仏教文化研究所所長)

パネリスト
 島薗進(上智大学特任教授・グリーフケア研究所所長)
 鍋島直樹(龍谷大学文学部教授)
 谷山洋三(東北大学実践宗教学寄附講座准教授)

ファシリテーター
 小西達也(武蔵野大学教授)
主催
武蔵野大学仏教文化研究所
協力
龍谷大学世界仏教文化研究センター 応用部門 人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター(CHSR)TEL :075-645-2154

◆「武蔵野大学 臨床宗教師・傾聴士養成講座発足記念シンポジウム ‐日本仏教転換の原動力としての臨床宗教師活動‐」

「主催者挨拶」(13:30-)

ケネス田中(武蔵野大学教授・仏教文化研究所所長)

「武蔵野大学 臨床宗教師・傾聴士養成講座の概要」(13:40-)

「パネル発表」(14:00-)

「休憩」(15:30)

「パネルディスカッション」(15:40-)

武蔵野大学-臨床宗教師講座-発足シンポジウムPDF

 

日本臨床宗教師会設立記念シンポジウム ― 臨床宗教教育の可能性 ―

開催日時
2016年2月28日(日)
13:10-17:30
開催場所
龍谷大学大宮学舎 清和館3Fホール
講師
高木慶子(上智大学グリーフケア研究所特任所長)
島薗進(会長  上智大学グリーフケア研究所長)
鈴木岩弓(理事 東北大学教授)
谷山洋三(事務局長 東北大学准教授)
高橋悦堂(理事 北海道・東北臨床宗教師会代表)
参加者
200名
主催
日本臨床宗教師会、臨床宗教教育ネットワーク、上智大学グリーフケア研究所、東北大学大学院文学研究科実践宗教学寄附講座、龍谷大学大学院実践真宗学研究科
協力
愛知学院大学、高野山大学、種智院大学、鶴見大学、武蔵野大学
本シンポジウム開催にあたり 公益財団法人 庭野平和財団より助成をいただいております

◆「日本臨床宗教師会設立記念シンポジウム ― 臨床宗教教育の可能性 ―」

第一部 臨床宗教教育の可能性(13:10-16:30)

 ・基調講演 「臨床宗教師が日本で根づく教育」

   高木慶子(上智大学グリーフケア研究所特任所長)

 ・「各大学の臨床宗教教育の紹介」

   愛知学院大学、高野山大学、種智院大学、上智大学、

   鶴見大学、東北大学、武蔵野大学、龍谷大学からの報告

 第二部 日本臨床宗教師会設立発表(16:45-17:30)

 ・「日本臨床宗教師会設立にあたって」

   島薗進(会長  上智大学グリーフケア研究所長)

 ・「日本臨床宗教師会設立の経緯」

   鈴木岩弓(理事 東北大学教授)

 ・「日本臨床宗教師会の目的」

   谷山洋三(事務局長 東北大学准教授)

 ・「各地域の臨床宗教師会代表者からの抱負」

   高橋悦堂(理事 北海道・東北臨床宗教師会代表)

懇親会(18:30-)

  於 京都東急ホテル(下京区堀川通五条下ル)

 

◆開催趣旨

東北大学大学院文学研究科実践宗教学寄附講座ではじまった臨床宗教師養成講座は、現在さまざまな大学へと広がりつつあります。同時に講座修了生は150名を超え、各地で苦の現場に寄り添う活動の展開が見られるようになりました。

このたび、日本臨床宗教師会の設立を記念し、臨床にたずさわる宗教者育成の輪をさらに広げるためシンポジウムを企画いたしました。臨床宗教教育についてともに学び、新たな一歩を踏み出す機会としていただければ幸いです。

 

上智大学グリーフケア研究所 TEL :03-3238-3776

龍谷大学文学部教務課 TEL :075-343-3311

 

KBS京都放送「ヒロシマ原爆70周年追悼 被爆者に学ぶ」

開催日時
2015年8月9日(月)
06:25-06:45

2015年8月16日(月)
06:25-06:45
講師
鍋島直樹(龍谷大学文学部教授)
主催
KBS京都放送
京のあったか丸かじり

「ヒロシマ原爆70周年追悼 被爆者に学ぶ」
キャスター 本多隆朗 伴真理子
ゲスト 鍋島直樹(龍谷大学文学部教授)

関連講義「非暴力と慈悲-ヒロシマ被爆者の死生観に学ぶ」

開催日時
2015年7月27日(月)
13:30-15:00
開催場所
六角会館(京都市中京区六角通烏丸東入ル)
講師
鍋島直樹(龍谷大学文学部教授)
主催
六角仏教会

「非暴力と慈悲-ヒロシマ被爆者の死生観に学ぶ」
参加費 500円(当日会場にて)

六角仏教会お問い合わせ 075-221-0859

関連講義 龍谷大学校友会設立115周年/東京支部設立10周年記念事業「心の講座 in 東京」

開催日時
2015年6月7日
開場13:00
14:00-16:00
開催場所
築地本願寺本堂
東京都中央区築地3-15-1
講師
第1講
鍋島直樹氏(龍谷大学教授)
「亡き人と共に生きる 東日本大震災の東北を訪ねて」

