研究活動

研究活動報告

【1月12日(金) 開催】公開研究会「悲嘆を抱えた人々のために –記者の役割、宗教者の役割–」

開催日時
日 程:2018年1月12日(金)

時 間:10:45 ~ 12:15
開催場所
龍谷大学 大宮学舎 清風館3階 共同研究室
講師
鈴木 英里(東海新報社)

岩手県大船渡市出身。岩手県沿岸南部(大船渡市、陸前高田市、住田町)で約9割の購読シェアを誇る新聞社「東海新報社」の記者。ご自身が東日本大震災で被災されつつも、地元メディアの役割として被災者、支援者を一番間近で取材を続け、かつ外部発信をしてこられた 。
主催
龍谷大学世界仏教文化研究センター応用研究部門 人間・科学・宗教オープンリサーチセンター

東日本大震災から6年10ヶ月が経ちます。

あれから津波被害を受けた街の風景は、どのようになっているのでしょう。

人々の心象はいかなるご様子なのでしょうか。

本研究会では「知る」だけでなく、もう一歩踏みこんで「深める」「繋げる」ことをねらいとします。

興味関心ある多くの方のご参加をお待ちしております。

参加費:無料・事前申込不要

 

■チラシ 1月12日公開研究会

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