研究活動

研究活動報告

2018年春 グリーフケア公開講座「悲嘆」について学ぶ を開催します【申込4/25まで】

開催日時
5月11日、5月18日、5月25日、6月1日、6月8日、6月15日、6月22日、7月6日
全て金曜日
午後6時30分〜午後8時(90分)
開催場所
上智大学 大阪サテライトキャンパス
講師
5月11日(金) 髙木慶子(上智大学グリーフケア研究所 特任所長)
5月18日(金) 徳永進(野の花診療所 医師)
5月25日(金) 加藤寛(兵庫県こころのケアセンター センター長)
6月1日(金) 柳田敏洋(イエズス会司祭・イエズス会霊性センター「せせらぎ」所長)
6月8日(金) 太田稔明(公益財団法人兵庫県健康財団 理事長*2018年3月現在)
6月15日(金) 梶田叡一(桃山学院教育大学 学長)
6月22日(金) 大柴譲治(宗教法人日本福音ルーテル大阪教会 牧師
          ・社会福祉法人るうてるホーム理事長・チャプレン)
7月6日(金) 故 日野原重明先生を看取ったご次男の奥様
主催
上智大学 グリーフケア研究所
龍谷大学 世界仏教文化研究センター応用研究部門
人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター

「これまで経験したことのない・・・」と、テレビや新聞等で報道される災害が、日本だけでなく世界中で続いていますが、そのような現代に生きている私たちは、日常生活の中で無意識のうちに不安と恐怖を感じているのではないでしょうか。また、個人的には、家族や親せき、友人の病気や死別という思いがけない出来事に遭遇することもあります。そのような辛く苦悩に満ちた体験をした後の悲嘆感情は、決して病気ではありませんが、とても辛く、悲しいものです。 そのような感情をどのように乗り越えたらよいのか、様々な分野の方よりお話を伺うことによって、より深い理解を得たいと願い企画しました。多くの方々の参加をお待ちしています。

 

 

 

コーディネーター 髙木 慶子 (上智大学グリーフケア研究所 特任所長)

熊本県生まれ。聖心女子大学文学部心理学科卒業。上智大学神学部修士課程修了。博士(宗教文化)。 現在、上智大学グリーフケア研究所特任所長。「生と死を考える会全国協議会」会長。「兵庫・生と死を考える会」会長。 援助修道会会員。 二十数年来、ターミナル(終末期)にある人々のスピリチュアルケア、及び悲嘆にある人々の心のケアに携わる一方、 学校教育現場で使用できる「生と死の教育」カリキュラムビデオを制作。幅広い分野で全国的にテレビや講演会で活躍中。 著書として、『喪失体験と悲嘆−阪神淡路大震災で子供と死別した34人の母親の言葉』(医学書院)、『大切な人をなくす ということ』(PHP出版)、『悲しみの乗り越え方』(角川書店)、『悲しんでいい~大災害とグリーフケア~』(NHK出版)、 『それでも誰かが支えてくれる』(大和出版)、『それでも人は生かされている』(PHP研究所)など多数。

 

【 WEBエントリーURL 】

https://eipo.jp/griefcare/

開催内容につきましては、ニューズレターで発信予定をしています。

過去のグリーフケア公開講座開催レポートはこちら→ 世界仏教文化研究センターニューズレター

 

【 お問い合わせ 】 上智大学 グリーフケア研究所(大阪)

〒531-0072 大阪市北区豊崎3‐12‐8 サクラファミリア 2階

TEL : 06-6450-8651    FAX : 06-6450-8652

ホームページ : http://www.sophia.ac.jp/jpn/otherprograms/griefcare/mokuteki/koukai_oosaka

 

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