第2講
秋川雅史氏(テノール歌手)
「トーク&ミニコンサート」
主催
龍谷大学校友会・校友会東京支部
後援
築地本願寺
龍谷大学
龍谷大学親和会
読売新聞東京本社

龍谷大学校友会設立115周年/東京支部設立10周年記念事業「心の講座 in 東京」

龍谷大学校友会東京支部は2015年に設立10周年を迎えます。
これを記念して、6月7日(日)に115周年を迎えた龍谷大学校友会とともに、「心の講座 in 東京」を築地本願寺で開催します。
当日は講演、大ヒット「千の風になって」で有名なテノール歌手・秋川雅史さんのトーク&ミニコンサートなどを開催。
参加無料、どなたでもご参加いただけます(先着順)。みなさん、ぜひご参加ください。

 

詳細、お申し込みは以下のURLをご参照ください

http://www.ryukoku-tokyo.info/20150607kouza.html

 

お問い合わせ先

ryudaikoyukaitokyo@gmail.com

 

シンポジウム 災害支援と「無縁社会」―東日本大震災から4年、宗教の働きと力―

開催日時
2015年4月4日(土)
13:00~17:00
開催場所
東京大学文学部1番大教室(地下鉄本郷三丁目駅徒歩15分)
講師
パネリスト

 渡辺順一氏(支縁のまちネットワーク共同代表・金光教羽曳野教会長)

  「宗教を『痛み』の側に開く」

 吉田俊雄氏(NPO法人カリタス釜石監事、小さな森東京代表)

  「キリストさんからカリタスさんへ」

 尾角光美氏(一般社団法人リヴオン代表)

  「グリーフサポートが当たり前にある社会を築く」

 吉田律子氏(サンガ岩手、真宗大谷派)

  「被災地の今―いのちのすがた―」

コメンテータ

 鍋島直樹氏(龍谷大学教授)

 竹島正氏(国立精神神経センター・自殺予防総合対策センター)

司会

 蓑輪顕量氏(東京大学)、黒崎浩行氏(國學院大學)
主催
宗教者災害支援連絡会

シンポジウム 災害支援と「無縁社会」

―東日本大震災から4年、宗教の働きと力―

東日本大震災から4年を経ましたが、その支援は今後も長く続きそうです。とりわけ孤立者の支援が重要になってきます。一方、来るべき災害への備えという側面からの関心も高まってきていますその場合も孤立する人たちへのケアが重要な課題となりましょう。こうした問題は、過疎化・孤立化が進む日本社会のなかでの宗教の役割という論点にもつながります。分かりやすい例は、自死や孤独死ということになりましょう。そういえば、東日本大震災以前いは「無縁社会」をどう克服するかが大きな課題として意識されていました。このような問題に取り組むべく、「災害支援と「無縁社会」」について話し合う機会を設けました。

 

シンポジウム 災害支援と「無縁社会」―東日本大震災から4年、宗教の働きと力―
https://sites.google.com/site/syuenrenindex/

 

 

2014年度人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター活動一覧

2014年度人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター活動一覧を公開しました。

 

2014年度人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター活動一覧

 

お問い合わせ:

龍谷大学文学部教務課 TEL : 075-343-3311

龍谷大学人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター TEL : 075-645-2154

2014年3月4日~3月5日 第2回臨床宗教師フォローアップ研修

開催日時
2014年3月4日(火)~5日(水)
開催場所
大正大学巣鴨キャンパス 3号館2階 多目的コーナー1
主催
東北大学大学院文学研究科実践宗教学寄附講座

共催:
大正大学宗教学会、愛知学院大学、いのち臨床仏教者の会、がん相談センターこうち、高野山大学、上智大学グリーフケア研究所、鶴見大学先制医療研究センター、
東京看取り人プロジェクト、日本スピリチュアルケアワーカー教会、龍谷大学大学院実践真宗学研究科、臨床スピリチュアル協会、
臨床パストラル教育研究センター、臨床仏教研究所
協力
日本スピリチュアルケア学会

3月4日

第1部(一般参加可、参加費無料)

12:30 開場・受付開始

13:00 開会挨拶 鈴木岩弓(東北大学教授)

13:15 趣旨説明 谷山洋三(東北大学准教授)

13:30~14:45 公開講演会

「宗教家と臨床宗教師」 窪寺俊之(聖学院大学教授)

14:55~15:55 活動報告ワークショップ

第2部(※関係者のみ)

16:15~16:25 自己紹介ワークショップ

16:30~17:50 事例検討会

17:50~18:40 総合コメント

 

3月5日(水)

第3部 (※関係者のみ)

8:30~10:30 「死について語る」ワークショップ

大下大圓(飛騨千光寺住職)

10:50~12:20 「課題設定」ワークショップ

谷山洋三(東北大学准教授)

12:20 閉会挨拶 弓山達也(大正大学教授)

13:00~14:00 主催共催団体代表者交流会

※ 主催・共催団体関係者のみ参加可

 

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